2015年3月

オープンキャンパス [2015年03月31日(火)]

3月28日(土)にオープンキャンパスが開催されました。
たくさんの高校生と保護者の方が初等教育学科のブースに来場してくださいました。
推薦入試のことや受験対策・キャンパス生活などについて教員や在学生に熱心に質問していました。

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斉藤学科長によるスライドを使っての学科紹介にも大勢の高校生が参加しました。

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卒業記念パーティ [2015年03月30日(月)]

3月17日(火)ドレス姿や袴姿などでとても華やかな雰囲気の中、卒業記念パーティが行われました。
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先生方・卒業生からのメッセージ、ゼミごとの思い出・感謝の言葉等も上映され、別れの時に一層の華が咲きました。

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最後は卒業生たちの華のトンネルで先生方をお見送り。

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DSCN3442実行委員2笑いあり、涙ありの素晴らしいとても心に残るパーティでした。

ありがとうございました。

実行委員の皆さん、お疲れさまでした。

卒業式 [2015年03月20日(金)]

3月16日(月) 平成26年度の卒業式が挙行されました。

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創立者記念講堂での式のあと、3年生がお祝いの気持ちを込めて飾り付けた懐かしい80年館の教室で、最後のクラスルームを行いました。

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別れは寂しいですが、新しい社会で、元気にたおやかに活躍することを祈っています。

表現指導法「人形劇」発表会 [2015年03月16日(月)]

P1030099kore1月24日(土)、大学4号館の音楽室において、初等教育学科2年次「表現指導法」履修生による「人形劇」発表会が行われました。これは、授業の集大成として毎年1月末に行われるプロジェクトで、台本制作、人形制作、舞台美術、音楽・音響のすべてを学生が手がけています。今年度は「まほうのりゅうパフ」「三びきのやぎのがらがらどん」「ブレーメンの音楽隊」「ぐりとぐら」「ももたろうとももじろう」「オズのまほうつかい」の6作品が上演され、アイデア満載の舞台展開と気合の入った熱演に大きな拍手が送られました。

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算数科教育法演習(その2) [2015年03月16日(月)]

3年生(2)前回の(その1)に引き続き3年後期の
「算数科教育法演習」を紹介します。
3人のチームにより問題解決型の授業の「学習指導案」を作成し、実際に45分間の模擬授業を行い、実施後に質問・意見・協議を重ねたことは、大変で、また、つらかったけれど本当に勉強になりました。最後に改善指導案を各自が作成して、モザイク式の協議をしたことで、さらに疑問が解決できたように思います。
★3年生:『本時のめあて』を出すタイミングに悩みました。思考過程に沿えば、最初でなくてよいのですね。
★4年生:中学を視野において・・小学校では帯分数表記と仮分数表記の双方が正しいと確認できました。
★5年生:自力解決の方法を発表させる際、図と式との関連づけが大事なことを具体的に学びました。
★6年生:自力解決では様々な解決方法が出されますが、その分類整理をするに当たり、『どうしてこの方法に変えたの?』など子どもに発問して、思考の過程、頭の中身をよく知ることが重要と学びました。

4年生

4年:帯分数と真分数の計算のしかたを考えよう「図による確認は分かりやすく、子どもの目も真剣です」

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5年:平行四辺形の面積の求め方を考えよう「自力解決の時間、個々への机間指導まで計画しました」

6年生

6年:比の問題「3:5(コーヒー:牛乳)のコーヒー牛乳つくり」「牛乳は300mL・・・最後に実際につくってみせました」

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モザイク式協議:「異なった学年の改善指導案を互いに持ち寄り、協議して、最後に全体で改善点を共有しました」

初教から昭和ボストンへPART3          【17名出発!】 [2015年03月12日(木)]

3月4日(水)は「アメリカ初等教育演習Ⅰ(事前研修)」最後の授業でした。ボストン研修出発直前です。

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17名いよいよ出発です。

サンキューカードの書き方、ボストンキャンパスライフ、ボストンの歴史について学びました。公開されているHarvard Universityの講義(マイケル・サンデル教授)を見て、一流のアクティブラーニングを体験しました。

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建国の歴史も興味深い。

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Harvard Universityの門は開いている!

事前研修の授業を通して準備も心構えも整いました。
ボストン研修では臆することなくあらゆることにチャレンジしてみてください。新しい体験が新しい自分と未来の発見につながることを信じて。

皆さんもぜひ参加してみませんか。

Let’s try and have fun!                                                                         (CKレポート)

就職対策講座 [2015年03月11日(水)]

3月4日10:40~12:10まで児童教育コース・幼児教育コースに分かれて、就職試験対策講座が開かれました。児童教育コースでは港区教育委員会指導室の栄健先生、幼児教育コースでは平塚すこやか園の親泊絵里子先生にそれぞれご登壇いただき貴重なお話を伺いました。
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また3月5日は、港区教育委員会の栄健先生、大田区教育委員会の長谷川隆司先生、荒川区教育委員会の小川博規先生、世田谷教育委員会の松本忠史先生、江東区教育委員会の大塚恭一先生を講師としてお招きし、小学校教員採用試験受験対策講座を開講しました。

 

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DSCN3328kore 「教員採用試験に向けての心構え」「各県の傾向と対策」「教育論文の書き方」「筆記試験に向けての対策」「面接練習」など、講義内容は教員採用試験に向けて必要なことばかりです。
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3年生が春休みを迎えるこの時期に、今から受験対策を進め、7月から8月にかけての受験の挑戦に向けて、全員で決意を新たにしました。
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初等教育学科で学び、あこがれの小学校教師になる夢を実現できるよう努力し、合格するよう、必死に勉強しています。

保育士と幼稚園の試験を受ける学生も含めて、全員が将来の夢を実現し、志望が実現できるよう初等教育学科では、全力で応援しています。

がんばれ、がんばれ。3年生。

初教から昭和ボストンへ 【事前研修Part2】 [2015年03月10日(火)]

今回は、2/4(水)に訪問したThe British School in Tokyo渋谷校(幼稚園・小学校低学年)での事前研修のご紹介をします。初等教育学科には、後期科目にアメリカ初等教育演習Ⅰというクラスがあります。これは、毎年3月に約2週間滞在する昭和ボストンキャンパスでのAmerican Early Childhood and Elementary Education Program (アメリカ初等教育演習Ⅱ)に参加するための事前研修です。このプログラムでは、現地ボストンの小学校・幼稚園・保育園を訪問し、子どもたちに英語で自己紹介をしたり、学生一人一人が企画したActivityを実践したりします。
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昨年11/24(月)に、The British School in Tokyo渋谷校(幼稚園・小学校低学年)で自己紹介を披露してきました。今回はその第2弾となります。再度BSTへ訪問し、福笑いやひな祭りなどの日本の文化を紹介するActivityを行ってきました。学生は、Activityで使用する教材を徹夜で作成し、その努力もあり、Activityは無事終了しました。初めての体験とは思えないくらい、堂々と笑顔で子供たちに英語で語りかけていました。「緊張のあまり原稿が飛んでしまいました」「終わるときにどんな風に言ったらいいのか迷いました」など、各自反省点が見つかったようです。

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先週、3月6日からボストンでの本研修が始まりました。BSTでの反省を活かし、楽しんで本番に臨みましょう!

Little by little and bit by bit!!

保育・教職実践演習 [2015年03月06日(金)]

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保育・教職実践演習では、川崎市の丸山幼稚園の主事・伊藤悠貴先生をお迎えして、「社会人としての+α」というタイトルでお話しいただきました。
4月から社会人となる学生に、「社会人としての心得」「幼稚園・保育園における行事の意義と意味」などについてお話しいただきました。
特に4年生には「教育者としては、大学で学んだことや実習で学んだことの両方が必要である。大学で学ぶことは理論であり、基礎である。実習で学ぶことは現場での応用ある」という言葉が印象に残ったようです。
伊藤先生は、まだ20代で、学生とそれほど年齢も変わらないので、共感できるものも多かったようです「学生の前で話すのは初めて」という伊藤先生の緊張と照れながら話す姿が印象てきでした。

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就職懇談会 [2015年03月05日(木)]

3月4日(水)13:10~14:40まで、4年生を招いて「就職懇談会」を開催しました。
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小学校・幼稚園・保育所・一般企業への就職が決まった18名の4年生が参加予定です。前半は、それぞれの就職先から1人ずつ体験談をお話いただき、後半は、会場を分けて、小グループで茶菓をいただきながら懇談しました。

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身近な先輩たちの体験を聴き、就職試験対策についてのアドバイスを受けたり、日頃不安に思っていること、疑問に思っていることなどに答えていただける貴重な機会となりました。
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卒業研究発表会が開かれました [2015年03月04日(水)]

2014年度初等教育学科卒業研究発表会が,3月3日(火)に開かれました。卒業論文提出者全員がゼミごとに7つのグループに分かれて研究発表を行いました。参加者は,卒業論文提出者のほか,来年度に卒業研究をひかえた3年生はもちろんのこと、2年生、1年生も参加して、先輩の発表に耳を傾けていました。初等教育学科の卒業研究は、教育・保育に関すること全般に及びますので、発表内容もバラエティーに富んでいます。ご参考までに,本年度の卒業研究題目を列挙しておきます。
卒業研究題目(発表プログラム)

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平成26年度初等教育学科 卒業研究発表会 [2015年03月03日(火)]

本日3月3日(火)、平成26年度初等教育学科卒業研究発表会が開かれています。
80年館5階の7教室に分かれ、それぞれが仕上げた研究の結果を20分単位で発表しています。
観覧・入退場は自由です。在校生のみなさん是非ご出席ください。


発表会のプログラムは以下の通りです。

〈グループA 5S04教室〉
●午前の部 9:30~
・子どもの「泣き」について-コミュニケーション手段としての子どもの「泣き」と保育者の対応-
・インクルーシブ保育における保育者の役割について
・教職を志す学生が考える教師にとって必要な資質能力について
・外国人母親が求める援助について
・子供の母親に対する愛着行動について-分離不安に関する考察-
・保育所と乳児院の子どもの発達の違いと職員の対応について
・発達障害のある子どもへの保育者のかかわりについて-幼稚園における自閉症児の支援-
・現代の日本人における生活習慣に関する考察-児童・生徒を中心に-
●午後の部 13:10~
・日本の公立小学校における給食を活用した食育に関する考察
-横浜市立A小学校教員および学校栄養士を対象とした給食の時間の食育に関する聞き取り調査による分析-
・高知県南国市立小学校の食育に関する考察-教諭および栄養教諭を対象とした聞き取り調査による分析-
・日本の保育所における食育に関する考察-「家庭における食育の推進」を目指した保護者に対する支援-
・日本の小学校における食育に関する考察
-特別活動における食育実践と大学生対象の食生活に関する意識調査から-
・子ども同士のかかわりを深めるための援助の工夫
・生活体験から子どもの自由な表現を育む製作活動~第2学年「つくって あそぼう」を事例として~
・理科好きな子どもを育成する内容に関する研究~物質・エネルギーの分野を中心に~
・幼児と自然とのかかわりを深めるための保育・教育の工夫・改善に関する研究

 

〈グループB 5S03教室〉
●午前の部 9:30~
・大学生を対象にした勉強行動のセルフマネジメント
・応用行動分析を用いた「ながらスマホ」行動への介入
・応用行動分析を用いた手続きによる喫煙行動の弱化
・児童の着席行動に称賛と報酬がどのような影響を与えるのか
・セルフマネジメントを用いた片付け行動の定着
・幼児の性役割概念の獲得と遊びの性差について
・応用行動分析を用いた気になる子の支援
・幼児の食べ物の好き嫌いと食べ残しに関する調査と改善策についての研究
●午後の部 13:10~
・絵本の多面的な魅力を引き出す保育のあり方に関する研究
・絵本が子どもに与える道徳的影響に関する研究
・人権感覚を育む道徳の指導方法に関する研究
・道徳的実践力を高めるための道徳授業の在り方
・偉人・伝記から学ぶ道徳教育に関する研究-二宮尊徳を中心として-
・偉人を取り上げた道徳教育の重要性と可能性に関する研究
・子どもの自尊感情を育む道徳教育-いのちの教育による共有体験を通して-

 

 

〈グループC 5S02教室〉
●午前の部 9:30~
・保護者の子育てを支援する保育参加のあり方に関する研究
・就学前教育における数量・図形に係る保育者の働きかけに関する研究
~小学校「算数」の学びと円滑な接続を求めて~
・日本とフィンランドの算数教育~口を用いた式の扱いについて~
・小学校算数科における割合の指導に関する研究
・保育者の「言葉」の子どもの発達に及ぼす影響について
・現代における「子育て本」の分析
・「遊び」「生活」を通して規範意識に関する考察
・子どもの遊びの「時代性」を探る
●午後の部 13:10~
・絵本の役割を子どもの発達から考察する
・幼稚園や保育所における「教材」に関する研究
・発達に即した遊びと環境構成に関する考察
・「人気キャラクター」と「子どもの生活」の関係性についての研究
・伝承遊びの魅力についての研究-けん玉のグローバル化-
・保育における幼児文化の意義と子どもの教育
・アニメーションを通して制作者の意図を探る

 

〈グループD 5S01教室〉
●午前の部 9:30~
・ハンス・クリスチャン・アンデルセンの研究
・「ピーターラビット」絵本の世界-子どもと動物たちの関わりを中心に-
・ピーターラビットの研究~時代背景とその影響~
・折り紙と折形の研究-折り紙を題材とした授業の提案-
・八ツ鹿踊の研究
・ダンス教育の広がりと子どもに対するダンス指導法の提案-Aダンススクールの実践指導を通して-
・シュタイナー教育における芸術の意義と役割り
・マリア・モンテッソーリの教育思想~現代の教育現場に生かせること~
●午後の部 13:10~
・ハンガリー・日本の幼児期における音楽教育の比較考察
・2歳児のあそびの表現についての考察-ピアジェのあそびの分類と発達の理論に基づいて-
・保育者の言葉が幼児の言動に及ぼす影響を考察する
・子どもの発達と環境についての研究
・幼児期のごっこ遊びの展開と発達との関係についての研究
・絵本は環境としてどのように生かされているかについての考察
・保育場面における絵本の活用について

 

 

〈グループE 5S31教室〉
●午前の部 9:30~
・『アンパンマン』におけるキャラクター「ばいきんまん」の-考察
・ディズニー映画『ピノキオ』におけるキャラクター研究~ランプウィックの存在意義~
・『ディズニープリンセス』が拓くファンタジーの世界~幼児期女児におけるプリンセスごっこ遊び~
・「ハローキティ」から「ぼんぼんりぼん」までサンリオキャラクターに関する-考察
・“イケメン”にみる女子大生の嗜好観
・幼児期男児の「戦隊ヒーロー」ごっこ遊びに関する-考察
・登校理由及び学校好き感情の関係性
・対人関係ゲームによる不登校児童への支援のあり方
●午後の部 13:10~
・学級経営における教師の指導・支援の在り方~学級活動における実践事例を通して~
・対人関係ゲームの有効性の検討
・学級経営に生かす朝の会の教育的意義
・学習規律と学級づくり
・いじめの未然防止に向けた効果的な取り組み
・子どものやる気を引き出す教師の褒め方・叱り方~授業を中心として~
・不登校児童とクラスの児童をつなぐ~家庭支援の視点から~

 

 

〈グループF 5S32教室〉
●午前の部 9:30~
・口承文芸としての昔話の魅力-昔話の法則とその教育的意義-
・教育の情報化-Eラーニングの可能性-
・遊びの本質とその特性-ごっこ遊びを通して-
・小学校社会科における望ましい授業類型の研究-公民的資質の育成を目指して-
・戦争と教育-日米の平和教育の比較を手がかりとして-
・日本人に合った英語学習法の考察-日本人は英語とどう向き合ってきたか-
・幼児期における子育ての環境が及ぼす影響と改善策について
・コミュニケーションスキルを身に付ける体育授業
●午後の部 13:10~
・通常学級における発達障害をもつ児童の支援方法
・小児期における問題行動の原因と捉え方
・子どもの体力低下に伴う、生活の現状の実態と課題について
・水泳指導について
・日本の体育教育の現状と改善策-諸外国の体育教育との相違-
・ゆとり教育から見た教育
・通常学級における発達障害をもった児童への支援方法

 

 

〈グループG 5S33教室〉
●午前の部 9:30~
・子どもが恐い話を好む理由~絵本・アニメについて~
・教材としての『不思議の国のアリス』の可能性
・「ちびまる子ちゃん」がなぜ人気なのか
・読書が子供たちに与える効果~読書好きな子供を育てる読書活動の提案~
・ピクサーの魅力~『トイ・ストーリー』3作品と『ファインディング・ニモ』を通して~
・「ぐりとぐら」の魅力
・女児に人気のアニメキャラクターの変遷~セーラームーン、プリキュア、ディズニー・プリンセスを中心に~
●午後の部 13:10~
・音楽活動によって協同性が育まれるための保育者の援助
・幼児期における創作オペレッタ活動について
・乳幼児期の音環境と保育者の援助
・身体表現を取り入れた音楽活動
・「遊びうた」の研究
・わらべうた≪どちらにしようかな≫の研究-歌詞を中心として-
・幼児期・児童期におけるボディパーカッションについて