2014年11月

産学情報交換・懇談会 【学生レポート】 [2014年11月30日(日)]

11月27日(木)の産学情報交換・懇談会プログラムに参加させてもらいました、アイコです。

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プログラム第一部の中で、企業の方々に向けてインターンシップの体験報告をしました。会議室がいっぱいになるほど、沢山の企業の方が出席してくださり、とても緊張しました。しかし、今回の発表のためにパワーポイントにまとめることで、インターンシップで学んだことを改めて整理することができました。その上、百人以上の企業の方の前でプレゼンテーションさせてもらう経験は、私にとって良い機会になりました。

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第二部の懇談会では、私がインターンシップでお世話になった職員の方とは数ヶ月ぶりに、近況などお話することができました。他の企業の方ともお話させてもらい、就職活動についてのアドバイスをいただくことができました。

 

また、29日(土)には学生向けのインターンシップ報告会も開催されました。

今回は報告を聞く側でしたが、インターンを通して他の学生も様々な企業で沢山の学びが得られたことが分かりました。

インターンシップをすることで、新しい学びや発見が沢山あります。

私はこの体験をこれからの就職活動に活かしていきます!

ぜひ、1、2年生には来年インターンシップに参加してほしいです!

英コミ 留学の準備のための就活支援講座 【学生レポート】 [2014年11月29日(土)]

こんにちは。英コミ1年の吉田です。

11月26日(水)、「留学の準備のための就活支援講座」に参加してきました。講師は株式会社ジョブカレッジの社長である杉村鉄先生です。
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今回は、
・企業は留学経験や語学力をどう見ているか?
・世の中の動きはどうなっているか?
・留学経験をキャリアや就職活動に活かすには?
・現地でプラスαをしよう
・就職活動のスケジュール
の5つの項目についてお話ししてくださいました。
日本の経済が不況な現在、徐々に日本の企業は国外へ進出をし始めています。企業が求める外国語を使える人材になるためにどうすればよいのか。また、実際のエントリーシートはどのような物であるのか、など、とても分かりやすく説明をしてくださいました。昭和の学生のボストン留学の満足度はなんと90%をこえているようです!留学に期間は関係なく、何をやったか、どのように過ごしたかが大切なことであり、また就職活動でも武器にすることができます。来年の4月からボストン留学が控えている今、この講座に参加することで留学へのモチベーションやその後の就職活動への意識を高められることができ、とても為になりました。
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英コミ SPI模試 【学生レポート】 [2014年11月28日(金)]

こんにちは。

英コミ3年の小澤です。

11月26日(水)、英コミ3年生対象に行われたSPI模試を受けました。

SPI模試とは、就職活動の際に使われる適性検査の一種で、能力適性検査(言語・非言語)と性格適性検査(社会関係的側面・組織化適応性)の2つに分かれています。また出題内容は、英国数の教科や時事問題などで、解答はマーク式・記述式どちらもあります。
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今回のSPI模試は、就職活動が本格的に始める前最後ということだったので、今回の結果を踏まえて今の実力を知り、それを今後どう生かして行くかがこれから重要になってくると思います。毎年、英コミの学生は就職活動において、面接は強いがSPIが弱いと言われているので、対策セミナーなどを上手く活用し、苦手分野を克服していきたいです。また時事問題は、日頃から新聞やニュースに触れるなど、対策を行いたいと思います。
私たちの年度から、就職活動は3月開始と見られていますが、12月から始まる企業もあると思うので、就職活動開始目前、良いスタートが切れるように気持ちを切り替える良い機会になりました 。
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ゼミ紹介 【学生レポート】 [2014年11月27日(木)]

今回は Kevin Ryan 先生のゼミです。

ライアンゼミのメンバーはみんな仲良しでゼミ以外でもIT分野を1から勉強できるので、ITに詳しくなくても安心して学べるアットホームで楽しいゼミです!

ライアンゼミのメンバーはみんな仲がよく、ゼミ以外でも集まる機会が多くあり和気藹々としています。そして、ソーシャルネットワーキングを使う上で必要な知識を得られるので将来役立つ内容を学ぶことができます。

勿論、授業はRyan先生も学生も英語で話しますので、ゼミでも英語力アップできます!毎週楽しみながら英語を使い学ぶことができるのでとても充実した2年間を送ることができるゼミだと思います。

 

英コミ Class Visit 「コーパス言語学」 【学生レポート】 [2014年11月26日(水)]

11月18日(火)、4限、高校生2名の来校(Class Visit(授業参観))がありました。

担当は、金子朝子教授です。授業名は、「コーパス言語学」で、コンピューター教室にて実施(後期は、火曜4限開講)。

金子先生は、日本の英語教育界を代表する研究者の一人で、ご専門は、英語教育、第二言語習得、学習者コーパスです。

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英語の新聞や映画のスクリプトを多量に集めて各自がコーパスを作成し、英語分析ツールを用いて英語使用の特徴を観察し、英語の意味とその使用について研究するという魅力的な授業に、2名の高校生が来訪しました。高校生も授業に参加して、パソコンを操作しました。パソコンを使って英語を分析するという新しい手法に触れることがで き、豊かな英語力獲得に対する高い動機を得ることができたのではないでしょうか。

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ゼミ紹介 【学生レポート】 [2014年11月25日(火)]

今回は中村先生のゼミです。

中村ゼミについて紹介していきたいと思います。中村ゼミはシェイクスピアを中心としたイギリス文学を研究するゼミで、楽しく和気藹々とした雰囲気です。
授業ではシェイクスピアを中心とした文学研究、時代背景の認識などがメインですが、難しい話ばかりではありません。雑談やダジャレ(シェイクスピアの特徴の一つ)も多く、いつも笑いが絶えません。
また、コンピューターを使った論文作成や資料収集の方法など、実践的な論文作成の基礎を養う授業などもあり、多目的な知識を養う事が出来ます。論文作成や資料収集のための正しい知識は、新しい収穫がたくさん得られ、とてもためになりました!
文学とは、学問としても興味深いものですが、教養としても、人生をより豊かにしていくものだと私たちは考えます。 文学の世界を深く読み込み、考え、学ぶことが出来る時間は今この時しかありません!
シェイクスピアと聞くと、難しいという印象を持たれる方がいると思います!先輩方の中には、ハリーポッター、ピーターラビットや不思議の国のアリスを題材に卒論を書く方がいるので、ご安心ください!
以上、この記事が今後中村ゼミの後輩となる皆さんの役に立てると幸いです!
(3年M.I.さん)

 

バンコクゆるゆる日記④ [2014年11月24日(月)]

タイのタマサート大学留学中の英コミ青木さんからの投稿です。

11月14日

タイで留学するということ

 

留学のイメージと言えば、アメリカやヨーロッパへ行くことを希望する人が多いのではないでしょうか。

確かに、アジアへ留学するという人は少ないかもしれません。

タイに留学している間もタイ人から、同じ留学生から「どうしてタイなの?」と聞かれます。

私の場合は少し特殊です。

10年前、父の仕事の都合でタイに住んでいたことが私の興味の原点になっています。

「もっとタイについて知りたい」「タイ人の友達をつくりたい」「かじっただけでのタイ語ではなく、本格的にタイ語を話せるようになりたい」そして「本場のタイ料理が食べたい」などの理由から私は今タイに滞在しています。

他にも同じ質問「なぜタイへ留学するのか」について聞いてみると、

「専門がアジアの経済だから」という人、「欧米やヨーロッパとは全く異なった文化を持ったアジアに興味がある」「様々な文化を体験して自分の視野を広げたい」という人、「アジアにもともと興味があり、住んでみたかった。」という人などがいました。

 

実際タイに来てみて、タイでの留学生活の中にたくさんの利点があることに気がつきました。

まず、タイがアジアの中でも発展した国の一つであるということ。確かにタマサート大学(私の留学先)はショッピングモールが立ち並ぶ場所からは離れた所にありますが、大抵のものは中心部へ行かなくとも手に入れることは可能です。そして最大の利点は、発展はしているけれど、物価がとても安いのです。例えば、私の今日のお昼ご飯は40バーツ(120円)でした。

また語学面での利点もあります。

私のようにタイ語に興味のある人は、市内にある複数あるタイ語学校へ通ってタイ語で習うことができます。また、タイ人の友達をたくさんつくるや現地の人と積極的に会話する、寮で滞在することを選択することによりタイ語漬けの生活が可能です。

英語を頑張りたいという人、多国籍の友達を作りたいという人にもタイ留学をオススメします。学校に様々な国、地域からの留学生に出会うことが出来るからです。今期はアメリカ(特にカリフォルニアが多い!)、フランス、スペイン、ドイツ、インドネシア、ブルネイ、韓国、中国などの国から留学生が来ています。彼らとのコミュニケーション手段は英語。クラスで肩を並べて勉強することによって、英語のスキルを向上させることができます。また旅行することによって、多国籍の友達とタイの異文化を一緒に体験することでまた違った想い出をつくることが出来ます。大学の国際部が留学生を対象としたイベントを用意してくれるので、それに参加すれば、普段は会うことの少ない他の学部に所属する留学生とも出会うことが出来ます。

 

タイ留学と言われても、イメージがつきにくいかもしれません。

しかし「こんな留学生活がしたい」という個人個人の希望に沿って、いろいろなことが経験出来ることがタイ留学の最大の利点です。

今までの留学(アメリカやアイルランド)では逆に英語を母国語とする人と友達になる機会があまり得られませんでした。しかし、ここでは、一緒に旅行したりご飯を食べにいったり、違う国籍を持った人と共同生活をしたり、新しいことを体験し学びの多い毎日です。

 

辛い料理が好きな人、暑い気候が好きな人なら必ず充実した留学生活をタイという国で実現できるとおもいます。

★友達の誕生会にて

 

 

★11月14日のランチ

 

バンコクゆるゆる日記③ [2014年11月22日(土)]

タイのタマサート大学留学中の英コミ青木さんからの投稿です。

11月13日(木)

最近はまっていること

タイに来て、あっという間に3ヶ月が経ちました。

私は9月から始めているタイ語の語学学校に通っています。

学校の授業が12時に終わって、船とsky train(BTSと呼ばれています)を乗り継いで1時間ほど、13時からの授業に金曜日と休日以外毎日通うのは大変ですが、この語学学校のおかげで、私のタイでの生活がより充実したものになっています。

タイ語を習い初めてから知ったことですが、タイ語はあらゆる言語の中で、最も難しい言語の一つとされているようです。

タイ語には5つの声調があるからです。

ちなみに難しいとして知られている中国語の声調は4つです。

 

最初の2ヶ月はこの声調に苦しめられる日々。

声調が違っただけで意味が全く変わってしまうので、口をこれでもかというほど大げさに動かす必要があります。

最初の何日かは声調を練習するので、まるで歌を歌っているようでした。

 

そして、今月からレベル3、ついに「書き」が始まりました。

日本では、タイ文字は可愛い絵文字がつくれることで知られています。

そこからもわかる通り、タイ文字は見た目からも、文字というより絵に近いです。(外国人に言わせてみれば、日本語もそうらしいですが。)

会話は以前タイに住んでいたこともあり、わかる単語も多いので、要領をつかめば会話は出来ました。しかし「書き」はまるっきり初心者です。

タイ語の書きを習い初めて2週間が経ちましたが、タイ語が難しいと言われている理由は、ただ声調があるからだけではないことに気がつきました。

覚えなければならない文字の数がとても多いのです。母音、子音を覚え、そして声調も付けなければ意味のある単語にはなりません。

また、日本語には存在しない子音もあるので、何と読むかはわかっても発音するのに戸惑います。日本語や英語の構造はシンプルだなあと思ってしまうほどです。

 

今まで、日本語、英語、(授業で第2外国語として履修しただけではありますが)スペイン語を学んで来ましたが、どれも「話せるけど全く書けない」という経験をしたことはありませんでした。単語を調べてタイ文字で書かれていても読めないので、更に読み方を調べなければいけません。タイ文字で表記したいときも、なんと言えばいいのか知っている単語でさえ、調べなければ書くことが出来ないというもどかしさをタイ語がだんだん話せるようになって頻繁に感じるようになりました。レベル1もレベル2でもphonetics で会話を習っていたので、授業では話すことに重点がおかれていました。会話は日常生活でも使うことが多く、役立ちますが、タイ人の友達とSNSを通してとるときは特にタイ文字を書けないもどかしさを特に感じます。パソコンでのタイプでは、声調などを記す手段がないためです。

 

タイ語がいかに難しいかということを書いてしまいましたが、それでも決して嫌になることはありません、むしろとても楽しいです。授業中にも先生に「難しいー。難しいー。」と口癖のように連呼しながらも、毎日少しずつ「出来るようになる」という感覚を与えてくれるタイ語学習は今の私のブームです。特に、看板などに書かれているタイ文字を読んで、知っている単語だった時はとても嬉しいです。

暗号を少しずつ解き明かしていくようなこの楽しさが、私がタイ語そしてタイ文字を学ぶ原動力の一つになっていると思います。

もちろん、タイ人の友達とのタイ語での会話や日常生活で触れ合うタイ人との会話も私のタイ語学習の意欲向上につながっています。「バスの中で隣の人たちがなにについて話しているか理解できた!」「毎日使っているBTSのアナウンスが理解できた!」「注文が通じた!」「タイ人とタイ語で会話が出来た!」「現地の人に褒められた!」そんな日々のちょっとした感動がさらにタイ語を頑張ろうと私に思わせてくれます。

 

先日、そんな私のやる気を察してか、タイ人の友達が、教科書とノートをくれました!

 

もっと頑張ろう。

そう思わせてくれました。

 

大学案内の撮影 「大学生の一日」 【学生レポート】 [2014年11月20日(木)]

こんにちは。英コミ3年のサキです。私は大学案内のパンフレット撮影に参加しました。

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テーマを「大学生の1日」とし、もう一人国際学科の生徒と中心になって撮影しました。その中で、私はESSに所属していることから、他の部員にも協力してもらい部活動中のシーンを撮りました。いざカメラに撮られると思うと顔がひきつってしまいがちでしたが、声は写らないからと会話中の写真は実際に会話をしたり、楽しく撮影することができました。

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昭和女子大学のパンフレットに載れることは、大学生活の中でとても良い思い出になりました。また、全員ではありませんがESSの仲間とも一緒に撮影でき、嬉しかったです。出来上がりが不安ですが、そのパンフレットを見た受験生に、素敵な大学生活を楽しみにしてもらえたら幸いです。

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バンコクゆるゆる日記② [2014年11月20日(木)]

タイのタマサート大学へ留学中の英コミ青木さんからの投稿です。

10月29日

文化交流をする

タイの文化を紹介され、肌で感じ、体験する。
そしてタイの良さを知る。
留学生としてタイに来ているからこそタイの事を出来る限り吸収することは当たり前です。

でも、それだけではなく日本の文化も知ってもらいたい。
それは今まで2度の留学体験を通していつも思っていたことでした。

アメリカでは日本が関係するボランティアに積極的に参加しました。
アイルランドではホストファミリーにカレーうどんをつくりました。

タイでも何か少しでも日本のことが紹介出来ればいいな。
そう思っていたとき、大学の国際部が『インターナショナルナイト』を企画していることを知りました。
『インターナショナルナイト』では舞台が設置され、各国の踊りや歌を披露することができ、留学生もパフォーマーとして参加出来るようだったので、身近にいる日本人に声をかけ、「ソーラン節」を踊ることにしました。

月末ということで、それぞれ忙しかったのにも関わらず、メンバーが10人もそろい増した!
練習も、夕方の時間を使って、踊りを覚え、立ち位置を決め、移動の仕方を考え・・・みんなで相談しながら練習しました。

そして今日、10月29日は『インターナショナルナイト』当日でした。
踊り終わって、いろいろな人から、「ソーラン節が好きになった」「とてもよかった」「どうやって踊るのか教えて欲しい」などの感想を聞いたときはもちろん嬉しかったですが、それ以上に、参加してくれた10人が「参加してよかった!」「楽しかった」「気持ちよかった」「また踊りたい」と言ってくれたことの方が私を喜ばせました。
他にはタイダンスはもちろん、インドネシアのダンス、韓国のpop musicやアメリカのヒットソングメドレーなど様々なパフォーマンスが披露され、とても盛り上がりました。
外国に来たら、その国のことをたくさん知ることは大切ですが、自分の生まれ育った場所についても紹介出来るような留学にすることが常に私の目標です。
「日本では◯◯なときどうするの?」「日本人は◯◯はどう思う?」日本の歴史や政治の話は私には熱く語れる知識はまだないけれど、日本の文化や日本人の考え方をタイ人だけではなく他の留学生にもこのような大きなイベントだけではなく、あらゆる側面で伝えていけたらなと思いました。

そして、このイベントを通して、普段は接点のなかった日本人の留学生とも関わり仲良くなることも大きな収穫です。
ひとつの物事を複数の人と作りあげる、達成感と楽しさを感じることができた一日でした。

パフォーマンス後にみんなで撮った写真です。

 

パフォーマンスの動画です。

http://youtu.be/pnvnZxSxMWk