2019年11月

11/27 大学案内撮影 [2019年11月29日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年、ユイです。

本日、大学案内の学科トップページの撮影がありました!

生憎の雨だったので、テンプル大学内で行われました。撮影イメージは留学生と楽しそうに対話している様子でとのこと留学生のサマンタと撮影に臨みました。サマンタはポーランドから来た交換留学生。日本語は4年間も勉強しているそうで、とても流暢でした。

撮影が始まると、念入りな確認が行われ、カメラマンさんに多くの指導を頂きました。

慣れない撮影になかなか上手く進みませんでしたが、周りのスタッフやサマンタが声を掛けてくださったので、リラックスして撮影することが出来ました。その後、教室での撮影では、たくさんの留学生たちと共に楽しくお話をしながら、写真を撮って頂きました。

この撮影は、多くの留学生と交流出来る機会となりました。多くの方々の協力のもと、撮影が行われる経験は貴重でありがたいことだと感じました。カメラマンさん、及び本日の撮影を準備、運営してくださった皆様、ありがとうございました!

【留学生レポート】ポーランド ワルシャワ大学 [2019年11月29日(金)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年のセリナです。

私は昨年の2月から、ポーランドの首都ワルシャワにあるワルシャワ大学に留学しています。

 

 

学部はInstitution of Englishに所属しており、学科が開講している授業と留学生向けの授業の両方を履修しています。前期はAcademic WritingやOral skillなど基礎的な授業を選択し、後期はCross Cultural Communicationや、British Fashion and Societyなど、特に関心のある授業を履修しています。

これまで、ヨーロッパ各国を友達と一緒に旅行し、また夏休みには長期の休暇を利用し一人旅も経験しました。特に一人旅は今回が初めてで不安な気持ちもありましたが、思い切って挑戦しました。

旅の途中で出会った様々な人との出会いや多くの経験はこれまでの人生の中で一番の思い出と言えるほど価値のあるものとなりました。

ヨーロッパでの生活は簡単なことではなく、何度も多くの壁に直面していますが、その都度様々なことを学び心身ともに成長出来ていることを実感しております。

 

 

冬のポーランドはくもり空が続くことが多く、日照時間も短いので夜がとても長く感じます。最近は霧も多くワルシャワの中心部に位置しているScience and cultural of palaceも見事に霧に覆われ、姿が見えなくなっていたことに驚かされました。

早いもので、留学生活も残り2か月となりましたが、残りの留学生活も悔いの残らないよう、最後まで気を引き締めていこうと思います。

【留学生レポート】タイ チェンマイ大学 [2019年11月27日(水)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年リコです。

私は、現在タイ北部のチェンマイ大学に交換留学生として留学しています。チェンマイでの留学生活も約4ヶ月が経ち、現地での大学生活にも慣れ、充実した日々を送っています。

チェンマイ大学は、敷地面積が約4平方キロメートル、東京ドーム約87個分という巨大な、また自然豊かなキャンパスです。学内はシャトルバスで移動します。大学敷地内には、Ang Kaew (อ่างแก้ว) という湖があり、観光スポットとしても有名だそうです。

驚くことにタイの大学には制服があります。日本の中学、高校と同じように毎日制服を着用して授業を受けます。


私は、日常会話レベルのタイ語の授業や難民について、またジェンダーについての授業を英語で受講しています。タイ、中国、インド、ドイツ、ミャンマー、カレン族というインターナショナルなクラスメイトと、グループワークやディスカッションを通して仲を深め、お互いのバックグラウンド、経験をシェアしながら学ぶことが出来て、とても楽しいです。


11月には、「塔の上のラプンツェル」のモデルになったことでも有名なコムローイ祭りが行われ、ランタンを空に打ち上げ、同時期に行われたロイクラトン祭りでは、ロウソク、線香、花などで飾られた灯籠を川に流しました。タイの伝統的な行事を体験でき、今まで以上にタイの歴史に興味が湧きました。


チェンマイは煌びやかな寺院や仏塔が多くあり、休日にタイ人の友人に案内してもらい、観光を楽しんでいます。残りの留学期間、古都チェンマイで歴史や文化に触れながら、充実した留学にしていきたいと思います。

JAL見学会【学生レポート2年生】 [2019年11月21日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年、サチエです。

今年も毎年行われているJAL見学会にグローバルビジネス学部の飴善先生引率のもと、9月6日(金)に10名、9月26日(木)10名で参加いたしました。

今回の見学会を通して普段なかなか見ることの出来ない、空港で働く方々の仕事の裏側に触れることが出来ました。

また、私は以前から航空業界に興味があり航空業界の仕事内容について情報収集をしておりました。その為、どのお話も非常に関心あるものばかりでした。

実際に訓練センターに足を運び、社員の方から直接お話をお聞きすることが出来、空港で働くとはどういうことなのか、働くにはどのような能力が必要なのかなどを改めて考えることが出来た貴重な時間となりました。

【留学生レポート】イタリア カフォスカリ大学 [2019年11月18日(月)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年カエデです。

現在イタリア、ヴェネチアに所在するÇa’Foscari University(カフォスカリ大学)にて交換留学生として留学をしております。

Ça’Foscari University(カフォスカリ大学)の校舎は幾つもの島々に点在しており、授業によって異なる校舎で受講しています。授業は主に英語で受講しており、留学生のみが受講する授業と現地のイタリア人学生と共に受講する授業の二種類があります。

アジアから来た学生は勿論、ヨーロッパから来た学生も多く、同じ英語ですが様々なイントネーションの英語を聞き、共に母語ではない英語を共通言語としてコミュニケーションを取り、共に勉強できることが刺激的な毎日です。

世界遺産に登録されている街であることもあり、綺麗な景色に囲まれて生活しています。近頃‟acqua alta”と呼ばれる高潮による浸水や停電の被害が各地でみられていますが、私が居住する寮では目立った被害もなく無事に過ごしております。

ヴェネチアに留まらず、週末はフィレンツェ、ミラノなどイタリア各地の観光を楽しみ充実した留学生活を送っております。

最後にヴェネチア特有の‟vaporetto”と呼ばれる水上バスから見た夕焼けが綺麗でしたので是非ご覧ください。お読みいただきありがとうございました。

【留学生レポート】イギリス ウェストミンスター大学 [2019年11月18日(月)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科2年のナツミです。

私は今イギリスのウェストミンスター大学に一年間の認定留学をしています。早いもので二か月が経とうとしていますが、先月からセントラルヒーティングが稼働し始めるほど冷え込んでいて冬の訪れと秋の短さを体感しました。

大学ではシェイクスピアなどの英文学や「What is Literature?」という名前通りLiterature、【文学】と呼ばれるもの(例えば小説や詩、演劇など)を総合的に学ぶ授業を受講しています。文学の国と呼ばれるだけあって講義を受ける度に新しい発見があり、楽しく過ごしています!

 

10/19、ロンドンに開店したシルバニアファミリーのポップアップ店に行ってきました!エロスの像で有名なピカデリーサーカス駅から徒歩3分と近場にあります。

オープン初日という事もあってお店の前には長い列が!30年以上前に人形アニメが放送されたこともあり、幅広く愛されているのだなと思いました。

お店の中にはたくさんのシルバニアファミリーのグッズと大きなジオラマがありました。その中でも今回私はこのポップアップ店のみで販売されているGuardian Bearを購入しました。イギリスといえば!な衛兵服を着ていて可愛いですよね!またエリザベス女王を意味する「EⅡR」からシルバニアファミリー(Sylvanian Families)の「S・F」に変わっていてイギリスならではのこだわりを感じました。

 

観光では何度も訪れたことのあるイギリスですが、長期間暮らして現地の大学で学習して、そこから得られる新たな発見や出会いに日々感嘆させられています。宮崎アニメに興味がある、春先に熊野古道へ旅行するなどの嬉しい話も現地の友人から聞いています。互いの国の文化交流を留学中にたくさん出来ればと思います。

11/14 【特別授業】Publication Media [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナナです。

11月14日、Publication Mediaの授業で外部からの講師である杉田敏先生の講義を受けました。海外の大学でジャーナリズムを専攻され、その後アメリカで経済記者を担当された杉田先生のお話は大変貴重でした。

広報の概念から、自己PRの際の説得力の重要性など先生の経験から幅広く話をしていただいたので就活に生かしていきたいです。

特に、近年新しいテクノロジーが日々誕生しているので現代を生きている私たちが何かを生み出していくことの必要性を感じたことが印象的でした。

広報の職業に興味がある私にとって、非常に有意義な時間でした!

11/14 【特別講義】”The World is One or Fragmented?”-グローバライゼーションと日本- [2019年11月16日(土)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科3年のナツキです。

今回の特別講座は、’’The World is One or Fragmented?-グローバリゼー ションと日本-”というタイトルで、 西田恒夫先生にご講演いただきました。 西田先生は、1970 年から外務省に入省され、長年様々な重責を果たされてこらました。その中には、カナダ駐箚特命全権大使兼国際民間航空機関日本政府代表、国連特命全権大使・日本政府常駐代表など私たちの住む日本にとって大変重要なご経歴も含まれています。

これらの先生の貴重なご経験を通して、 今回のご講義では、グローバルな視点から過去・現在・未来における日本の立場や役割、加えて、その中で私たち若い年代の学生(特に女性)がどのように対応・活動すべきかについてご教授いただきました。

日本と他国の比較は大変興味深いものでした。特に、 災害については大変勉強になりました。近年日本では災害が増えているので、これは無視できないテーマだと言えます。他国と日本を「災害」という面で比較し考えることは少なかった為、新しい視点から考えることができました。

本日学んだことは、今後の生活においてはもちろん、これから社会に出た時にも常に考えなければならない場面がたくさんあるかと思われました。とても勉強になった講義でした。是非またお話をお伺いしたいです。

 

11/13 英文サマリーライティング ワークショップ [2019年11月14日(木)]

 

こんにちは!

英語コミュニケーション学科4年のミサトです。

11月13日、東海大学のPeter J. Coollins教授による”英文サマリーライティング ワークショップ”に参加しました。

 

ワークショップでは、英文サマリーを書くにあたり大切なポイントを分かりやすくご教授くださいました。

1時間という限られた時間でしたが、とても有意義な時間でした。

 

Collins教授はただ教えるだけでなくジョークを交えながら優しく、且つ分かりやすく教えて下さいました。

とても楽しく学べ、時間があっという間でした。

 

 

ワークショップの内容は、abstractとは何かから始まり、

具体的にどのような順序で何を書けば良いのかまで教えて頂きました。

ワークショップのお陰で適切な英文サマリーを執筆する事が出来そうです!

又、卒論だけでなく今後も役立つ内容だったので有効に活用していきたいです。

 

11/10 ホームカミングデー [2019年11月14日(木)]

こんにちは!

英語コミュニケーション学科1年のユリです。

今回、私は11月10日(日)秋桜祭2日目に開かれたホームカミングに参加させていただきました。

ホームカミングでは多くの卒業生の方々が来て下さり、英コミの先生方と大学生活での思い出話に花を咲かせていました。

 

卒業生の方々が昭和ボストンの校舎やボストン校の先生方の写真を見ながら当時の生活を振り返り、懐かしさに微笑む姿や、先生方と楽しそうにお話しされている様子は、とても素敵でした。

来てくださった卒業生の方の中には、卒業してから12年も経つ方もいらっしゃいました。

今も変わらず大学の先生方と良い関係を保ち続けられていることは素晴らしいことで、決して簡単なことではありません。

そのため、私も同じように卒業後も先生方と色々な話ができるような充実した大学生活を送りたいと思いました。