2015年7月

授業:地域社会の活性化(農村) [2015年07月27日(月)]

こんにちは。現代教養学科4年の宮田真希です。私は「地域社会の活性化(農村)」(担当:瀬沼先生)という授業を履修しています。この授業は、農村地域について学び、農村地域の問題点や課題を見極め、これからどのようにしていったら良いのか、どのようにしたら活性化するのかについて考えていく授業です。
前半授業では農村社会や農業について基礎的なことを学びました。後半授業では、いくつかのグループに分かれ、それぞれ1つの県を担当し、その県の気候風土や農業、特産物などについて調べ、発表を行いました。その発表の総まとめとして、7月23日の授業では日本各地の食物の試食会を行いました!赤カブのお漬物、大根のお漬物3種、いぶりがっこ、柚子マーマレード、もろこし、味噌3種、おせんべい、しょうゆ豆、きびなご等々を試食しました。
私は味噌3種の食べ比べをするのが楽しかったです。味噌は味噌でも、地域によって風味が全然違うのですね!どの味噌も個性がありましたが、特に鹿児島県産の麦味噌が印象的でした。口に入れた瞬間にお酒の香りが広がって、麦の食感も残っていて、不思議な味噌でした。今回食べた味噌以外にも日本各地にたくさんの味噌があって、それぞれ風味が異なると思うので、料理によって使う味噌を変えるのも良いのかもしれないと思いました。味噌を食べ比べすることはなかなかないので、興味深い体験でした。
受講生のみんなが口を揃えて「おいしい!」と言っていたのが、熊本県の柚子マーマレードです。クラッカーに付けて食べたのですが、柚子の食感がしっかりと残っていて、甘くておいしかったです。しょっぱいものが多い中で唯一の甘いものだったので、特においしく感じたのかもしれませんね(笑)
今回の授業で試食をしたことで、日本には色々な食べ物があるということに改めて気が付きました。どれも日本各地の農家の方が育ててくれている食材から出来ています。農家の方の努力なしでは、私達は十分な食生活を送ることは出来ません。ですが、今の日本では、農業従事者の高齢化が進み、担い手が不足しています。これからさらに高齢化が進んでしまっては、日本の農業は衰退していってしまいます。先進国の中でも食料自給率の低い国である日本は、自国の農業で、食を支えていく努力をしなければなりません。日本の農業を支えるためには、私達若者が農業についての知識を深め、何か対策をする必要があると感じました。日本の素晴らしい食を将来に繋げていくためには、農村の活性化は必要不可欠だということに気付かされた試食会となりました。

(記事:現代4年 宮田)

試食するだけでなくワークシートにもコメントを記入しました。

試食するだけでなくワークシートにもコメントを記入しました。

グループに分かれお互いの意見を述べ合いながら試食をしました。

グループに分かれお互いの意見を述べ合いながら試食をしました。

兵庫県名産「いかなごのくぎ煮」(初めて食べる学生が多かった)、香川県のそら豆

兵庫県名産「いかなごのくぎ煮」(初めて食べる学生が多かった)、香川県のそら豆

大分県の漬物と大人気だった熊本県の柚子マーマレード

大分県の漬物と大人気だった熊本県の柚子マーマレード

香川県の白味噌と秋田県の味噌

香川県の白味噌と秋田県の味噌

山形県の赤かぶ酢漬

山形県の赤かぶ酢漬

 

【鶴田ゼミ活動】三茶まち道楽 レモンツアーへ! [2015年07月26日(日)]

こんにちは!現代教養学科 鶴田ゼミ3年の鈴木千帆です。
報告が遅くなりましたが、7月5日に開催を予定していた「三軒茶屋まち道楽」は、雨天のため残念ながら中止になってしまいました。
次回は秋(11月)に開催予定ですので、皆様ぜひお越しください♪

そして7月19日の日曜日、三軒茶屋まち道楽実行委員のメンバーと一緒に「レモンツアー」に行ってきました!目指すレモン畑は、神奈川県小田原市根府川。
まち道楽で好評のレモネードは、今回の訪問先「ミナモト農園」の無農薬レモンを使用しています。そんなご縁で、レモン畑整備のお手伝いに伺うことになりました。

眼下に海が広がるJR根府川駅

眼下に海が広がるJR根府川駅

午前11時。小田原から2駅のJR東海道本線根府川駅に集合!
鶴田ゼミからは3年2名と先生、実行委員からは3名が参加。

駅から坂道を20分ほど上って畑へ。

駅から坂道を20分ほど上って畑へ。

畑に着いたら、まずは腹ごしらえ!
ということで、みんなでお昼ご飯を食べました。畑はジャングルのように緑が茂っていて、蚊がたくさんいました。ご飯を食べている隙に5か所も刺されていまいました…。
虫よけスプレーをしていたにも関わらず恐るべし…!
さて、いよいよ作業開始!

鎌を研いで作業準備

鎌を研いで作業準備

私たち女性チームはレモンの摘果作業を、男性チームは草刈り。
作業範囲を確認しながら役割分担し、暑さと戦いながら黙々と作業しました。

高枝ばさみで木から切り落とし、さらに身を傷つけないように枝を切り落とします

高枝ばさみで木から切り落とし、さらに身を傷つけないように枝を切り落とします

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摘果作業をしていると、見たことのない白い虫を発見…
これはカイガラムシ。柑橘系の果樹ではよく見られるようです。
無農薬だからこそ、虫が付きます。人に害はありません。
そして、無農薬だからこそ、レモンの形がボコボコしていびつだったりするのも、薬を使わずにノビノビと育った証!

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気づけば、ほんの数時間前ジャングルのようだった畑は視界が広がり、遠くには海が・・・

空の色と同化していますが、写真右手の木々の隙間から海が見えました!

空の色と同化していますが、写真右手の木々の隙間から海が見えました!

楽しく夢中で作業し、予定していたよりも多くの面積を作業することができました。
天気にも恵まれ、大自然の中、とってもいい汗かきました!

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作業後に、「ヒルトン小田原リゾート&スパ」の天然温泉へ連れて行ってもらいました♪
露天風呂からは海も山も見え、最高に気持ちよかったです!
汗を流してサッパリしたところで、名残り惜しくも小田原へ移動し、夕飯を食べ、少しリッチに「ロマンスカー」に乗って帰ってきました。

畑で大きな甘夏も頂きました♪

畑で大きな甘夏も頂きました♪

お世話になっている実行委員の方々とたくさんお話しすることができ、親睦を深めることができたと思います。とても充実した一日でした!

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最初に紹介しましたが、レモンは「三軒茶屋まち道楽」で販売するレモネードに使用しています。スーパーなどへ行ってみると実感すると思いますが、無農薬のレモンはそうそうあるものではありません。
まち道楽で、皆さま是非ご賞味くださいませ♪

(記事:3年 鈴木)

現代教養学科 開設科目2015年度「アート・マネジメント」のご紹介 [2015年07月17日(金)]

 現代教養学科開設科目「アートマネーメント」は、アートの催し物を開催するための基礎知識を学び、授業の集大成としてコンサートを開催する授業です。

福田先生画像1

撮影:尾形正茂

アーティストの方にも授業に参加していただき、ディスカッションをしながら、構成やプログラムを決定していきます。

今年度のアーティストは、ピアニストの梯(かけはし)剛之(たけし)さんです!

6月11日に授業に参加していただき、第一回の打ち合わせを行いました。打ち合わせでは、学生全員が一つずつ梯さんに質問をし、梯さんは丁寧に答えてくださいました。そのやりとりの一部をご紹介します。

 

学生「コンサート前に気を付けていることは?」
梯さん「コンサート前はなるべく食事をしないようにしています。」

福田先生画像2

眠くなってしまい、インスピレーションがわかなくなってしまうからだそうです。

学生「クラシック以外の曲で好きなジャンルは?」
梯さん「東アフリカの太鼓が気に入っています。」

東アフリカの太鼓の複雑で多彩なリズムがとてもお好きだそうです。

学生「好きな作曲家と曲目は?」
梯さん「好きな曲は、ショパンのピアノソナタ2番と3番です。」

特にアルフレッド・コルトー(1877-1962)の演奏がお好きとのことです。コルトーは生前、日本公演の会場の一つだった下関がとても気に入り、豊浦町にはコルトーの胸像が建てられました(コルトーが滞在したホテル跡地の「川棚の杜」には「コルトー・ホール」があります)。梯さんは下関を訪れて胸像の前でミュージック・プレーヤーでコルトーの演奏を聴き、生前会えなかったコルトーとやっとそこで再会できたような気がした、という素敵なエピソードを語ってくださいました。

梯さんと直接お話をすることで、興味深いお話を多数お聞きすることができ、授業で学んだ、コンサートを開催するにあたっての「5W2H」が具体的に見えてきました。

福田先生画像3
ここでの「5W2H」とは、「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、何を(What)、誰に(To whom)、どのように(How)、いくらで(How much)」ということです。
今回のディスカッションは、特に「To whom」(このコンサートは誰に向けたものなのか、どんな人に聞いてほしいか)と「What」(演奏項目を具体化する)の部分を、具体的に考えるきっかけになりました。
また、ディスカッションを進めていく中で、梯さんがとてもユーモアのある方で、私たち学生に真剣に向き合ってくださる方だということを知ることができました。この梯さんのイメージで、チラシを作成したり、本番のナレーションを作ったりすることができるので、演奏者の方と事前にコミュニケーションをとっておくことがコンサート企画において重要だということを学びました。

今年度のコンサートは2016年1月16日(土)の予定です!
まだ打ち合わせがスターとしたばかりですが、魅力的なコンサートが開催できるよう、受講生で力を合わせていきたいと思います。(現代教養学科2年HM)

福田先生画像4

【シムゼミ】朝鮮学校を訪問して [2015年07月15日(水)]

こんにちは!現代教養学科の岸田と仲沢です。シムゼミは社会勉強の一環として6月のとある日曜日に朝鮮学校の文化祭に行ってまいりました!
行く前はいろいろ想像していましたが、意外と校舎内は日本語が飛び交っていて本当に朝鮮学校なのか?と疑うような光景でした。ただ学生の制服に関しては、女子は白と青のチマチョゴリ、男子は白のシャツと紺のズボンの出で立ちでした。
13:30から始まった共同シンポジウムでは、帝京高校と朝鮮学校の生徒達が、竹島問題について議論を繰り広げていました。言い合いが始まるのかと少々心配しましたが、歴史を振り返りつつ、どちらも相手のことを考えて発言し思いやりが感じられ、高校生たちに大きな拍手を送りたくなるような討論会となりました。
また、体育館では朝鮮の伝統的踊りやチマチョゴリファッションショーが行われていて、外ではビビンバ、牛筋煮込み、冷麺などが売っていて賑わっていました。文化祭に来ている来場者の年齢層としては、高齢者が多かった気がします。遊びに来ている高校生は数人だけで、主に朝鮮学校に通っている生徒の親御さんや近所に住んでいる方が多かった印象を受けました。
入る前は朝鮮学校に少し怖いイメージを持っていましたが、入ってみると生徒たちが丁寧に場所を教えてくださり、自分たちで盛り上げようという意識の高さが伝わりました。やはり実際に足を運んで行ってみないと分からないことが世の中にたくさんあるのだと改めて感じさせられました。

(記事:シムゼミ3年 仲沢・岸田)

文化祭の案内(朝鮮学校のサイトから転載)

文化祭の案内(朝鮮学校のサイトから転載)

朝鮮学校の校門

朝鮮学校の校門

文化祭のパンフレット

文化祭のパンフレット

共同シンポジウムの様子

共同シンポジウムの様子

朝鮮の文化公演の発表

朝鮮の文化公演の発表

伝統的な遊びの体験コーナー

伝統的な遊びの体験コーナー

 

【鶴田ゼミ活動】お台場Eボート防災交流大会に向けて! [2015年07月14日(火)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の植上沙耶です。
7月12日の日曜日に、スカイツリー近くの旧中川で「川の日・船周遊イベント」を開催しました。

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6チームに分かれて準備中。遠くにスカイツリーが見えています!

このイベントは、9月6日に開催される「お台場Eボート防災交流大会」に向けたプレイベントで、運営・企画は、芝浦工業大学を中心に5大学の学生が携わっています。昭和女子大学からは鶴田ゼミから4人、学生実行委員会に加わっています。
ちなみにEボートは、安定性の高い10人乗りの手漕ぎボート。この日も自分たちで組み立てました。

Eボート。この日は5艇で川を楽しみました。

Eボート。この日は6艇で川を楽しみました。

当日は、気温が30度を上回り、立っているだけでも汗がにじみ出てくるほど、天候に恵まれました。パドルの持ち方、漕ぎ方などのレクチャーを受け、ライフジャケットをしっかり装着して、いよいよ出発!
大学間の交流を図るために1艇に10人混合チームを組んで乗り込み、平井橋、亀小橋をくぐり、荒川ロックゲートを通ってUターン。ゴールはもみじ大橋というルート。
約2時間かけてボートを漕ぎながら、水辺の風景を楽しみました。

水辺の緑とマンションやビル群。東京の川らしい風景を満喫。

水辺の緑とマンションやビル群。東京の川らしい風景を満喫。

ところで、荒川ロックゲートはご存知ですか?
荒川ロックゲートは、荒川と旧中川とを結ぶ閘門(こうもん)と呼ばれる施設です。2つの川は水面差が最大で3.1mもあるので、このロックゲートで水位を調節し、水の高さを調節して船を通します。実際にボートで行ってみたところ、その日は1.8mの水面差。水面が高くなったり低くなったりするのを現場で(ボートの上で!)体験することが出来、興奮しました!!

閘門内で水位の差体験

閘門内で水位の差体験

水上を満喫した後は、まずはボートの片付け。

水上を満喫した後は、まずはボートの片付け。

そして大島小松川公園で荒川の景色を眺めながらのバーベキュー!たくさん漕いだ後の冷たい飲み物は最高!!ビンゴ大会も行い、とても盛り上がりました。

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とにかく暑い1日でしたが、参加者にとって充実した時間になったのではないかと実行員のメンバーとして、ホッとしています。
次回9月6日(日)に行われる「お台場Eボート防災交流大会」でも盛り上げていきます。
お台場Eボート防災交流大会は、8月14日まで募集中!

第14回大会ポスター

第14回大会ポスター

初心者の方でも大歓迎なので興味がある方は気軽に応募していただけたら嬉しいです。
イベント概要は、こちらの東京都のサイトをご覧ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2015/07/21p78106.htm

Facebookはこちら。
https://www.facebook.com/eboat.odaiba
たくさんの方の参加をお待ちしています!!!

(記事:現代3年:植上)

授業紹介:「日本語表現(話し方/ナレーション)」 朗読発表会」 [2015年07月13日(月)]

7/13(月)の12:50から、「日本語表現(話し方/ナレーション)」の授業の一環として、「朗読と絵本の読み聞かせ」発表会を開催いたしました。
この授業で私たちは、音声表現力の向上を目標として、ナレーションや朗読などの実習を重ねてきました。
これまで学んできたことのまとめとして行われた今回の発表会では、基本的な声の大きさや話すスピードだけでなく、イントネーションや声のトーンなど、細かい部分もグループで話し合いながら、何より聞き手に伝えようという意識を大切にして練習を重ねてきた成果を十分にお見せできたと思います。
ご臨席いただいた先生方や学生の皆さんにも、アドバイスとともにお褒めの言葉をいただくことができました。
まだまだ改善点はありますが、今回の発表会での経験を活かして、相手によく伝わる伝え方をもっと学んでいきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

(現代3年:八巻)

昼休みに授業の成果を発表

昼休みに授業の成果を発表

詩の朗読

詩の朗読

主人公「ネリノ」になりきって!

主人公「ネリノ」になりきって!

授業紹介:「地域研究(環地中海)」青木愛子先生をお招きして [2015年07月08日(水)]

7月2日の「地域研究(環地中海)」の授業で、ゲストスピーカーとして青木愛子先生にお越し頂き、お話を伺いました。
青木先生は本学で建築の勉強をされ、在学中の文化講座でフラメンコと出会い、現在はフラメンコ舞踊家として、ご活躍されています。
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この授業では、地中海エリアの都市空間や生活文化について、各回、テーマに沿って自分たちでリサーチしたものを発表しています。前回からアンダルシア地域についてリサーチを始めたところです。
今回の講義は、先生のフラメンコとの出会いから始まり、留学時の体験談、スペイン料理や食生活、ライフスタイル、気候、文化、フラメンコの踊りと音楽について・・・と、あっという間の90分でした。
そして、授業の最後に迫力あるフラメンコを披露して頂きました!

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私達もフラメンコでの手拍子の打ち方や日常で使える姿勢の良い座り方を体験させて頂き、フラメンコの魅力を体で実感!!

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私はスペインに関してフラメンコや闘牛、料理というイメージしかありませんでした。
しかし、それ以外の生活スタイルや文化などを深く知ることが出来ました。特に1番衝撃的であったのがシエスタの存在です。シエスタでゆったりとした時間を過ごし、あまり働いていないということに驚きました。
朝は自宅で食べずに会社の近くにあるバルで軽くコーヒーやチュロを取り、昼は自宅に帰って沢山食べてゆっくり休む(これがシエスタ)。夕方からまた仕事に戻り、仕事を終えて帰ったら軽く食べる…そういった一日を過ごしている、とのことです。
日本の生活では考えられず、こういった生活習慣から文化や考え方の違いが現れるのかと思いました。
今回のお話を通して、生活や文化の違いを知り、興味をもつことが大切であるということにも気付かされました。
11月の文化研究講座でのフラメンコ公演(ロシオ・モリーナ舞踊団)の魅力についてもビデオとともにお話を伺いました。私はこの公演があたっているので、とても楽しみにしています!

(記事:2年 西永)

平成27年度 現代教養学科卒業論文中間発表会 [2015年07月06日(月)]

時折小雨の降る7月4日(土)の13時から平成27年度卒業論文中間発表会が開かれました。
発表時間は一人3分。
その後に学生からの質疑応答3分、教員からの質問やコメント3分。
ゼミ単位で5教室に分かれ、緊張の中、(時に笑いあり)、約3時間半の充実したひとときでした。
研究内容はゼミごとに特色がみられ、いくつかタイトル例を挙げると・・・

・女性のリーダーシップ育成における女 子大学の役割について
・高齢者が求めるモバイルメディアの 経験デザインについて
・ブランド力の重要性について
・ブータンの国民総幸福度について
・地域ブランドを活かしたまちづくり について

4年生は初めての経験にもかかわらず、堂々と発表し ていました。
3年生も来年度に活かすために積極的に聴いており、バラエティーに富んだ質問が出ていました。
今日の経験を大いに活かし、12月の卒業論文提出の際には立派な論文に仕上げてほしいと願っています。

(記事:M.I.)

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