2015年2月

Ship for World Youth Leaders に参加して 【学生レポート】 [2015年02月28日(土)]

平成26年度グローバルユースリーダー育成事業  「Ship for World Youth Leaders」

《概要》

「Ship for World Youth Leaders」(旧称:世界青年の船)は、陸上研修、船上研修および海外研修を行うことにより、各国の外国青年とのディスカッションや文化交流を通じて相互理解を深め、有識者によるセミナーの受講や参加青年が自主活動を企画することによって、異文化対応力やコミュニケーション能力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図るプログラムです。

 

また、併せて参加青年の国際的視野を広げ国際協調の精神を育てることにより、国際化の進展する各分野でリーダーシップを発揮できる青年を育成することを目的として内閣府が主催しています。

 

26回目となる今年の参加国は、バーレーン王国、ブラジル連邦共和国、インド、日本国、ケニア共和国、ニュージーランド、オマーン国、ペルー共和国、スリランカ民主社会主義共和国、トルコ共和国、英国の11か国です。

 

先述の通り、プログラムは大きく分けて陸上研修、船上研修、海外研修の三つで構成されています。

陸上研修では国連大学訪問、都内視察、スポーツ&レクリエーション、National Presentationの準備等が行われます。

船上研修では総勢200人がにっぽん丸という船に乗って三人一部屋で共同生活をしながら沖縄県那覇市と岩手県大船渡市を訪問します。

海外研修では、日本人参加青年が5つのコース(社会起業家精神・教育・情報、メディア・ボランティア精神・異文化理解)に分かれて、それぞれバーレーン王国、ニュージーランド、ペルー共和国、スリランカ民主社会主義共和国、トルコ共和国を訪問します。

 

またプログラムを通してコースディスカッションやリーダーシップセミナー、プロジェクトマネジメントセミナー、PYセミナー、自主活動などが開催されますが、このセミナーの多くは参加者が企画、運営するものとなっています。

 

《日程》

1月24日(土) ~ 1月 25日(日)  直前研修

1月26日(月) ~ 2月1日(日)   陸上研修

2月 2日(月) ~ 2月13日(金)  船上研修と寄港地活動

2月14日(土) ~ 2月21日(土) 海外研修

2月22日(日) ~ 2月23日(月) 帰国後研修

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こんにちは。英語コミュニケーション学科4年の小池茉那です。

平成26年度内閣府グローバルユースリーダー育成事業  「Ship for World Youth Leaders」に参加してきました。

私は、陸上研修中に行われたスポーツ&レクリエーションについて書きたいと思います。

 

スポーツ&レクリエーション(陸上研修にて)

このイベントは言葉に頼らない「体当たり」の交流を通じて友情を深めることと、

多国籍からなるグループでチームビルディングをすることを目的に開催されました。

(学校でいう体育祭のようなイベントです。)

 

まず初めに世界11か国の総勢200人で日本のラジオ体操を行いました。

 

開会式では選手宣誓が行われ、また、学生服を身にまとった応援団やチアリーダーによるパフォーマンスが披露されると会場内は異様な熱気に包まれました。

 

競技は輪くぐり、二人三脚、綱引きといった個人の能力ではなくチームの力で競い合えるものをイベント委員が事前研修の時から話し合って企画してくれました。

 

日本で綱引きは体育祭の定番ですが、海外の青年の中には初めてという人もいて、

初めての綱引きを心から楽しんでいる様子が印象的でした。

 

このイベントでは言葉や文化の違いを越えて、スポーツを通じて一つになることができるということを実際に体験することができました。

 

またそれぞれのグループで勝ちたいという共通意識があったからこそ、

互いに積極的にコミュニケーションを取り、一致団結することができました。

 

勝った時の喜びや負けた時の悔しさを共有することで、グループの一員であることを認識することができ、参加者同士の距離が一気に縮まったと思います。

スポーツの持つ力は大きいと改めて感じました。

 

ハーバード学生との交流 Tokyo Mystery Tour 【学生レポート】 [2015年02月18日(水)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のミライです。

 

私たちC班は、1月17日のミステリーツアーで2人のハーバード学院生をカップヌードルミュージアムに案内しました。

 

そこでは自分オリジナルのカップヌードルを作ることができるので、大抵の外国人の方は楽しめるのではないかと考え、そこに決めました。更に、私たちのグループには横浜出身の方が一人いたので、丁度いいということになり、この案でいこうという方向になりました。

 

カップヌードルは日本人の安藤百福という方が、世界初のインスタントヌードル(チキンラーメン)を作った後に、作り上げた日本生まれの世界初カップヌードルです。その博物館では、カップヌードルを作る体験ができて楽しいというだけでなく日本の発明にも触れることができるので、とても良い観光地であると思います。

 

 

今回私たちのグループになったキーアさんとカリさんも本当に楽しい一日だったと喜んでくださいました。一人は一生食べないで保管するとも言っていてとても面白かったです。二人とも自分オリジナルのカップヌードルを他のメンバーに早く自慢したいと言っていました。

 

私たちの班に来てくれたハーバード学院生が喜んでくれたのもとても嬉しかったですし、昭和ボストンとSAFプログラムで留学して鍛えた英語の力を活用することができたので、やり甲斐があり本当に嬉しかったです。

 

ハーバード学生との交流 Tokyo Mystery Tour 【学生レポート】 [2015年02月17日(火)]

英語コミュニケーション学科3年 ユウミです。

 

2015年1月17日、私たち昭和女子大学の学生は、約12名のハーバード大学院ビジネススクールの学生たちを対象に「Tokyo Mystery Tour」を敢行しました!

私たちのチームは「東京の今と昔を見てもらう」をテーマとし、3名の学院生を「東京駅周辺」「デパ地下」「アメ横」に案内しました!2014年に100周年を迎えた東京駅と都内でも数少ない「値切り」が見られるアメ横。これらの場所で昔ながらの雰囲気と現代的な日本の両方をより知ってもらうことができました。

まずは東京駅のデパ地下に入り、アメリカでは見られない東京特有のデパ地下の雰囲気を、おにぎりをつまみながら楽しんでもらいました!東京駅の外観を見てもらい、アメ横へ。ゲームセンターに入りプリクラを撮った後、太鼓と達人やバスケのゲーム、もぐらたたきなどを楽しみました。みんな興奮した様子でとても楽しんでいてよかったです!プリクラやゲームを通じて、より打ち解けた雰囲気になりました。

 

ゲームセンターのあとは、マグロのお刺身を食べ歩きしたり洋服屋さんでお土産を買ったりしました。彼らが洋服に書いてある英語やフランス語の読み上げ、解読しながらショッピングをしていたところが面白かったです。最後に渋谷での解散予定でしたが、「アイスクリームと餃子が食べたい」というリクエストに応え、一緒に食事をしてからの解散になりました!

私がボストンとソウルに留学したときはただ案内されるだけでしたが、今回は自分で東京を案内するというとてもいい体験ができました。このような機会を自分でもっと増やしていきたいです!

英コミ Students of the Year 2014受賞! 【学生レポート】 [2015年02月16日(月)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のミライです。

 

私は同学科の高口さん、尾葉石さん、楯さんと共に2014年度Students of the Yearを受賞することができました。

 

 

2014年12月6日に開催された「グローバル人材育成フォーラム」のリサーチ・プレゼンテーション大会で第3位に入賞したことを認められてのことです。

 

大会の直前には何十回もプレゼンテーションの練習をし、夢の中でも練習をしていました。苦労の末、大会で結果を残すことができ、その成果として頂けたStudents of the Yearでしたので、非常に嬉しく思っております。

 

 

私たちはこれまで英語コミュニケーション学科で多くの経験をさせていただきました。そこで培った自分たちの能力を卑下することなく、これからも大学生活を充実させていきたいと考えています。また、他の学生方々も、様々な行事に果敢に携わっていって欲しいと思います。

 

TOEICスコア奨励賞授与式 【学生レポート】 [2015年02月15日(日)]

英コミではTOEIC受験を奨励し、高得点の人と大きくスコアアップした人とを表彰しています。
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こんにちは、英語コミュニケーション学科一年のノゾミです。
今日は先日行われたTOEICのスコア奨励賞授与式がありました。私は前回のTOEICよりも200点スコアを上げることができ、嬉しい思いと同時に次に向けて新たな目標ができました。4月からのボストンでは、進んで自分の生活の中に英語を取り入れることを心がけ、充実した留学生活を送りたいです。そして、帰国後は今日新たに決めた目標スコアを超えられるように頑張りたいです。

英コミキャリアイベント 面接を突破する効果的な自己プレゼンテーション 【学生レポート】 [2015年02月14日(土)]

こんにちは、英コミ3年のリカです。

2月13日は、就活講座「面接を突破する効果的な自己プレゼンテーション」が行われました。

講師の先生を招いての講座で、挨拶の仕方から始まり、面接で聞かれる質問についてのアドバイスをいただけた有意義なものでした。先生から質問が与えられ、各自で自身の答えを考える時間がありました。ただ1人で質問に対する答えを考えるだけではなく、ペアになってお互いに面接の様に練習することができ、講義に参加したからこそできる実践練習でした。

また、何人かが前に出て質問の答えを発表したことで自分の回答にはないアイディアも得ることができました。
就活にむかって頑張っている3年生にとってとても有意義なものだったと思います。

3年生みんなのモチベーションもあがったことでしょう!

 

ハーバード学生とのミステリーツアー その3 【学生レポート】 [2015年02月07日(土)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科三年のエリカです。

一月下旬にボランティアでハーバードのビジネススクールの学生12名を5つのグループに分けミステリーツアーを敢行しました。今回、私たちが案内したハーバードの学生は二人とも男子学生でした。私たちは最初、日本の代表的なサブカルチャーであるアニメ・オタク文化を体験また体感してもらうツアーを用意していましたが、二人とも既に秋葉原を訪れていたことから、急きょ予定を変更してお台場巡りをしました。お台場では東京タワーやレインボーブリッジ、巨大ガンダムの像や大きなフジテレビのビルなど綺麗な景色を楽しみ、台場一丁目横丁という日本のレトロな雰囲気を味わえる場所を案内しました。最後は二人とも猫が好きということで、渋谷にある有名な猫カフェに行きお茶をしながら会話を楽しみ、解散しました。

 

 

予定していたツアー通りにはなりませんでしたが、グループのみんなで臨機応変に行動して、最後までトラブルなく楽しく案内できたと思います。別れる際に「いろいろな所に連れて行ってくれてありがとう。」と感謝してくれたのと、楽しかったと言ってくれたのが、内心自信がなかったので本当に嬉しかったです。グループのメンバーほとんどがボストンに留学経験があったのでボストンについての会話も弾み、楽しい時間を過ごすことができたと思います。

 

ハーバード学生とのミステリーツアー その2 【学生レポート】 [2015年02月06日(金)]

私達は秋葉原と谷中銀座商店街を散策しました。秋葉原では、当日行われていたイベントでマスコットキャラクターと一緒に写真を撮ったり、みんなでプリクラを撮ったりしました。

 

谷中銀座商店街では、いくつかお店を見て食べ歩きをしました。秋葉原とはがらりと違う下町のレトロな雰囲気を楽しんでもらえたかと思います。

ハーバードの学生さん達と同様に私達も案内しながら、楽しむことができたのでよかったです。また久しぶりにネイティヴの方と英語を話せて楽しかったです。

 

ハーバード学生とのミステリーツアー その1 【学生レポート】 [2015年02月05日(木)]

英語コミュニケーション学科3年のチヒロです。

 

1月17日、ハーバードビジネススクール(HBS)の学生との交流でミステリーツアーが行われました。

 

私達のグループは昭和の学生4人とHBSの学生が2人で、下町の魅力を知ってもらおうと、「ニッポンの下町発見ツアー」を企画しました。このツアーでは御徒町や浅草周辺を案内しました。実際の小学校の教室をイメージして作られたお店では給食で大人気の揚げパンを体験してもらい、食品サンプルのお店や駄菓子屋さんでは日本文化を感じてもらいました。その後は日本最古の遊園地とされる「浅草花やしき」に案内し、日本最古のジェットコースターに乗りました。ジェットコースターが大好きな二人は、花やしきが一番楽しかったと言っていました。私がこのイベントに参加して一番良かった点は、ただ日本文化を紹介するだけではなく、他文化に触れることも出来た点です。

ツアー中はゆっくりとお話が出来なかったので、最後にカフェに入ってお茶をすることにしました。そこでは彼らがHBSで学んでいること、日米の女性の雇用形態や社会進出についてみんなで議論をしました。日米の比較を行ったり、アメリカの社会問題についても話し合う事が出来ました。また学科の違う昭和の学生さんとも仲良くなることが出来、チームのみんなで協力をしたからこそこのツアーが成功したと思っています。今回の出会いをこれから先も大切にしていきたいです。

 

 

 

 

Framingham State Univ. 英コミ留学生を応援します! [2015年02月01日(日)]

現在ボストン出張中の英コミ クリスティー・セージ先生が、フレーミングハム大学留学中の英コミ学生 石井さんと辻さんを訪ね、激励のメッセージをくださいました。

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On Friday, we could visit Airi and Haruka at Framingham State
University who have been successfully accepted there for one semester.


They worked really hard on their English to enter this university and
they will have to study even harder now –  So let’s support them to do
well in their courses!  In most of their classes, they are the only
International students – Go Airi and Haruka!


We were really impressed with how they are not only studying hard, but
getting involved in American campus life.  They will do volunteering
with the university in the spring break and are getting along well
with their room mates.  They are also making use of the facilities
there, such as the gym, library, student services, specialized music
science labs and vegan food at the cafeteria!

Study hard and make the most of this opportunity and experience Airi and Haruka!