【Ash先生の英文ライティングセミナー】 How to write a Resume & How to write Business Emails [2013年12月19日(木)]

前期も好評だった英文ライティングアドバイザーのアッシュ先生による英文ライティングセミナーが後期もグローバルラウンジで開催されました!


今回は2週連続で実施され、1週目の12月11日(水)には英文履歴書の書き方のコツポイント、2週目の
12月18日(水)にはビジネスシーンでよく使われるメールでの表現言い回しなどを学びました。

◇ 英文履歴書の書き方 ◇ 2013.12.11(水)

先生によると、膨大な数の履歴書の中で、担当者が応募者の履歴書に目を通す平均時間は1人あたり
なんと 21秒 だそうです。その中で少しでも担当者の目に長く留まるためのポイントを一部紹介すると…

◆ 顔写真は笑顔で印象の良いものを使用する
◆ 名前は1番上に太字で記載する
(これは後で担当者様が探す時に見つけやすいように)
◆ 適切なフォントやシンプルな言葉を使い、短くまとめて読みやすいレイアウトを心がける。
◆ 連絡先として記載するメールアドレスはフォーマルなものを使う

その他、良い例・悪い例を分かりやすく解説してくださり、学生達は皆、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

◇ 英文でのビジネスEメールの書き方 ◇ 2013.12.18(水

この日のセミナーではビジネスシーンで作成するメールの用例をたくさん挙げ、各ケースごとに要点と解説を
教えてくださいました。その一部をご紹介すると、例えば文末の締め言葉でよく使われる以下の2つ

Hope to see you later!

Close with a positive message … ポジティブな言葉で終わる
Points to the future
… 未来のことを指していう
Leaves out  ‘ I ‘
… 文頭に I はつけない


Kind regards,
Jonh Smith

Kind regards … British (英国)
Best regards … American (米国)
Use full name … 名前はフルネームで

その他にも、

◆Dear Sir/Madam 文頭にコンマを付けて始めたら Best regards 文末にコンマをつけて終わる
◆DON’T USE ALL CAPITAL LETTERS! 全て大文字で書くのはNG。←叫んでいるようだから 😯

お昼休みを利用した短いセミナーでしたが、英文メール作成時の注意事項など興味深い内容が盛り沢山
でした。来年も英文ライティングセミナーを計画していますので、是非お友達と一緒にご参加ください!
皆さんの参加をお待ちしています 😀