TAYORI

留学フェア開催中(4/7&4/9) [2018年04月07日(土)]

4月7日(本日)と9日は留学フェアを開催!CIEによる留学全般の説明のほか、留学アドバイザーによる個別相談、CIEによるプログラム別相談そして留学経験のある先輩学生Tayoriのメンバーの質問コーナーがあります。これからプログラム別の説明会も順次開催されますが、留学自体を迷っている学生や、複数のプログラムに関心がある学生は是非ゆっくり説明が聞けて、その場で相談や質問ができるこの機会をご活用ください。出入り自由で気軽に留学に関するあれこれがわかります。

初日の本日は、52名の来場がありました。Tayoriのメンバーに留学のきっかけや留学先での授業や現地の生活についての質問が寄せられていました。

月曜日も12:00~14:00で開催しますので是非グローバルラウンジにご来場ください。

 

Tayori Boston お金篇 [2018年02月16日(金)]

環境デザイン学科の及川香奈美です。

中学生の頃から夢だった海外留学とデザインの勉強のためにボストンに行くことを決めました。アメリカの文化に直接触れることは私にとって良い経験になり、今後の目標も決めることができました。英語での  レポートや宿題など大変なこともありましたが、それ以上に楽しい思い出の方が圧倒的に多いです。

今回は留学前に特に気になると思われる、お金に関してのことを書きます。

私はショッピングが大好きなので、生活費とは別にショッピングやアウトドア用の費用も考えた上で準備していました。授業によってはキャンパス外に出て、自分たちの足ではいけないようなところに連れて行ってもらったり、そこでしかできない体験やお土産などを買うこともありました。授業後は宿題をしなければならないので滅多に遠くに行くことはありませんでしたが、近くのカフェに行ったりタピオカを飲みに行ったりしていました。

月の費用としては4〜5万程度を想定していましたが、私の場合は実際7〜8万程度使いました。その中には洋服や化粧品など、自分のために買ったものが多く含まれているので、私の周りの友達は4〜5万いかない子がほとんどでした。

ここまでお話ししたものは全てクレジットカードを使用したものです。どんなクレジットカードを使用していたかについては後ほどお話しします。クレジットカードとは別に現金を日本円でいうと3万円ほど持っていきました。このお金はウーバー(日本でいうタクシー)を利用するときに必要になったり、小さいお店では現金のみのところもあったのでそういうときに使いました。ボストンは日本と比べるとかなりクレジットカードが浸透している社会でそこまで心配する必要はありません。日本のコンビニのような場所でも当たり前にクレジットカードが使用できます。その代わり万が一何かあった時のためにクレジットカードは2枚以上持って行くことをお勧めします。

それではクレジットカードはどのようなものを用意していたかについてご紹介します。私は日本にいるときに進められたJALカードを新しく作りました。このカードは使えば使うほどマイルが溜まって行くので今後の海外旅行などにも使えるメリットがあります。作るカードは自由ですが、心配な方はVISAかMaster Cardがあれば安心だと思います。

私が一番お金をかけたのは文房具や雑誌でした。海外の雑貨は日本にはないものばかりなのでつい新しいものばかり買ってしまいました。これは今でも勉強のモチベーションになります。

留学を決めた方は不安もあると思いますが、とっても楽しい経験と素晴らしい人たちに出会えると思います。何か質問がある方はCIEの方に聞いても良いですし、デザインのことやショッピングについて質問がある方はキャンパスで私を見かけたら気軽に話しかけてくださいね。

Tayori Boston 一週間の流れ篇 [2018年01月23日(火)]

ボストンSpring15のプログラムに参加した、2年日本語日本文学科の高橋紀美佳です。

ボストンに留学したのは、純粋に英語を勉強したいという気持ちと、海外で生活してみたいという気持ちからでした。

英語の勉強という点では力はちゃんとついたと思います。TOIEC の結果も伸びていて目に見える形でも力がついたことが分かりました。学校の寮での生活だったため、本当の海外での生活を体験したということではないかもしれませんが、本当に楽しむことができました。私は語学学校にも行っていたので、そこでの経験も宝物になりました。語学学校で出来た中国人の友達とは今でも連絡を取っています。

私のボストンでの経験を全て語ることはできませんが、今回は「授業と一週間の流れ」についてお話したいと思います。

まず、授業は主要科目の”Reading” “Discussion of American Issues” “Speaking and Listening” “Grammar and Writing”の4つと選択科目4つです。主要科目はレベル別でクラスが分けられ、週2回ずつ授業があります。私は選択科目として、”Sustainable Lifestyle”という授業を取っていました。この授業では環境問題についてビデオを見たり、先生や他の学生と話したりする授業でした。週に一度”New England Studies” という授業の日があります。毎回先生がボストンの様々な名所に連れて行ってくれます。ハーバード大学や動物園などにもいきました。自分達だけでは行くことが難しい場所にも行くことができます!

↓私の時間割表です。

1週間の流れはこんな感じになっています!

<平日>                  <休日>

7:00~7:15    起床         8:00~9:00       起床

7:30~8:10    朝食                      9:30~11:00 ブランチ

8:20~11:30     授業                        10:00~       ショッピング

11:30~12:30   昼食                             ビーチ

12:40~15:50   授業                ジム

16:00~17:00   宿題                      16:00~17:00  宿題

17:00~18:30   夕食                      17:00~18:30   夕食

19:00~21:30   宿題                      19:00~21:30   宿題

21:30~22:00      点呼                      22:30~23:00  点呼

22:00~      就寝                        23:00~   就寝

一限の授業始まりは8:20で、日本よりも早いですが、住んでいる寮と授業を受ける教室がすごく近いので、大変ではありませんでした。平日は、7:30からカフェテリアが開いて、朝食を食べることができます。休日は朝食と昼食が一緒のブランチと夕食の2食が出ます。

宿題が結構あるので、授業後に遊びに行ったりするのは難しいと思います。でも、夕食を外で食べたりということはしていました!休日は、土曜日も日曜日も休みなので、自分の好きなことができます!

 

Tayori Boston 持物篇 [2018年01月16日(火)]

初等教育学科 2年 黒田もえです。私はharry potterとone directionが好きで、彼らの話す英語を自分で理解できるようになりたいと思い、また中学校の英語の免許を取るということも一つの理由となり、留学を決めました。どの学科のどの学年のどなたでもいいので、なんでも聞きたいことがあったらすぐ聞いてください♪

今日は第1回ということで持ち物について書きたいと思います。持って行ってよかったもの、いらなかったもの是非参考にしてみてください。

だいたいのものはアメリカで買えるので忘れ物についてはそんなに気にしないでください。けれども最初の5日間は段ボールも届かず、外出もできないので、その時にないと困る日用品(洗濯はためられる)は持っていこう。もし忘れても、前にいた方々が残したたくさんの洗剤やハンガー・化粧水、洗顔、なんでもありますのでそれで我慢しましょう。

パスポート・保険証券・クレジットカード・お金だけは3度は確認してくださいね(笑)

持って行ったほうがいいもの

◎タオル・バスタオル

○歯ブラシ(アメリカのは大きくて太くて歯茎まで磨けちゃう)

○人によって生理用品(私はアメリカの生理用品の方が合いました)

○一眼カメラ!(素晴らしい経験に素晴らしい写真を)

○洗顔、化粧水(アメリカにもいいやつはある。特にcliniqueなど。私はcliniqueでニキビがほとんどできなくなり、きれいになりました)

○お金を使いたくない人は服や下着を持って行きましょう。(しかし安くブランド物がたくさん買えます。)

○ひざ掛け(寝るときや冬に近づいた時、夏でもクーラーが寒い時に部屋でよく使いました)

○ごはんですよ、とかふりかけ、あったら美味しく手軽に日本食が食べられる。

持って行かなくてもよかったもの

○加湿器(あんまり使わず荷物になりました)

○紙辞書(使わなかった、、荷物になった)

○ドライヤー、アイロン(ウィングごとに結構おいてある)