3◆CIE NEWS

第一回「昭和女子大学 留学生のための茶道教室」開催! [2018年11月09日(金)]

2018年11月2日(金)5限(16:30~18:00)Global Loungeにて

第一回「昭和女子大学 留学生のための茶道教室」が開催されました。

この講習では全三回の中で基本的なお点前と礼儀作法を学びます。
身に着けたことを活かし、留学先や国際交流の場面で茶道を通じて日本の伝統や文化を伝達できる女性を目指すものです。

講師は松平流茶道の松平洋史子先生が務められます。

英コミ、ビジネス、現代教養、心理、初等教育、福祉と幅広い学科より12名の参加者が集いました。

まずは松平先生より坂東先生へお点前を披露されました。
凛とした空気の中、学生達も熱心に目を向けていました。

 

手習いの初めはまず礼から。

正しい姿勢というのはハンドバッグを前に下げた際、それが見えなくなるくらい気持ち前のめりになる姿勢です。
相手に目と体を向け「よろしくお願い致します。」とご挨拶した後に上半身全体で礼をします。

 

目の前の壁に両手をあてるイメージで前に進むと理想的な歩く姿勢となります。
着席するときにも気を抜かず、まずは真っすぐに浅く腰掛け、その後ずらすように奥まで腰掛けるとスムーズに美しく座ることができます。

 

いよいよ茶道具の準備を行います。

今回使用する茶道具「I・for・You・宙」は松平先生が考案した、イスとテーブルを使い座位で使用できる茶道具で、しまうときはコンパクトにまとまり、気軽に留学にも持ち運べる携行用の道具です。
通常の茶道具とは違い、書道や華道の要素が集約されていて開けばその場、空間自体が茶室となります。

 

今回参加した学生たちは全員初心者。茶道具の扱い方からお点前の作法に至るまで大変丁寧に指導して頂き、皆一生懸命にチャレンジしていました。

 

 

今回の茶菓子は金平糖。出し方にもコツがあります。

 

それぞれお点前を披露した後は皆でおいしく頂きました。

今回だけでも学生たちの身になったようで、最後に挨拶をする際にも習った通りに皆自ら美しく礼をしていました。
残りの講習の中でまたさらに素敵な女性へ成長していくことと思います。


【次回の予定】

第二回 11月16日(金)5限(16:30~18:00)
「お点前およびお茶とお菓子のいただき方」

第三回 12月 7日(金)5限(16:30~18:00)
「お点前および心構えと身だしなみ」

2018年度第3回 世田谷国際交流ラウンジ開催! [2018年10月30日(火)]

2018年10月25日(木)本学グローバルラウンジにて大学・世田谷区連携事業「国際化プロジェクト」せたがや国際交流ラウンジが行われました。

せたがや国際交流ラウンジとは…
様々な国から日本に学びに来ている留学生が、各テーマに対する母国と日本との比較をプレゼンテーションし、「せたがや」の現状と可能性をグループごとに語り合い、参加者間でシェアするものです。

2018年度第3回目を迎える今回は「世界の子どもと遊び」をテーマに駒沢大学・明治大学・昭和女子大学の3校より7名の留学生がそれぞれ司会・プレゼンテーター・ファシリテーターとして参加、本学からは以下の3名が出席しました。

・ペットプラトン・プンヤーポーンさん(タイ)

・タスカラコワ・アナスタシアさん(ロシア)

・ケクナウェラ ヘーワゲ ワルニ イスリカ ウィジャヤラトナさん(スリランカ)

他大学では、アメリカ・オーストラリア・中国・台湾・韓国と様々な国籍の留学生が一堂に会しました。


まずプレゼンテーターの2名・プンヤーポーンさん、明治大学のホン・ハクさん(韓国)のプレゼンが行われ、来場者は熱心に耳を傾けていました。

プンヤーポーンさんのプレゼン

 

ホン・ハクさんのプレゼン

 

プレゼンの後はグループワークを行い、各グループごとに意見などをまとめ最後に簡単な発表を行いました。

昭和女子大学生や世田谷区民の方々も多くご参加頂け、留学生にとっても参加者にとっても有意義な時間を過ごせたようです。

イスリカさん(左から3人目)

プンヤーポーンさん(左から2人目)

アナスタシアさん(左から3人目)


【次回のせたがや国際交流ラウンジ】

第4回「地域行事(お祭り、イベントなど)」
11月10日(土)14:00~16:00(開場:13:45)
世田谷区文化生活情報センター セミナールームA
(世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー4階)

【お問い合わせ先】
昭和女子大学 国際交流課
gn-apply@swu.ac.jp
03-3411-5249

「世界青年の船」事業参加者に初等教育学科4年の川村真由さんが選ばれました! [2018年08月08日(水)]

平成30年度 内閣府明治150年記念「世界青年の船」事業 日本参加青年最終合格者として、初等教育学科4年 川村真由さんが選ばれました!

「世界青年の船」事業とは…
内閣府が運営する、国際社会・地域社会等でグローバル化を牽引・指導する次世代グローバルリーダーを育成する事業です。
平成30 年度事業では、日本及び世界10 か国の青年等が参加し、日本及び海外2 か国を訪問するとともに、船内において、多国間交流活動等を行うこととしています。
世界各地から集まった外国青年とのディスカッションや文化交流を通じて、相互理解を深め、有識者によるセミナーの受講や参加青年が自主活動を企画することによって、異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図り、併せて参加青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神を育てることにより、国際化の進展する各分野でリーダーシップを発揮することができる青年を育成することを目的としています。
(参考:内閣府HP:http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-new.html)


川村さんはこれまでトビタテ!留学JAPAN第5期生として2016年9月1日~2017年9月下旬まで王立プノンペン大学に籍をおきながらクメール語授業履修、現地NPOでのインターンシップや現地小学校での実習などの活動を行い、その後国連プログラムに合格しアフリカのルワンダにて発展途上国の教育の現状を視察するなど、様々な国際経験を積んできました。
今回はその経験を活かし、多国籍の方が集う中で日本代表として意見交換をするなど活躍が期待されます。

以下、川村さんより参加への意気込みをお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

川村さん(写真左) ルワンダで仲良くなった友人と

国境という堺がない広い海の上で、国籍、言語等の壁を取り払って各国メンバー1人ひとりとじっくりと向き合う、歩み寄るという体験を通し、彼らと確固たる信頼関係を築きたい。地球規模のグローバルイシューの解決が不可欠と言っても、その前提となるのは人間1人ひとりとの信頼関係であり、その部分を疎かにしては各国と協力関係を築きながら大きな課題を解決するなんてまずできない。
今回はオーストラリア、ソロモン諸島、バヌアツ、エクアドル、チリ、ギリシャ、スウェーデン、アラブ首長国連邦、トルコ、タンザニア、日本から選抜されたメンバーが船内に集い、活発な意見交換を行う。何も躊躇することなく、胸を張って堂々とこのメンバーの中に飛び込んでいきたい。日本代表の1メンバーとして参加できることを非常に光栄に感じている。
この事業を通し、柔軟性や共感力は生かしつつ、その中でもしっかりと自己の意見を曲げずに言える芯の強さ、発言力、リーダーシップ力を身につけたい。また、様々な価値観に触れることで日本を俯瞰して捉える機会を作り、日本・日本人の強みや先進性を再発見したい。
すべては自分がどのように事業に向き合い、いかに喰らいついていくかだと思うので、自分自身に負けないようにしたいです!


 

内閣府主催「世界青年の船」事業について、ご興味を持たれた方はぜひ調べてみて下さい。
また、川村さんより選考についての対策法や参加するまでの過程などについて体験談を共有したりすることも可能とのことなので、参加を検討する方はぜひ一度CIEまでご連絡頂ければと思います!

2/6(火) Intensive/Academic留学生 修了式開催! [2018年03月01日(木)]

2018年2月6日18:00~19:30

Intensive Japanese Language Program/Academic Program修了式が行われました。

↑前3列が修了生

今回卒業するのは17名。うち2名は一年間、15名は後期の半年間学びました。
お世話になった日本語日本文学科の先生方、AJALTの先生方、また
関わりのあった日本人学生も多くご参加頂けました。

日本語日本文学科の西川先生より、お祝いの言葉が述べられ、
修了証が授与されました。

  

  

  

  

  

 

送別会を兼ねた会食!豪華な食事が並びました。
立食形式で、皆普段はなかなか会えない方とも交流が出来たようです。

 

 

 

日本文学科の先生方、AJALTの先生方、CIEからの送り出しのご挨拶。
お世話になった先生方の言葉に涙ぐむ留学生も見られました。
  

  

 

Intensiveの修了生を代表してローラ・ブースさん、
Academicの修了生を代表してキュウ キモンさんが感謝の言葉を述べました。

サプライズで、留学生のみんなで練習した「恋するフォーチュンクッキー」の
ダンスを披露してくれました。
照れながらも堂々と踊り、大変盛り上がりました♪

教職員・日本人学生からは「翼をください」の合唱のプレゼント!

この曲は留学生でも知っている方が多く、一緒に口ずさむ留学生もいて、
喜んで頂けたようでした♪

閉会後も皆別れを惜しみ、残って記念写真を撮り合うなどしていました。
留学生の皆さま、お疲れさまでした!

本学学生3名がIALC語学留学奨学金に合格しました! [2018年02月05日(月)]

本学学生3名がIALC語学留学奨学金に合格しました!

IALC奨学金とは・・・
この奨学金は2018年以降日本で開催される国際スポーツイベントなどのボランティアになりたいと考えている方向けの奨学金です。
世界語学学校協会(IALC)から4週間分の授業料と滞在費が奨学金として支給されます。
奨学金には、「成功する留学」と「留学ワールドbyDEOW」の2つの窓口があります。

CIEニュースで、奨学金について掲載したときの記事はこちら

☆今回実際に合格した学生の行先(お名前はイニシャル表記)☆

M・Sさん
国:アイルランド
渡航時期:2月

N・Iさん
国:中国
渡航時期:11月

A・Sさん
国:ドイツ
渡航時期:4月

そして、合格者3名のうち、2名の学生が1月29日に行われたIALC奨学金セレモニーに出席してきました。


当日は留学アドバイザーとして1月まで本学にいらした野尻先生も出席していました!
その様子はこちら↓



今年度合格者3名のみなさん、おめでとうございます! 

来年度の奨学金受給者募集時期はまだ未定ですが、語学留学を検討している方は、今年の募集時期等を参考に是非検討してみてください。

トビタテ第4期生の和田海月さんの帰国後の活躍が東京新聞に取り上げられました! [2017年11月20日(月)]

記事では、本学のグローバルビジネス学部4年和田海月さんを代表とする女子大学生らのグループ「ジョシダイセイ。」が、現在放送中の女性議員を主人公としたドラマに連動させたインタビュー番組を動画サイトで配信している取り組みと番組内容等について取り上げられています!!

東京新聞の記事はこちら。

和田さんは、トビタテ第4期生として『日本の働くママが輝く社会を実現するために。』を留学テーマに、約半年間イギリス・デンマークへ留学し、ボランティアやインターンを通じて海外の実態を調査してきました。
日本とは違い、職場や政治の場に普通に女性がいる社会を目の当たりにし、「日本でも女性がもっと頑張らなくては」と精力的に色々な活動に参加。
その過程で帰国後は、本目さよ・東京都台東区議のもとでインターンシップを経験、「日本では多くの議会で議席を高齢男性が占め、女性や若い世代が求める政策の優先度が低くなりがちだと痛感したとのこと(記事抜粋)」。
現在フジテレビ系で放送中の篠原涼子さんが演じる女性市議を主人公としたテレビドラマ『民衆の敵』をきっかけに政治に関心を持つ女性を増やそうと9月中旬、ドラマと連動した動画作りを大学生の友人らへ提案し、グループを結成しました。

番組では、毎回ドラマの内容に合わせて、現職の女性議員の方々を招いて、実際の議員活動をざっくばらんに語ってもらっているそうです。

「恋愛ドラマ中心の『月9』(フジテレビの月曜夜九時のドラマ枠)で女性議員が主役のドラマが放送されるのは、チャンスだと思った」と記事で話しています。

「ジョシダイセイ。」の動画のリンクはこちらです。

女性議員さんのお話を聴けるチャンスはなかなかないと思いますので、是非上記のリンクからチェックしてみてください!

11/3(金)せたがや国際メッセ(Engllish Table)が開催されました。 [2017年11月13日(月)]

2017年11月3日(金)
成城ホールにて、せたがや国際メッセ(EnglishTable)が開催されました。
参加者は以下の二名です。

 

▲右:張 ヘンサムさん(香港)左:ショウ ユウさん(中国)


★English Tableとは留学生と日本人が英語を使って自分の国や文化についてお話をするコーナーです。
多くの世田谷区民で賑わう国際交流メッセというイベントの中、English Tableへの関心も高い様子でした。
 
区の参加者の方々は留学生の母国について基本的な質問をしたり、
海外でのエピソードなどを披露しながら、留学生との交流を心から楽しんでいました。
皆さま日本に来て驚いた事、母国と違うところ、日本文化で好きなところなどを質問し、
その答えを聞いて留学生との視点の違いに驚いている様子でした。
参加している留学生も世田谷区民の皆さまの質問に熱心に答えながらイベントを楽しんでいました。

世田谷区区政85周年記念イベント -せたがや交流ラウンジ- [2017年10月18日(水)]

 

せたがや国際交流ラウンジ

 

10月8日(日)に世田谷区区制85周年記念イベントが区役所で開催され、国際化イベントとして「せたがや国際交流ラウンジ」が開催されました。

このプログラムは昨年から本学、駒澤大学、明治大学と世田谷区国際課の地域連携事業として開催してきたプログラムを区制記念イベントでも実施したものです。

 

市民の参加者と交流した留学生は駒澤大学からは2名、明治大学からは3名、本学からは以下の3名が参加してくれました。

 

小グループに分かれ自国と日本の違いや日本に来て驚いたこと等のテーマについて話し合い、交流を深めました。

 

 

<参加した本学の留学生>
ショウ ユウ JIANG YU(中国 上海交通大学)
フェラーリ アンニカ FERRARI ANNIKA(イタリア ヴェネツィア大学)
リン ミョウジLin Miao Tzu(台湾 東海大学)

  

 

 

日越大学インターンシップ [2017年10月18日(水)]

日越大学インターンシップ   10月5日(木)~10月6日(金)

 

日本・ベトナム共同で開設された日越大学の修士課程学生が日本での1か月の研修のため来日し、協力校の一つである本学では10月5日(木)、10月6日(金)の二日間の研修(インターンシップ)に参加しました。

 

来校者:日越大学大学院地域研究専攻(ベトナム研究)4名、グエンスー元ホイアン市長、小林益久(松阪市参与)

 

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<1日目 10月5日(木)>

①学長表敬訪問
②特別講義Ⅰ
  「本学のベトナム研究」菊池誠一(歴史文化学科長)
③特別講義Ⅱ
  「本学のベトナム研究」友田博通(国際文化研究所長)
④昭和女子大学・大学院の概要説明 (CIE)
⑤キャンパスツアー(キャンパスアテンダント学生:英コミ3年橋本理沙さん)
⑥歓迎会(立食パーティ25~30人)

 

<2日目 10月6日(金)>

①講演 小林益久(松阪市参与) 通訳M.CHANG
  「ホイアンと松阪と日本橋の日越交流の歴史について」
②昼食会
  研修生4名、グエンスー氏、小林氏、坂東理事長、友田教授、ダオハーヴァンさん
③フィールドトリップ(日本橋)
  日本橋観光案内所(記念撮影など)、日本橋町歩き
  小津資料館、着物サローネ(コレド室町)日本橋倶楽部(コレド室町)

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大相撲国際文化交流イベント「大相撲(おおずもう) beyond 2020 場所」 [2017年10月17日(火)]

 

―大相撲国際文化交流イベント― 

「大相撲(おおずもう) beyond 2020 場所」

 

 

10月4日(水)両国国技館にて大相撲のイベントが開催されました。

参加者は12名(留学生9名、日本人学生3名)でした。

 

 

留学生も日本人学生も皆初めての相撲観戦だったので、興味津々でした。

 

 

 

太鼓の音から全てが始まり、子供達の稽古の姿や相撲技の披露など、テレビでしか見たことのない本格的なイベントでした。

 

 

 

アナウンスも英語付きだったので、相撲についての知識がなくても分かりやすくとてもよかったです。

 

 

 

毎年開かれるようですので、来年も開催になるのであれば是非薦めたいです。