2012年7月

Juliaのインターン記③Digital Garageインターン [2012年07月31日(火)]

この夏休み、サマンサタバサとディジタルガレージでもインターンをしています。
ディジタルガレージはメディアのインキュベーションの会社で、
世界にトレンドを発信する『スナペティ』というiPhoneのアプリを作っています。

◆スナペティ
http://www.snapette.jp/
『スナペティ』にはニューヨークの買い物情報がアップされており、
消費者はiPhoneでアイテムやブランド店をしらべて、
『スナペティ』は近くで欲しいものを売る店をさがします。
消費者は自分の写真がアップ出来て、ほかの消費者のかわいい写真が見えます。
アプリはアメリカから始まり、今は日本女性もアップに使えます。

自分のfacebookでの使用例をホームページで紹介

私は新しい店をさがしたり、ウェブグラフィックを作ったり、ほんやくをしたり、アプリを使ったりしています。
コンピューターとファッションについてたくさん習っています。
日本語をよく練習でき、うれしいです。アプリを実際に使うしごとで、毎日わくわくします。

株式会社デジタルガレージhttp://garage.co.jp/

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Juliaは学外でのインターンが中心だったため、昭和の学生との交流はあまり多くなかったですが、
本人が一番関心を持っていた「ファッション」業界と、
マーケティングツールとしても注目されているアプリ開発などを行っている「メディア」業界
でのインターンを経て、今後のキャリアに活かせる貴重な体験ができたようです。

本日31日でCIEに来るのは最後でしたが、
「来春また日本に留学する予定」と、今後の抱負を語ってくれました。

そもそもJuliaは2社のインターンを来日前に、自分で手配してきました。
自分の興味のある分野で働くHarvardや出身高校のOB/OGなどと、
SNSを通じてコンタクトを取り、そこからの紹介や人脈を通じて自らインターンを志願したそうです。

・目標達成のために、情報収集を行いネットワークを生かすこと
・前例がないところにも、積極的に挑み自らをアピールすることJuliaの今回のインターン実施までのプロセスに、グローバルで活躍する人材のヒントが
隠されているような気がしました。

みなさんも、「やってみたい」ということには、
諦めずに、まずは自ら一歩踏み出してみましょう

交換留学生☆送別会 [2012年07月27日(金)]

7月26日(木)—前期もまもなく終了。
昨年10月から交換留学に来ているソウル女子大学生の6人と、
プノンペン王立大学から来ている学生の送別会を行いました。

それ以外の留学生や、寮でのルームメイト等関わりのある日本人学生も招き、
あっという間に過ぎた1年を共に振り返り、別れを惜しんでいました。

坂東学長にもご参加いただき、母国に帰る学生達にエールを送ってくださいました。

餞別としてサイン入りの「夢を実現する7つの力」を一人ずつ手渡して下さると、学生から歓声が!
全員で本と一緒に記念写真をパチリ。

その後、昭和を去る7名にも一言ずつ挨拶をしてもらうと、
来日当初は思ったより馴染めず、なかなか日本人学生にも声を掛けられず大変だったことや、
友達ができてから日本で色々な所に旅行したこと、
今では韓国語より日本語が先に出てくる言葉もあるくらいになったことなど、
各自の日本での素敵な思い出と日本語力向上の成果が垣間見えました!
…中には話しながら涙する学生も。

今回帰るソウル女子大学からの留学生は、昨年の震災の影響で来日が半年遅れ、
授業履修や大学生活に慣れるのに時間がかかったりと苦労が多かっただけに、
振り返ると非常に内容の濃い留学体験になったのでしょう。

大半の学生は、帰国後就職活動を始めるそうです。
「できれば仕事で日本に来れるような企業に就職したい」とも話していたので、
昭和への交換留学をきっかけに、
仕事でも日韓を行き来するようなグローバル人材としての活躍が楽しみです。

Lizzyのインターン記③富士登山 [2012年07月26日(木)]

New friends I made at Mt. Fuji

先週末、私は富士山にのぼりました。 とてもよかった!
土曜日、7時にハーバード大学生と新宿に集合でしたので、5時半に起きました。早すぎました!
電車に乗っている時、ほとんど眠ってしまった。

それから、バスで一緒にハーバード大学生15人と富士山に行きました。
11時ぐらいに、富士山の五合目に到着しました。そこから七合目まで2時間のぼりました。
少し雨がふっていましたが、あまり寒くなかったです。
私は初めて話した人と一緒にのぼりました。今、その人はとても仲良しです。

1時から、10時まで、七合目で休み、4時ぐらいに、晩御飯を食べました。早かった! 
それから、新しい友達と話してふとんで寝ました。

sleeping in futon

そして、10時に起き、ジャケットを着て外に行きました。
外はとても寒くて暗かったですが、のぼりはじめたらあたたかくなりました。
登る人は夜の方が朝より多かったです。一列に並んで登ことに驚きました。
また、皆さんがつけるヘッドライドはとても明るいので、登る人はふりかえることができませんでした。
山道は急なので、登るのがむずかしかったです。登っていた時に、私と友達はコアラのマーチを三箱食べました!

山頂では、寒くてもとてもうれしい人がたくさんいました。
あたたかくなるように、私はお店の中に行ってうどんを食べました。このお店では、水はとても高いです!
また、山ではトイレにお金がかかります。トイレをつかうのに¥300。

eating udon

4時半に、雲がたくさんあるけど、ご来光を見ました。とてもきれいでした!

Goraikou

私は写真をたくさん撮りました。それから、とても寒かったので、下りました。
下る方が登るより楽でした。今は八月だけど、下っていた時に雪を見ました! 

snow on the way back

その後、温泉で休んで、すっきりしました。

After relaxing at the onsen

Climbing Mt. Fuji was an absolutely fantastic, challenging experience. The feeling of accomplishment at the top was incredibly satisfying, and seeing the majestic sunrise, even for a few minutes, was ample reward for the difficult climb. I don’t think I would do it again though! Once was amazing, but definitely enough.

ソーシャルラーニングのすすめ~TED Ideas worth spreading~ [2012年07月24日(火)]

まもなく夏休みですね。
休み中の予定は決まりましたか?
 …お金がなくて旅行できない。留学したかったが叶わなかった。という方にも朗報かも!?

今回は気楽に自宅で楽しめ
教養を身に付けながら多くの発見や気付きを得られ、
英語の勉強にも使える
欧米で大人気のソーシャルラーニングツールをご紹介します!


TED Ideas worth spreading
情報ツウでfacebookやtwitterを駆使している人は、耳にしたことがある方も多いかもしれませんが、TEDは様々な業界の著名人によるスピーチが好きな時に好きなだけ聞ける、動画配信サービスです!

プレゼン動画は最長18分。専門分野の研究報告や話題のテーマについて、
著者が自分なりの見解を、スライドや映像を駆使して表現します。
テーマや話題は比較的難しいものも多いですが、エンターテイメントの要素もあり、
知識をえられるだけでなく、プレゼン技術が学べるという点でも人気です。

私自身、昨年ある友人に勧められてから、英語のリスニング勉強として視聴始めましたが、
TEDが大事にしている「アイディア以外に世界を変える強力なパワーはない」という理念にとても共感し、
今では大のTEDファンです。

欧米の大学生も知的好奇心を満たすために活用しているというTED。
TOEFLなどのリスニングの勉強も兼ねて、まずは字幕付きの日本語訳ありバージョンから
チャレンジしてみませんか?

◆TEDtalks(日本語字幕付き動画一覧)
http://www.ted.com/translate/languages/ja

JASSO外国人留学生進学相談会@池袋 [2012年07月18日(水)]


三連休の中日、池袋サンシャインシティの文化会館展示ホールで、
外国人留学生対象の進学相談会がありました。

日本全国から170の大学・短大・専門学校が参加し、
日本語学校で勉強中の留学生約2500名に、
それぞれの学校の特徴をアピールしていました。

昭和女子大学からは、私を含めた職員2名と、
現在研究生として大学院で勉強をしている内モンゴルからの留学生で参加し、ブースに立ち寄ってくれた学生さん達の応対をしました。

昭和女子大学のブースに来てくれた学生は30名。
中にはイベント前から大学についてホームページで調べ、
入試対策のために細かい質問を用意してきてくれた学生もいました。

中国の留学生が大半でしたが、
本国にはない「女子大学」に興味を持って志望してくれている学生や、
「知り合いから勧められて」と、口コミで志望してくれている学生も。

大学でも「グローバル化」の必要性がよく話題になっていますが、
より多くの日本人学生を海外に派遣して視野を拡げてもらうことも重要ですが、
たくさんの外国人留学生を迎え入れ、大学の内部自体がグローバル化することの方が
これから日本社会が直面する「グローバル化」に近いのかもしれません。
そのためにも、今まで以上に多くの留学生に本学の仲間になってもらいたいものです。

しかし、来日学生の数は昨年の震災を機に激減し、徐々に回復傾向にはあると言われているものの、
韓国人学生などを中心に留学希望先が日本から欧米にシフトしているのが現状です。

外国人留学生に、日本への留学を決意してもらい、数ある大学の中から本学を選んでもらうためにも、
教職員はもちろん、在学生のみなさんも一緒になって「魅力的な大学」を創り上げていくこと
が大切なのではないでしょうか。

昭和女子大学のいいところ
昭和女子大学ならでは
を一緒に築き、そして広めていきましょう☆

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part4】 [2012年07月12日(木)]


7月7日(土)
11日間のプログラムを終え、ソウル女子大学の学生達が帰国しました。
二人の日本人学生も見送りに羽田空国まで来て、
出国ゲート通過時間ぎりぎりまで涙を流しながら別れを惜しんでいました。

前日の修了式兼送別会には、各種レクリエーションに同行してくれて学生や、
ホームステイに協力してくれた学生がたくさん集まり盛大に執り行われました。

一人ずつ修了証書を受け取り、記念撮影。
その後は食事をしながら、この10日間で撮りためた写真をスライドショーで振り返り、
1人ずつ参加した感想を述べてもらいました。

これまでたくさん写真は撮ってきたはずですが、お別れも近いということで、
改めて学生同士であちこちで写真の撮り合い、連絡先の交換・・・。

中には涙を流しながら楽しかった思い出を語り合うシーンも。

短い期間ではありましたが、今回は学生主体で交流会や外出の予定も企画してくれることが多く、
その分が深まったのではないかと思います。
日本語がほとんど分からない参加学生もいましたが、
お互いに教えあった日本語と韓国語の単語やジェスチャーで、十分コミュニケーションを図れていたようです。

これを機にますます両大学の学生の交流が深まることでしょう!
今度は、来月昭和の学生10名がソウル女子大学にお邪魔する番です☆

「来年は自分も交流会のお手伝いやホームステイを受け入れたい!」
「BSA in Seoulに参加してソウル女子大学の学生と共に韓国の文化に触れてみたい!」

という方は、来年5月~6月頃の募集案内をお見逃しなく!!

ソウル女子大学(Seoul Women’s University)
ってこんなとこ☆
http://www.swu.ac.kr/english/
キリスト教(長老教会系)に基づいた実務的教育を展開するリベラルアーツの女子大学。1999年4月に、本学と交流協定を締結し、長期交換留学生、韓国の歴史・文化を体験する夏期交流プログラム(Bahrom Summer Abroad)、韓国語の修得を目指した語学集中講座等を実施しており関係が深い協定校。

JCMU国内留学~日本にいながら米国留学体験~ [2012年07月11日(水)]

まだ梅雨明け宣言は出てませんが、夏日が続いて毎日暑いですねー。
みなさんテスト前に体調など崩していないでしょうか?

さて、6月中旬頃から
「夏休みに短期で英語留学をしたいのですが。」と、相談を受けることが増えました。

しかし、実際にプログラムの詳細を見て、
「初めての海外で、英語もまだ自信がないんですけど・・・」
「飛行機代も入れると、お金が・・・」
という反応もしばしば。

そんな方に朗報です!
日本にいながら外国人留学生と交流し、英語漬けの2週間で語学力アップが期待できるプログラム
「JCMU“国内留学”」に参加しませんか?

JCMUという、滋賀県彦根市にある、米国ミシガン州立15大学の連合体の日本校として設立された、「ミシガン州立大学連合日本センター」が企画・主催している、短期英語集中講座です!

≪参加条件≫
TOEIC450点程度もしくは同等以上の英語力を大学生で、当センターの規則を順守できる者

【期間】9月3日(月)~9月14日(金) 11泊12日

【費用】110,000円 受講料、宿泊費、教材費など込
食費、現地までの交通費、レベルチェック受験料(2000円)は別
※自炊できる設備あり

【申込期限】8月10日(金) ※定員になり次第締め切り

昨年、本学からも参加した学生がおり、このプログラム後に海外留学を決意したとのこと。
興味がある方、詳細を知りたい方はCIEまで☆

Lizzyのインターン記②中高部にて [2012年07月10日(火)]

この2週間は、私は昭和女子の中高部を訪れていました。
毎日、私はクラスに出席したり学生と昼ごはんを食べたりしました。 
私は書道と茶道と生物学を含む多くの興味深いクラスに出席し、体育の授業では最初に5分間ランニングがあり、たいへんでした。
そして英語の授業中、私は教師のお手伝いしました。

毎日放課後,English Room に行きました。
English Roomの中は、学生が外国人教師と英語ではなします。
毎日、私は学生とアメリカの学校生活について話しました。学生の英語はとても良かったです!
でも、毎週木曜日、私はクラブを訪問しました。ダンス剣道を訪問しました。
ダンスクラブの間に、私は一年生と”Girlfriend”の曲にあわせて踊りました。難しかったですけど、とても楽しかったと思いました! 
剣道では掛け声が大きかったので、私はそれが少し怖いと思いました。でも、生徒は楽しんでいたように見えました。 
今回は、詳しい内容は英語でかきます。

The first week, I was with class 4D, and the second week, I was with class 5F.  They were incredibly sweet to me – a few of the girls wanted to go to American university or study abroad in an English-speaking country and had amazing English, so they translated the lectures and homework for me. All of the girls had really good English, which surprised me – we had to take Spanish in my school, but none of us were any good!

The school life at the high school was very different from my high school experience. I never had a homeroom, so I was with different classmates for every subject and I never had morning or afternoon meetings. I was also surprised that they ate lunch in their classroom – I always ate in the cafeteria or went out to a restaurant! And students at my high school definitely never had to clean our school. I really liked the cleaning time at Showa, though – it gave me a chance to meet students from all grades, and afterwards we played fun Japanese games! One day, we played dodge-ball, which I thought I knew how to play – but the Japanese rules are very different!

I got to attend a huge variety of classes. Some classes were very similar to my high school, such as math, chemistry, and biology, and I could understand the lectures fairly well. I even took an exam in chemistry class, but I think I did pretty poorly because I couldn’t understand any of the kanji. Other classes were very different, such as the Japanese culture classes. I attended both calligraphy and tea ceremony class, which were both very difficult. My calligraphy was pretty atrocious, but one of the students in the class wrote my name in kanji for me beautifully. Some of the students even drew American cartoon characters for me!

At the end of my time at Showa High-school, the girls from both 4D and 5F gave me beautiful going away presents, with handwritten notes in English. The girls in 5F even drew a picture of me! I will miss all the girls there so much – they taught me so much about Japanese school life, and I hope I’ll be able to stay in touch with them.

I had a fantastic time at the Jr./Sr. High School, and this week, I’m visiting the kindergarten!

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part3】 [2012年07月06日(金)]

いよいよBSA in Tokyoプログラムも終盤。
最後は江戸から東京への変遷の歴史と、東京の一番の観光スポットに出かけました。

7月4日(水) 江戸東京博物館
先週、大串先生の講義で学んだことを参考に、江戸東京博物館へ。
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

昔から残っている品々や様々な美術品の展示はもちろん、昔の街並みを再現した模型や日本橋の再現、
実物大の乗り物や体験コーナーなどもあり、みんな写真撮影に大忙しでした。


2時間かけてじっくり見学した後、二手に分かれてお昼へ。
両国ということで、昭和の学生からお相撲の説明を受けながら、ちゃんこランチを堪能しました。

その後学校に帰ってきてからは、昭和の学生と茶話会。
お菓子を食べながら、これまで見聞きしてきたこと、日本で流行ってること/韓国で流行ってること等を
楽しそうに語り合いました。

韓国では、「ピース」の代わりにグーを顔の横に作る猫っぽいポーズが人気とのことで、
さっそくチャレンジ!すぐに韓国の流行を取り入れていました。

7月5日(木) はとバスツアー

レクリエーション最終日は、今話題沸騰中のスカイツリーに上り、下町をめぐるツアー。
春夏秋冬のモチーフエレベーターの「秋」に乗って、まずは350mの展望デッキへ。
あいにくの天気で遠くははっきりは見えませんでしたが、ガラス床からの景色には少しゾクっとしました。

幸運にも展望回廊へのエレベーターもそこまで混んでいなかったので、最高到達点450mへ。
ソラカラポイントという光とガラスの不思議空間で、ちょっとした浮遊体験もしました。

スカイツリーからの景色を楽しんだ後は、お決まりの浅草雷門前で記念撮影をし、仲見世を散策。
人ごみをかき分けながら、それぞれ思い思いにお店巡りをしました。

最後は水上バスで隅田川下りでしたが、これまでの疲れが出たのか、
大半が心地よい揺れの中でウトウト…。

イベント満載の9日間を終え、いよいよ明日(7月6日)が修了式です。

ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part2】 [2012年07月04日(水)]

7月2日(月) 三鷹の森ジブリ 美術館

日本のアニメーション映画といえばジブリ。
ということで、「三鷹の森 ジブリ美術館」へ行ってきました!
http://www.ghibli-museum.jp/
韓国では「となりのトトロ」と「千と千尋の神隠し」が人気とのこと。
ジブリキャラクターはもちろん、アニメーションができる工程を再現する展示や、
実際の製作場面を再現した部屋など、見どころ満載でした。

午後は裏千家茶道部の学生達の協力のもと、茶道体験
みんな慣れない正座はちょっと辛そうでしたが、お点前の作法に興味津々。
学生が立てたお抹茶とねりきりを味わった後は、実際にお点前の一部も体験してみました。
一つ一つの所作の意味を教わりながら、みんな真剣に取り組んでいました。

7月3日(火) 七夕歌舞伎

CIEにも七夕の笹が届き、ソウル女子大のみんなにも短冊に願い事を書いてもらいました。
「日本での出逢いに感謝」「日本語が上手くなりますように」など、素敵なお願いばかり。
明日、寮の夏祭りでも七夕にちなんだレクリエーションがあるとか。

続いて一行は午後の歌舞伎公演に備えて、大谷津先生の特別講義を受講。
映像を見ながら歌舞伎の魅力と特徴を勉強しました。
Harvardからのインターン生Lizzyも参加し、交流を深めました。

午後はいよいよ国立劇場での本公演。
人身事故の影響で、到着がギリギリになってしまいましたが、
歌舞伎俳優による生の歌舞伎メイクなどを見る歌舞伎教室と人気の演目「毛抜」を楽しみました。
http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2012/2471.html

昨日の茶道体験に引き続き、日本の伝統芸能に触れて日本独特の文化について学び、
みんなとっても充実した様子でした。

いよいよ残り3日です。
to be continued…