【体験者インタビュー】JCMU国内留学で英語漬け [2012年10月18日(木)]

後期の授業も本格的に始まりましたが、みなさん夏休み期間を有意義に過ごせましたか?

国内・海外旅行をした人。
部活動やサークル活動に没頭した人。

学生時代の特権とも言える長い夏休みですが、
今回はこのブログでも募集のご案内をした、JCMU国内留学(過去記事参照)に参加した、
学生の体験談をインタビューしましたので、そのご報告です!

★参加のきっかけは?
来年のボストン留学に向けて、何かしらの形で英語力を伸ばしたいと思っていました。
・・・海外の語学研修や地元の英会話学校なども検討しましたが、
国内にいながら外国人留学生と交流もでき、2週間集中した英語の授業が受けられる
このプログラムを選びました。

★行ってみての感想は?
予想より参加日本人学生が少なかったので(6人)、
留学生(同時期にアメリカから来日している学生)とたっぷり交流することができました。
英語の授業でも、他の学生との交流でも、とにかくずっと英語に触れていたので、
特にリスニングのスキルが向上した気がします。
それから、これまでは文法やボキャブラリーがあってもうまく表現できなかったことが、
前よりスムーズに出てくるようになったと思います。

★英語の授業ではどんなことを学んだ?
平日、月~木の9:00~15:00と金曜の11時までTOEFL集中講座がありました。
2人のネイティブの先生が交互に授業をしてくださり、長文読解の問題から
リスニングした内容のノートテイキング、出題されたテーマに対するディスカッションと、
TOEFLに必要な総合的な英語力が身につけられるプログラムでした。
プログラムの冒頭に学びたいことのアンケートがあったり、
自分がどれだけ頑張りたいかで宿題量の希望を出せたり、
自分のペースや目的に合わせてもらえるのが良かったです。

★授業以外の時間はどう過ごした?
私たちが参加したプログラムとほぼ同時期に、ミシガン州からセメスター留学できている学生がおり、
その留学生対象のイベントに一緒に参加したり、土日に彦根城や京都へ日帰りで旅行したり、
とても充実していました。

★寮生活はどうだった?
ルームメイトが留学生で、最初はちょっと緊張しましたが、
共有の簡易キッチンとダイニング、ユニットバスと、個別のベッドルームがあったので
予想よりとても綺麗で大満足でした。
その他に談話室のようなラウンジや、トレーニングジムなどもあり快適でした。
移動については寮のすぐ隣にホテルがあり、そこのシャトルバスで駅まで行くことができ、
レンタサイクルもあったので、特に不自由なく生活できました。

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今回、インタビュー形式で国際学科2名の体験談を聞きましたが、
2人とも2週間という短期間ながら、留学生と交流する中で英語を実践的な場面で使うことができ
少なからず自信がついたようでした。
実際、以前より発言ができるようになったり、TOEICスコアアップに繋がったりと
早速その成果が表れているとのこと。

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