【WWG】4/28(土)「日本人のマナー講座」開催! [2018年05月16日(水)]

こんにちは。WWGです!

この度4月28日(土)に、留学生支援活動の一環で、来日したばかりの外国人留学生を対象に「日本人のマナー講座」を開催いたしました。

 

WWGとは…
昭和女子大学のビジネスデザイン学科の学生が立ち上げたグループで、現在までに様々な視点で留学生をサポートする活動を行っています。

 

 

レクチャーとディスカッションを行い、日本で生活するにあたって敬語の重要さを伝えました。

 

(レクチャーの通訳について事前の打ち合わせ)

(WWGメンバーによる自己紹介)

(アイス・ブレイキング)

 

参加者は学外の留学生5名の他に、WWGの活動見学ということでビジネスデザイン学科の一年生3名が集まってくださいました。今回はターゲットが日本語を習い始めの留学生ということで、内容を正確に理解してもらうためにメンバーによる中国語と英語の同時通訳を用意しました。

 

(中国語訳担当のサムと英語訳担当のはるか)

(留学生によるディスカッションの結果発表)

(いつもWWGの活動を応援してくれる留学生)

 

また、当日はビジネスデザイン学科の飴善先生による「お疲れ様です」という言葉の使い方のミニレクチャーを特別にしていただくことができました。

 

(飴善先生のミニレクチャー)

 

ゴールデンウィーク初日ということもあり参加者は少なかったものの、次に繋げることのできる大変有意義な活動を行えたと思います。この活動は一度だけに留まらず、今回の成功・失敗を生かし6月に2回目のワークショップを行います。

 

いつもWWGのことを応援していただきまして、ありがとうございます!

 

「WWGメンバーによる活動感想(一部)」

金牧 美寿々(現代教養 3年)
東京オリンピックもあり、日本のおもてなしについて考える機会が増えてきましたが、実際に日本に住んでいる人がどう感じているかを知ることができて、とても興味深く感じました。また、異文化に触れると同時に直接会って話してみることの大切さにも気づくことができました。参加することができてよかったです。

尾下遥(英語コミュニケーション 3年)
日本にはおもてなしの文化がある。そのことが最も顕著に表れているのが敬語であることを改めて感じました。私たち日本人でも完璧でない敬語を伝えるのは難しくも楽しかったです。何より私自身敬語についてもっと深く知りたいと感じることが出来ました。

近藤 由彩(ビジネスデザイン学科 3年)
WWGは9月にマカオでの活動プロジェクトが控えています。今回はそのプロジェクトに向けた活動である。日本のホスピタリティをテーマとしたワークショップは、私たちにとって初めての試みであるために、準備段階では難航を極めました。当日は成功と言える反応を留学生からいただけましたが、未だいくつもの課題が残っています。それらの課題を全てクリアし、9月の活動では「大成功」を収めたいです。

武士俣 菜穂(ビジネスデザイン学科 3年)
マカオでのプレゼンに先駆けて今回は日本にいる留学生に対し日本人がよく使う言葉である、よろしくお願いします、「お疲れ様」を紹介しました。私たち日本人は日常で何気なく使っている言葉ですが、いざ説明するとなると海外では存在しない言葉であるため、翻訳ができず、また、シチュエーションによって使うとき、そうでない時があるため日本人である私たちでさえも混乱することが多くありました。今回のプレゼンを通して次回までに準備しなければならない課題を見つけることができ、良い機会になったと思います。

チョウ ヘンサム(英語コミュニケーション 2年)
今回、私たちは日常生活でもバイト先でも欠かせない敬語を紹介しました。
私は翻訳として、日本語を中国語に訳しまして、「お疲れ様です」という日本語的な日本語を訳するのが難しかったです。あの言葉を別の近い言葉に置き換えてみましたが、それは完璧な通訳ではありません。
日本特有の日本語を紹介するために、やはりその言葉の由来や歴史などさまざまな例を挙げなればいけないと思います。しかし、複雑なことを日本語初級者に教えると、反対に戸惑わせてしまうおそれがあるため、今回は行いませんでした。
次回もし機会があれば、さらにそれを紹介させていただきたいです。

水谷 有沙(ビジネスデザイン学科 3年)
今回の活動はマカオプロジェクトに繋がるテーマでもあり、日本のおもてなしを伝える第一歩だと感じました。
これからも活動を通して自分たちも成長しながら何よりも参加者が学べて良かったと思える内容にしていきたいです。