2018年8月

日本語ボランティアチューター(2018年度前期) [2018年08月31日(金)]

昭和女子大学では、2011年よりアークアカデミーから教師養成講座在校生・修了生を、ボランティアチューターとして派遣していただいています。2018年度前期も、15名の留学生がこの活動を通してとても有意義な時間を過ごしました。

留学生はそれぞれの要望に応じて日常会話や論文の日本語チェックなど、様々なかたちでチューターの先生方の個別指導を受けることができます。

また多くの留学生から、チューターの先生方との交流が日本文化や日本社会に関する理解を深め、不慣れな日本での生活の精神的な支えにもなっているとの声が届き、日本語の習得はもちろん、それ以外の面でもとても助けになっているようです。

CIE(Center for International Exchange)サイトはこちら

20180804-5_CHAWAお泊まりイベント開催!② [2018年08月29日(水)]

うちわ作りの後は海へ!
天気も快晴と恵まれ絶好のアクティビティ日和♪

4つのアクティビティのうち、まずはチーム分けをしドッジボール大会!
制限時間3分以内で全力で戦いました。

2つ目はサンドアート作り!
3分間でお題に沿ったサンドアートをチーム仲間と協力して製作し、出来栄えを競います。

 

 

素敵なお城ができました:)

3つ目は水鉄砲!
対戦チームのTシャツについている的(半紙)をめがけて水鉄砲を打ちます。
的の濡れた面積が少ないチームの勝利です!

 

 

 

最後はスイカ割り!
代表者がタオルで目を隠して、棒に頭をつけて反時計回りに10回回ります。
グループの仲間は代表者にアドバイスを送り、代表者をスイカまで導きます。
スイカを見事割った班が勝利です!

 

割れたスイカはみんなで美味しく頂きました♪

夕食を終え、一息ついた後は浴衣に着替え、昼に製作したうちわを持って出かけます♪

みんな揃って夜の海へ…

昼とはまた雰囲気が違って綺麗です♪

お待ちかねの花火!!

 

 

皆好きな花火を選び楽しみます♪

 

線香花火もキレイ!!

 

20180804-5_CHAWAお泊まりイベント開催!① [2018年08月23日(木)]

2018年8月4日(土)~5日(日)CHAWAお泊まりイベントが開催されました!
今回は前期最後の交流イベントということあり、留学生14名、日本人学生17名(CHAWA含)と、沢山の方に参加して頂けました:)

行き先は「望秀海浜学寮」は南房総にある昭和女子大学の宿泊施設。
海のすぐ傍にあり、夏のレジャーを目いっぱい楽しめる環境です。

大型バスを貸し切って出発!
クイズやゲームで盛り上がりました♪

望秀海浜学寮について最初のアクティビティはうちわ作り。
キットを使って自分だけの素敵な一品を製作します。

 

 

 

色鮮やかに仕上がりました!

②に続く:)→

 

「世界青年の船」事業参加者に初等教育学科4年の川村真由さんが選ばれました! [2018年08月08日(水)]

平成30年度 内閣府明治150年記念「世界青年の船」事業 日本参加青年最終合格者として、初等教育学科4年 川村真由さんが選ばれました!

「世界青年の船」事業とは…
内閣府が運営する、国際社会・地域社会等でグローバル化を牽引・指導する次世代グローバルリーダーを育成する事業です。
平成30 年度事業では、日本及び世界10 か国の青年等が参加し、日本及び海外2 か国を訪問するとともに、船内において、多国間交流活動等を行うこととしています。
世界各地から集まった外国青年とのディスカッションや文化交流を通じて、相互理解を深め、有識者によるセミナーの受講や参加青年が自主活動を企画することによって、異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図り、併せて参加青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神を育てることにより、国際化の進展する各分野でリーダーシップを発揮することができる青年を育成することを目的としています。
(参考:内閣府HP:http://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/bosyu-new.html)


川村さんはこれまでトビタテ!留学JAPAN第5期生として2016年9月1日~2017年9月下旬まで王立プノンペン大学に籍をおきながらクメール語授業履修、現地NPOでのインターンシップや現地小学校での実習などの活動を行い、その後国連プログラムに合格しアフリカのルワンダにて発展途上国の教育の現状を視察するなど、様々な国際経験を積んできました。
今回はその経験を活かし、多国籍の方が集う中で日本代表として意見交換をするなど活躍が期待されます。

以下、川村さんより参加への意気込みをお寄せいただきましたのでご紹介いたします。

川村さん(写真左) ルワンダで仲良くなった友人と

国境という堺がない広い海の上で、国籍、言語等の壁を取り払って各国メンバー1人ひとりとじっくりと向き合う、歩み寄るという体験を通し、彼らと確固たる信頼関係を築きたい。地球規模のグローバルイシューの解決が不可欠と言っても、その前提となるのは人間1人ひとりとの信頼関係であり、その部分を疎かにしては各国と協力関係を築きながら大きな課題を解決するなんてまずできない。
今回はオーストラリア、ソロモン諸島、バヌアツ、エクアドル、チリ、ギリシャ、スウェーデン、アラブ首長国連邦、トルコ、タンザニア、日本から選抜されたメンバーが船内に集い、活発な意見交換を行う。何も躊躇することなく、胸を張って堂々とこのメンバーの中に飛び込んでいきたい。日本代表の1メンバーとして参加できることを非常に光栄に感じている。
この事業を通し、柔軟性や共感力は生かしつつ、その中でもしっかりと自己の意見を曲げずに言える芯の強さ、発言力、リーダーシップ力を身につけたい。また、様々な価値観に触れることで日本を俯瞰して捉える機会を作り、日本・日本人の強みや先進性を再発見したい。
すべては自分がどのように事業に向き合い、いかに喰らいついていくかだと思うので、自分自身に負けないようにしたいです!


 

内閣府主催「世界青年の船」事業について、ご興味を持たれた方はぜひ調べてみて下さい。
また、川村さんより選考についての対策法や参加するまでの過程などについて体験談を共有したりすることも可能とのことなので、参加を検討する方はぜひ一度CIEまでご連絡頂ければと思います!