1-2.日本語集中講座 SWU Intensive Japanese Language Program

留学生に安心して昭和女子大学に来てもらうために~ホストシスターの役割 [2014年10月08日(水)]

海外に行ったことはありますか?
旅行でも留学でも初めての土地は緊張しますよね。

日本に来る留学生も、きっと同じ気持ちでしょう。

国際交流センターでは昭和女子大学に来る留学生にできるだけ安心してもらえるように、
あらかじめFAQ(よくある質問)や住む場所の情報を提供し、
ビザ申請など渡航までお手伝いをしていきます。

日本に到着してからはGlobal Network生の中から立候補してくれた「ホストシスター」たちの出番です。
留学生のフライトに合わせて空港まで行き、
昭和女子大学のサインを持って出国ゲートでお出迎えをしてくれました。

国際交流センターで一息つく皆さん。
長旅お疲れ様でした。

Welcome to Japan! そしてようこそ昭和女子大学へ(^^)/

ホストシスターの活躍はお出迎えだけにとどまりません。

学生寮への入寮立ち会い、日本の生活で必要な区役所での手続き等、
「日本でのお姉さん」として留学生の生活全般のお手伝いをしてくれています。

ホストシスターの中には自分の留学の際に「ホストシスター」や「バディ」にお世話になったので
今度は恩返しがしたいと名乗り出てくれたひともいます。

留学生の皆さんはきっと日本の「おもてなし」を体験しているところでしょう。

ある留学生は「日本のひとはみんなやさしい、礼儀正しい」と話していました。

その印象を留学中ずっと持ち続けてもらえるよう、ふるまいたいですね。

ホストシスターの皆さんから活動報告をあげてもらう予定になっています。
写真が届きましたらご紹介していきたいと思います。

日本語を昭和女子大で学ぶ留学生が集結! 「日本語集中講座」スタート [2014年10月01日(水)]

いよいよ後期が始まりましたね!
長い夏休みは楽しく有意義に過ごせましたか?


この2014年度後期から新たな仲間が昭和女子大学で学びをスタートします。


後期に開講する
「日本語集中講座(SWU Intensive Japanese Language Program)」
は、日本語が級レベルの外国人留学生を対象としたプログラム。


初年度となる今年は8か国13名の留学生が参加しています。
プログラム開始に先立ち、開会式が行われ、坂東眞理子学長の他、
昭和ボストンのシュワルツ学長からも激励のお言葉をいただきました。

留学生はプログラムに参加する目的や日本滞在中にやってみたいこと等、
それぞれの抱負を語りました。

日本人学生の皆さんと同じ授業に参加したり、このプログラムの授業にビジター学生として
参加してもらったり、という機会もあります。
ぜひ見かけたら声をかけてみてくださいね。日本語でお話しすると喜ばれると思いますよ!