ソウル女子大学 BSA in Tokyo交流プログラム【Part1】

本学との協定関係が深く、毎年たくさんの学生が双方に行き来し合うソウル女子大学。
毎年恒例BSA(Bahrom Summer Abroad)in Tokyoの交流プログラムで、
6名のソウル女子大生と引率のキム先生が来日されました!

日本での11日間では、緑声舎で学生と寝食を共にしてもらいながら、都内名所への観光やそれに関連する授業講義を通じて、日本語や日本文化を学んでもらうプログラムを用意しています。
今年で15回目のとなる今回は、昨年大震災のため中止になって以来の開催となり、迎える昭和の学生もとっても楽しみにしてくれており、たくさんのボランティアが集まりました。

来日初日となった6月28日は、
ソウル女子大学への留学経験がある学生によるキャンパスツアーと、歓迎パーティー。
総勢30人以上が集まり、日本語と韓国語での歓談があちこちで見受けられました。

2日目と3日目は日本の食文化を理解するための調理実習うどん作り体験

調理実習のメニューは、
 ・鯵(アジ)の揚げ出し
 ・鯵の船場汁
 ・きゅうりの梅肉和え
秋山先生の講義の後、健康デザイン1年生から個別指導を受けながら、あじを三枚におろしたり、あげたり。
もちろん調理後は、自分たちが作った料理を堪能!

うどん作り体験では、小麦粉と水の状態からうどんの生地を作るところからスタート。
ひたすらこねて、こねて、数十分おいて・・・またこねて、こねて・・・。
「体重かけながらやると、コシがでるよ」と、研究室の学生からアドバイスを受け、
みんな必死にこねていました。
その後は麺棒でうすくのばし、切って、見慣れたうどんの形に!
出来上がりには短い麺も交じっていて手作り感満載でしたが、味は格別!!
お食事の際には、お手伝いにきてくれた3年生があげてくれた天ぷらも添えて、豪華なランチ☆

最後は、講義をしてくださった高尾先生とサポートしてくださった研究室のみなさんも交えて
全員で記念撮影をパチリ。

その後ソウル女子大の6名は、週末をホストファミリーをしてくれる学生と共に出掛け、
各自日本の家庭料理や生活習慣をリアルに感じる充実した週末を過ごしたとのことです。

続きも乞うご期待!