1/8(月)新春浅草歌舞伎鑑賞会 [2018年01月09日(火)]

1月8日(月)に浅草公会堂で行われている新春歌舞伎を見に行きました。
新年の神社参りをしに多くの日本人や観光で訪れている外国人で浅草はいっぱいでした。
雷門の近くで人形焼を食べたり、雷おこしを味見したりして
浅草での最初の時間を楽しく過ごしました。

 

歌舞伎の公演ですが、3つの演目が上演されました。
新年のめでたい演目として上演されたものが操り三番叟。
三番叟の踊りはキレがあり、日本独特でびっくり。
2番目の演目、引窓は内容がかなり深く、登場人物の心境をよく表現した作品でした。
最後の演目は京人形でしたが、音楽と共に踊るパフォーマンスが最高でした。

▼劇場前の看板も職人が一枚一枚丹精込めて描いたもの。
繊細な筆致ながら迫力たっぷりです。

 

上演中に大向こうと呼ばれている人たちが「中村屋」「大和屋」「たっぷりと」
という叫び声をあげる時には、これが見せ場なんだなぁと注目しながら鑑賞しました。
初めての日本での歌舞伎は最高でした。