Tayori Boston 寮生活篇 [2018年01月30日(火)]

心理学科2年の近藤玲子です。

私は、アメリカのボストンで約半年の間過ごしました。私は、高校時代から海外に行ってみたいと思っていて短期留学を希望したのですが定員オーバーで留学できず、その頃から大学に入ったら絶対に留学しようと決めていました。入学前は心理学科の1カ月のサマーセッションプログラムに参加しようと考えていましたが、せっかくならもっと大胆に1セメスター行っちゃおう!と思いspring15プログラムに参加しました。実際にボストン留学をして思ったことは、本当に行ってよかったということです。もちろん英語力にも自信はつきましたが、それよりも刺激しあえる大切な仲間と出会えたこと、その仲間たちと楽しく生活を送れたことが私の中では一番の思い出です。

今日はこれから留学に行く人に向けて「寮生活」について書きます。寮生活については、結構気になる方が多いかと思います。寮の中には、ジムやプール、ゲームルーム、ライブラリーなどの便利な施設があり毎日快適に過ごせます。私が特に行っていたのがプールです。アメリカのお菓子を毎日のようにバクバク食べていたので運動するためによく友達と行っていました。ジャグジーもあるのでリラックスしたいときにもオススメです!

そして、こちらも気になっている方が多いのではと思うのが、カフェテリアです。カフェテリアのメニューについては別の記事で詳しく説明があると思うのでそちらをチェックしてみて下さい!カフェテリアも広くて素敵なところですが、その隣のサンルームはかなりオススメです。食事の時間はほとんどサンルームを使っていました。食事以外の時間もいつでも使えて、更に静かで落ち着いた場所なので、プレゼン準備や自習をサンルームでやる人も結構多かったです。授業するクラスもキャンパスの中にあるので、東京の大学のように毎朝準備して満員電車に乗らなくて良い!ほとんどの生徒が毎日すっぴんにスウェットで授業に出ていました。