Tayori Boston お金篇

環境デザイン学科の及川香奈美です。

中学生の頃から夢だった海外留学とデザインの勉強のためにボストンに行くことを決めました。アメリカの文化に直接触れることは私にとって良い経験になり、今後の目標も決めることができました。英語での  レポートや宿題など大変なこともありましたが、それ以上に楽しい思い出の方が圧倒的に多いです。

今回は留学前に特に気になると思われる、お金に関してのことを書きます。

私はショッピングが大好きなので、生活費とは別にショッピングやアウトドア用の費用も考えた上で準備していました。授業によってはキャンパス外に出て、自分たちの足ではいけないようなところに連れて行ってもらったり、そこでしかできない体験やお土産などを買うこともありました。授業後は宿題をしなければならないので滅多に遠くに行くことはありませんでしたが、近くのカフェに行ったりタピオカを飲みに行ったりしていました。

月の費用としては4〜5万程度を想定していましたが、私の場合は実際7〜8万程度使いました。その中には洋服や化粧品など、自分のために買ったものが多く含まれているので、私の周りの友達は4〜5万いかない子がほとんどでした。

ここまでお話ししたものは全てクレジットカードを使用したものです。どんなクレジットカードを使用していたかについては後ほどお話しします。クレジットカードとは別に現金を日本円でいうと3万円ほど持っていきました。このお金はウーバー(日本でいうタクシー)を利用するときに必要になったり、小さいお店では現金のみのところもあったのでそういうときに使いました。ボストンは日本と比べるとかなりクレジットカードが浸透している社会でそこまで心配する必要はありません。日本のコンビニのような場所でも当たり前にクレジットカードが使用できます。その代わり万が一何かあった時のためにクレジットカードは2枚以上持って行くことをお勧めします。

それではクレジットカードはどのようなものを用意していたかについてご紹介します。私は日本にいるときに進められたJALカードを新しく作りました。このカードは使えば使うほどマイルが溜まって行くので今後の海外旅行などにも使えるメリットがあります。作るカードは自由ですが、心配な方はVISAかMaster Cardがあれば安心だと思います。

私が一番お金をかけたのは文房具や雑誌でした。海外の雑貨は日本にはないものばかりなのでつい新しいものばかり買ってしまいました。これは今でも勉強のモチベーションになります。

留学を決めた方は不安もあると思いますが、とっても楽しい経験と素晴らしい人たちに出会えると思います。何か質問がある方はCIEの方に聞いても良いですし、デザインのことやショッピングについて質問がある方はキャンパスで私を見かけたら気軽に話しかけてくださいね。