1◆外国人留学生International Students

2018年度後期 ホストシスター活動紹介第二弾♪ [2019年03月25日(月)]

今回は引き続き2018年度後期のホストシスター活動に参加いただいた学生の生の声第二弾をご紹介いたします♪

---------------------------------------------

★ 福島 楓さん(国際学科)・チェ ナリさん(出身国:韓国)ペア

冬休みに二人で八景島シーパラダイスに遊びに行きました。

水槽のトンネルやイルカのショー、様々な種類のクラゲをみて楽しんでくれて、私もすごく嬉しかったです。

そして何より留学生が行きたいと思っていた所に一緒に行くことができて良かったです。

---------------------------------------------

★ 上郷 潮音さん(管理栄養学科)・ソウン ソックチョーダーさん(出身国:カンボジア)ペア

ホストシスターと食事に行ったりお話する中で、日本人が当たり前だと思っていることが、他の国では違っていると気づきました。

色々な話をする中で自分の視野が広がったと思います。

来日してすぐの頃はコミュニケーションを取るのが難しいと感じることもあり、単語を調べながら簡単な文章で会話していました。

しばらくするとお互いに慣れてきたこともあり、スムーズに会話ができるようになりました。日本人の友達と話す時と同じようなことを自然と話せるようになった時は嬉しかったです。

同年代の外国の友達ができて良かったです。私のホストシスターはあと半年、日本にいるのでもっと遊びに行きたいと思います。

 

2018年度後期 ホストシスター活動報告 第一弾! [2019年03月22日(金)]

昭和女子大学には、訪れる各国からの留学生のサポートを日本語で行うホストシスターという活動があります!

また、「サポート活動だけではなく国境を越えた友達としてお互いを刺激し合うことができた!」という声を

昭和女子大学の日本人学生や留学生からいただいております。

今回は、2018年度後期ホストシスター活動に参加いただいた学生の生の声第一弾をご紹介いたします♪

---------------------------------------------

田中 果穂さん(国際学科)・グェン ティフォンさん(出身国:ベトナム)ペア

ベトナム人のホストシスターを今回初めて受入れました。

ベトナム語は全く知らなかったけれど、フォンちゃんの友人と話す中で、察する文化や気の使いかたなど、

日本に似ている部分があるかもしれないと近いものを感じました。

また、毎回なのですが今回も留学生達の語学学習に対する姿勢に自分自身も刺激を受けました。

途中、学内プロジェクトにかかりきりになってしまった関係で会えない日が多く申し訳ない気持ちがあります。しかし、フォンちゃんは私に手伝ってくれたお礼にと、可愛らしいキーホルダーをくれて、少しでも役に立てたことが嬉しかったです。

まだフォンちゃんは来期まで昭和女子大学にいるので、これから「一緒にやりたい」と前に二人で話していたことを実現していきたいと思います。そして沢山お話をして、自分からもっと出来ることを探して、サポートをしていきます。

 

 

 

2/5(火)Academic /Intensive留学生修了式開催! [2019年02月13日(水)]

2019年2月5日(火)18:00~19:30 Global LoungeにてAcademic Program、Intensive Japanese Language Programの修了式が行われました。

今期修了するのはAcademic Program11名、Intensive Japanese Language Program6名の計17名の留学生達です。
半年から一年の間、韓国、中国、ベトナム、タイ、ロシアと様々な国から主に日本語学習を目的として昭和女子大学に留学していました。

司会は国際交流グループ「CHAWA」より英語コミュニケーション学科3年の大内さん、ビジネスデザイン学科2年の荒川さんが務めます。
まず西川先生より送辞を頂き、続いて修了証の授与が行われました。

 

  

 

  

 

  

  

乾杯の掛け声で歓談タイムへ♪
ホストシスターやCHAWAなどセメスターを通して親交のある日本人学生達や、お世話になった
昭和やAJALTの先生方と食事を囲みながら語り合いました。

 

 

 

一息ついたところで留学生からのサプライズの出し物が!
有志の留学生で中島みゆきの「糸」を日本語で歌っていただきました。

さらにもう一つ、今までの思い出の写真を集めた動画の上映も:)

日本に来て半年から一年、楽しかったこと、大変だったこと、たくさんあったかと思います。
参加者はみな感慨深げに動画を見つめていました。

 

教職員・日本人学生からはお返しにKiroroの「未来へ」の歌のプレゼントを行い、留学生へエールを送りました。

そして最後は先生方一人ひとりから留学生へメッセージを伝えて頂きました。

  

  

 

留学生の皆さん、修了おめでとうございます♪本当にお疲れ様でした!!

インテンシブプログラムの中間発表が行われました。 [2018年12月18日(火)]

124()127()2(10:40~12:10)に昭和女子大学のインテンシブプログラムに参加している留学生による中間発表が行われました。

今回は13人の留学生が興味のある日本製品というテーマのもと、各自パワーポイントを使って日本語でプレゼンテーションを行いました。

 

留学生それぞれのテーマには、日本のお菓子、電気製品、衣料品、健康食品、飲料水や文房具などがありました。内容は、商品を製造している会社について、商品の情報やなぜその商品が魅力的なのかについて詳しく発表してくれました。留学生のユニークな着眼点は日本人にとっても、非常に興味深いものでした。

 

プレゼンテーション中もとても盛り上がり、日本人の学生や教職員からの質問にも日本語で一生懸命答えてくれました。教職員も学生の成長に改めて喜びを感じております。

11/17(土)「せたがや国際メッセ」に本学留学生が参加しました! [2018年11月29日(木)]

11月17日(土)北沢タウンホールにて「せたがや国際メッセ2018」が行われました。

せたがや国際メッセとは…
世田谷区が運営するプロジェクトの一環で、“世界をつなぐ 世代をつなぐ 世田谷がつなぐ”と冠し人、国、地域がつながり、交流のきっかけとなることをめざすイベントです。

各国の大使館や国際交流団体などがブース出展やステージイベントを行うなど誰もが気軽に多様な文化に触れ、楽しめる機会となっています。
その中で「区内大学留学生によるステージイベント」、「English Table」の2コーナーに様々な国から集った留学生達が参加しました。

昭和女子大学からは福祉社会研究専攻のヒアン サオポアンさん(カンボジア)、英語コミュニケーション学科2年生のチョウ ヘンサムさん(香港)の2名が参加。

今回二人はラジオ「83.4MHz エフエム世田谷」にも出演し、せたがや国際メッセの見どころや、日本に来たきっかけなど留学生の目線で語ってくれました。

▽当日のステージイベントの様子

▽司会・発表担当として2名とも堂々と頑張りました。

 

留学生と日本人参加者が英語を使って自分の国や文化についてお話をするEnglish Tableコーナーも盛況で、老若男女多くの世田谷区民の方に関心を持っていただけました。

参加した留学生達にとっても沢山の方とのコミュニケーションを取らせて頂く良い機会となり、大変有意義な経験となったようでした。

中国人留学生グループ「昭華結縁」秋桜祭出展! [2018年11月22日(木)]

2018年11月10日(土)、11日(日)秋桜祭にて中国人留学生によるグループ「昭華結縁」がステージ、模擬店に出展しました。

ステージでは初日のトップバッターということもあり、緊張も見られましたがみな堂々と華麗に中国伝統の舞を披露しました。

 

 

模擬店では国際貢献クラブと一緒に出店、中国の衣装や小物、そして中国四川の料理「ボボジ」を販売:)

「ボボジ(鉢鉢鶏)」とは野菜や鶏肉を串に刺して辛いスープで煮込んだもので、四川では日本のおでんのように軽食として親しまれているものです。

本場の味を再現した激辛の一品、好評を博し両日とも完売しました♪

留学生が秋桜祭で出展することは今まであまりなかったのですが、中国の文化を自ら発信し興味を持ってもらうことをきっかけに日中友好に貢献したいという想いから今回の出店に繋がりました。

これを機に、国籍に関わらず学生達の友好の輪がどんどん拡がっていくことを期待しています。

2018年度第3回 世田谷国際交流ラウンジ開催! [2018年10月30日(火)]

2018年10月25日(木)本学グローバルラウンジにて大学・世田谷区連携事業「国際化プロジェクト」せたがや国際交流ラウンジが行われました。

せたがや国際交流ラウンジとは…
様々な国から日本に学びに来ている留学生が、各テーマに対する母国と日本との比較をプレゼンテーションし、「せたがや」の現状と可能性をグループごとに語り合い、参加者間でシェアするものです。

2018年度第3回目を迎える今回は「世界の子どもと遊び」をテーマに駒沢大学・明治大学・昭和女子大学の3校より7名の留学生がそれぞれ司会・プレゼンテーター・ファシリテーターとして参加、本学からは以下の3名が出席しました。

・ペットプラトン・プンヤーポーンさん(タイ)

・タスカラコワ・アナスタシアさん(ロシア)

・ケクナウェラ ヘーワゲ ワルニ イスリカ ウィジャヤラトナさん(スリランカ)

他大学では、アメリカ・オーストラリア・中国・台湾・韓国と様々な国籍の留学生が一堂に会しました。


まずプレゼンテーターの2名・プンヤーポーンさん、明治大学のホン・ハクさん(韓国)のプレゼンが行われ、来場者は熱心に耳を傾けていました。

プンヤーポーンさんのプレゼン

 

ホン・ハクさんのプレゼン

 

プレゼンの後はグループワークを行い、各グループごとに意見などをまとめ最後に簡単な発表を行いました。

昭和女子大学生や世田谷区民の方々も多くご参加頂け、留学生にとっても参加者にとっても有意義な時間を過ごせたようです。

イスリカさん(左から3人目)

プンヤーポーンさん(左から2人目)

アナスタシアさん(左から3人目)


【次回のせたがや国際交流ラウンジ】

第4回「地域行事(お祭り、イベントなど)」
11月10日(土)14:00~16:00(開場:13:45)
世田谷区文化生活情報センター セミナールームA
(世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー4階)

【お問い合わせ先】
昭和女子大学 国際交流課
gn-apply@swu.ac.jp
03-3411-5249

世田谷区内大学連携国際化プロジェクト「世田谷くらしツーリズム」開催! [2018年10月25日(木)]

世田谷区内大学連携国際化プロジェクト
「外国人留学生のための世田谷くらしツーリズム~世田谷でYOUをおもてなし~」

日時:10月20日(土)12:45~16:30
対象:外国人留学生(日本語学校など)
内容:三軒茶屋周辺の商店街・観光スポットを昭和女子大学の学生がご案内。
クイズをしながら散策をし、その後交流会では川柳の作成をします。
参加者:留学生18名、日本人学生16名

主催:昭和女子大学「エンパワメントせたがや」・世田谷区国際課
共催:世田谷観光交流協会・世田谷区産業振興公社


昭和女子大学は、東京オリンピックを控え、世田谷区と地域の大学が協働して
地域の国際化・活性化と区の魅力をアピール発信する取り組みを2016(平成28)年度から実施してきました。
この事業の一環として、昭和女子大学「エンパワメントせたがや」の学生企画による
「外国人留学生のための世田谷くらしツーリズム~世田谷でYOUをおもてなし~」を開催しました。
3回目となる今回は対象を都内の日本語学校で学んでいる外国人留学生に絞って開催しました。
世田谷区内には日本語学校は少なく、世田谷区の魅力を伝えるには最適と考えました。

集合は昼過ぎの三軒茶屋駅、三茶パティオでしたが、この日は「せたがや大道芸」など、
街のあちこちでパフォーマンスやイベント、出店で人があふれ、とても賑やかな
街に参加者は驚いていました。グループに分かれ、賑やかな茶沢通りの商店街を歩きます。
プログラムの構成はお店や観光スポットで説明を受けた後、学生からクイズが出題され、
正解するとポイントをゲットできるというクイズラリーとなっています。

マグロの解体ショーで有名な鮮魚店「池田屋」さんでは、このイベントのために、
この日は3回もマグロの解体と試食をさせてくれました。

 
大正11年創業、全国の味噌を量り売りしている「坂本商店」では、
全国の様々な味噌の香りを比較して、味噌の試食、味噌の作り方を教えてもらいました。


このお店はテレビの様々な街歩き企画で何度も紹介されています。

次に商店街を離れ、世田谷線に乘って「宮の坂」で下車。
豪徳寺では有名な「招き猫群」や井伊家の墓を見学しました。

次に向かった世田谷八幡宮は天皇家への「奉納相撲」の行事で知られています。
屋外に土俵がある風景は都内では珍しく、日本人でも見たことがないのではないでしょうか。
参加学生たちは、楽しそうに土俵に上がって相撲をとったりしていました。

ツアーを終えたグループは、茶沢通りの産業振興公社の会議室に集合し、交流会を開きました。

グループでお菓子をつまみながら休憩し、世田谷で見て回った感想を、川柳にします。

 
グループ内で一番出来が良かった留学生の句を発表し合いました。選ばれた留学生には
世田谷区から豪華な賞品をもらいました。


最後はクイズラリーの結果発表と産業振興公社からの表彰で、無事終了となりました。
終わった後も、学生間で連絡先を交換したり、みんなとても仲良くなりました。

第31回 JAPAN TENTに本学から学生が参加しました [2018年09月26日(水)]

2018年8月23日-29日の7日間「第31回JAPAN TENT—世界留学生交流・いしかわ2018」が石川県にて行われました。
本学からはヒアン サオポアンさん(カンボジア)が参加しました。

以下に本人より頂いた感想を掲載いたします。


国際交流と石川県の魅力的な文化体験ができてとてもよかったです。
金沢市の日本三大名園の一つ兼六園の散歩は、タイムスリップしたような感覚でした。
鏡に金箔を貼る体験では、金箔を丁寧に作った職人たちの努力と価値が実感できました。また、初めての手作りした和菓子はかわいくて食べるのがもったいないほどでしたが、最高の味でした。
 
短い間ですが、ホストファミリーは、日本の文化だけでなく1人で暮らしている私に自分の家族のような温かさを感じさせてくれました。笑いながら食事をした時間は幸せなひとときでした。
私にとってJAPAN TENTは貴重な忘れられない記憶です。

日本で学ぶ留学生ならどなたでも応募することが出来るので、興味のある留学生の方はまた来年度開催の際にチェックしてみて下さい♪
JAPAN TENT公式サイトはこちら

日本語ボランティアチューター(2018年度前期) [2018年08月31日(金)]

昭和女子大学では、2011年よりアークアカデミーから教師養成講座在校生・修了生を、ボランティアチューターとして派遣していただいています。2018年度前期も、15名の留学生がこの活動を通してとても有意義な時間を過ごしました。

留学生はそれぞれの要望に応じて日常会話や論文の日本語チェックなど、様々なかたちでチューターの先生方の個別指導を受けることができます。

また多くの留学生から、チューターの先生方との交流が日本文化や日本社会に関する理解を深め、不慣れな日本での生活の精神的な支えにもなっているとの声が届き、日本語の習得はもちろん、それ以外の面でもとても助けになっているようです。

CIE(Center for International Exchange)サイトはこちら