1-4.外国人留学生の声 Voice from International students

[留学生向けイベント]紅葉狩りに行ってきました(12/10感想追記) [2014年11月05日(水)]

「日本語集中講座SWU Intensive Japanese Language Program
一環として紅葉狩りに行ってきました。


日本での待ち合わせといえば…の渋谷ハチ公前で集合し、いざ高尾山へ!


お天気が直前まで危ぶまれましたが、当日はとてもいい天気~♪

オーストラリア(クイーンズランド大学)からの留学生、ローラの感想を追記しました。(2014/12/10)
 The day started well with the promise of good weather to come as I met up with the other students and teachers from Showa Women’s University for the trip to Mount Takao. For the majority, I knew most of the students attending and those I didn’t offered friendly smiles and greetings. Being surprisingly close to Tokyo it took us only a short amount of time to reach our destination.

ふだん授業などで顔を合わせているIntensive Japanese Language Program第1期生の13名ですが、
授業外で過ごすとますます仲も深まったようです(*^-^*)
同行した日本人学生(ホストシスター、ホストファミリー)や先生方との交流ができたのもうれしかったとのこと。


みんなでおみくじに挑戦したところ…「凶」が出てしまった人もいたようで、
「凶」のおみくじはその場で結ぶ、という体験もできました(^^;


ローラの感想 続き(2014/12/10)
For me, the whole concept of overseas exchange is to experience and learn about a different culture and this trip was a terrific opportunity for that. Mount Takao is not only a place of breathtakingly beautiful scenery, but it is also culturally and historical rich with the presence of various temples along the trails. As we hiked, red leaves were scattered throughout the trees with the beginning of autumn and I was thoroughly entertained by exploring the shrines and small shops along the mountain trails.


In addition, this trip to Mt Takao has certainly offered a fantastic opportunity to make new friendships and further strengthen existing ones with my classmates. Granted, many of the students I knew but the change in scenery offered a great chance to engage with people outside of the classroom. As we walked and even as we sat together for lunch, I found myself connecting not only with the students, but also the teachers. Everyone was so friendly and even though my language proficiency is not perfect, talking with the other students in Japanese inspired confidence and a sense of accomplishment. The students and teachers at Showa Women’s university encourage a sense of community and belonging and I look forward to future trips during my time here in Japan!

次回は「酉の市」におもむきます!

Thank you,Laura ;-)

【先輩外国人留学生の声】福祉社会学科3年生の体験談 [2013年04月25日(木)]

こんにちは。
新しい学年や生活が始まりましたね。
国際交流センターでは、外国人留学生の体験談を紹介しています。
今回は、人間社会学部福祉社会学科3年の王磊(オウライ)さんです!
王磊さんは、中国の日本語学校で勉強し、日本の福祉に興味を持って本学に留学しました。
将来福祉関係の仕事に就くために一生懸命勉強しています。

王磊(オウライ)さん
人間社会学部福祉社会学科3年


留学しようと思ったきっかけはなんですか?
留学しようと 思ったきっかけは、故郷を出て外の世界を見てみたい、もっと違うところへ行って世界の広さを知りたいと考えたからです。日本を選んだ理由は、高校生の時か らずっと日本に興味を持っていたからです。日本の風土や文化、中国と似ているところはたくさんありますが、全く違うところもたくさんあって、とても面白い と思います。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。
留学先にすごく 悩んでいた時、日本語学校の担任の先生からの紹介で昭和女子大学を知り、先生の勧めでオープンキャンパスに参加しました。オープンキャンパスでは、初めて でもすごく安心感があり、学生さんたちの明るい表情がとても印象深く、私も昭和女子大学に通いたいと思い、留学を決めました。

日本語はどのように勉強しましたか?
日本語の勉強方 法は、特別なことはしていません。単語と文法に悩みながら丸暗記をしていました。この方法の欠点は、会話能力があまり伸びないことです。私が思う良い日本 語の勉強方法は、ドラマやアニメ、音楽など出来るだけ日本語に囲まれた環境の中で過ごすことだと思います。参考書で勉強するだけでなく、耳から日本語を聞 くことも大事だと思います。

実際に昭和女子大学に留学してみてどうですか?
学校の雰囲気が、とてもいい学校だと感じました。素敵な先生達のもとに学生が集まり、真面目に勉強しています。日本の大学生は勉強する時は真剣に勉強し、遊ぶ時はいっぱい遊んでいます。様々なサークルや社会活動もあり、放課後もとても充実しています。

授業受ける時に、気をつけていることはありますか?
授業中に少しぼんやりすると先生の話についていけなくなることがあるので、授業中に気を散らさないように注意しています。集中力を切らさないために、先生の話や黒板に書いてあることをノートに書き込んでいます。

休日はどんな風に過ごしていますか?
私 はおいしい食べ物が大好きなので、良いお店を見つけたら友達を誘って一緒に食事をします。家でゴロゴロするのも好きです。映画を観に行ったり、色々な WEBサイトを見たり、時々料理も作って休日を過ごしています。最近ハマっていることは、旅行です。東京都内を見てまわっていますが、遠くにも行ってみた いと思っています。

留学して自分の中で変わったことはありますか?
福祉を勉強すれ ばするほど興味深くなっていると感じています。福祉社会学科の先生達は優しくて、知識も広く深く、私の憧れです。先生のおかげで将来やりたいことが見つか りました。将来は、福祉に関する仕事に就きたいと考えています。日本に来て勉強するようになってから、自分の性格は結構強くなりました。以前は、一人だと 怖くてできなかったことが、今では1人で出来るようになりました。素敵な先生や友達と共に、昭和女子大学で福祉を勉強出来て良かったと思っています。

これから本学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!
昭和女子大学で毎日楽しくて充実した生活を送っています。
皆さんも是非来て下さい。^0^

【先輩外国人留学生の声】大学院生の体験談② [2013年03月22日(金)]

こんにちは!
だんだん暖かくなってきて、つい最近では東京も桜の開花が宣言されましたね。

国際交流センターでは、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、大学院生の王春影さんをご紹介します。
王さんは、中国の大学を卒業後、日本の文化や社会について興味を持ち
本学に留学し、3月16日に本学を卒業しました。
卒業後の進路は、日本の企業へ就職します。
卒業後は日本の企業へ就職を考えている方の参考にもなると思うので是非ご覧ください。

王春影(オウシュンエイ)さん
大学院文学研究科日本文学専攻博士前期2年

なぜ日本の昭和女子大学に留学しようと思いましたか?
大学時代に日本語を専門に勉強をしていましたが、勉強をしている中で日本語だけでなく
日本の文化や社会にも興味を持ち、日本に留学しようと思いました。
留学しようと決めた時に相談にのってくださった先生の紹介がきっかけで、
日本語や日本の文化・社会の教育に熱心な昭和女子大学を知り、ここにしようと決めました。

昭和女子大学の魅力はなんだと思いますか?
昭和女子大学の魅力は、先生方の丁寧なご指導だと思います。
指導してくださった先生方をはじめ、国際交流センターのスタッフの方から
いつも温かいお言葉をいただき、本当に感謝しております。

日本へ来る前に、どんな準備をしましたか?
来日する前は、日本語の勉強はもちろん、最終学歴の書類(成績証明書、卒業証明書)を準備しました。
特に大変だったのは、書類の準備でした。この書類は、日本語か英語で書かれた原本でなければならないので、
卒業した学校とのやり取りもすごく大事です。
書類を準備している間に、自分がインターネット上の情報を吸収した上で、
昭和女子大学の先生や留学経験のある先輩に相談していたので、日本でどんなことを勉強したいのか、
何を研究したいのか、来日の動機や研究方向なども明確になりました。

実際に日本に来て、昭和女子大学に留学してみて何を感じましたか?
昭和女子大学は東京の都心にあり、通学や学ぶ環境として抜群だと思います。
学校は、図書館、パソコン室(教育エリア)とふれあい鯉池や桜の木(自然エリア)などを備えています。
定期的に留学生交流会と日本の伝統文化の体験授業が開催されています。
外国人留学生の私たちはこれらの活動に参加することによって、日本人と日本の文化をより一層理解することができました。

授業の予習復習など、勉強方法はありますか?
私は大学院で、研究に専念しています。ゼミの時間はもちろん、休みの日も、図書館で必要な資料を調べ、
レポートを作成したりしているので、常に研究のこと考えています。
自分の勉強方法は、まず研究計画をしっかりと立てます。
計画を立てることで今何をすべきか確認できるので、必ず確認しながら勉強を進めています。
そして、決まった期日内で課題やレポートをきちんと完成させるようにしています。

休日はどんな風に過ごしていますか?ハマっていることもあれば教えてください。
休日は、アルバイトをしたり、料理を作ったり、友達と遊んだりしています。
最近ハマっていることは、お笑い芸人のパンクブーブーの漫才を見ることです。
漫才は、言葉遊びなども盛り込まれているので、勉強になるし、なにより面白いです。

昭和女子大学に留学して良かったと思うことを教えてください。
多くの人と出会って、いろんなことを体験して、本当に貴重で充実した留学生活を送れました。
昭和女子大学へ留学したことで、自分自身も成長できたと思うので、すごく満足しています。

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!
夢を持って来てください。夢を大事にしてください。
ここは、夢を追いかける君たちをしっかり守っています。
ぜひ、昭和女子大学に来て、留学生活を体験してみてください。

【先輩外国人留学生の声】環境デザイン学科1年生の体験談 [2013年03月22日(金)]

こんにちは。
国際交流センターでは、外国人留学生の体験談をご紹介しています。
今回は、生活科学部環境デザイン学科1年の陳妍さんです!

陳研さんは、中国で高校を卒業後、日本に来て日本語学校に1年半通ってから
本学の環境デザイン学科に入学しました。
日本文化学部以外にも留学生は沢山通っていますので、
いろんな学科を知りたいと考えている方に参考になると思います。
是非ご覧ください!

陳妍(チンケン)さん
生活科学部環境デザイン学科1年

日本に留学しようと思ったきっかけはなんですか?
高校生の時に世界の広さを知りたいと思い、留学を考えるようになりました。どこへ留学しようか、何がやりたいのかと考えていた頃、偶然テレビで日本の画家である礒江 毅さんを知りました。礒江 毅さんはとても写実的な絵を描く画家です。細かいところまで描き込まれている礒江さんの作品にすごく感動しました。
礒江さんの写実的な作品と、真面目といわれる日本人の性格には、何か関連があるのだろうかと興味を持ったことが、日本への留学を決めたきっかけです。

留学先を昭和女子大学に決めた理由を教えてください。
昭和女子大学に決めた理由は、デザインをゼロから学ぶことができるからです。礒江さんのように、自分も制作する立場になって、誰かを感動させたいと思ったとき、デザインをゼロから学べることは魅力的でした。
また、昭和女子大学は穏やかで優しい雰囲気なので、私の性格にもよくあっていると思います。学科の友達は、様々なアイディアを持っていて、それぞれがやりたいことを頑張っています。友達と切磋琢磨して勉強できるところも、昭和女子大学の魅力だと思います。

日本語はどのようにして勉強していますか?
留学して間もない頃、私は日本語の学習や、これから始まる授業に不安を感じていました。不安になる気持ちは誰でも同じなのかもしれませんね。しかし、「これから日本で勉強していくのに、日本語に不安を感じたままではダメだ」と思いました。そして、分からない言葉をすぐ調べるために、必ず電子辞書を持ち歩くようにしました。授業中や、友達と話していて分からない日本語が出てきたら、すぐに調べるようにしています。
また、気持ちの面でも、「自分は留学生だからこれが分からなくてもいい、出来なくてもいい」と思わないことが大事だと思います。普通の日本の大学生だと思って勉強や生活をすることで、自信がつき、毎日を楽しく過ごしています。

授業が終わった後や、休日はどんな風に過ごしていますか?
私が所属している環境デザイン学科は、課題が多い学科です。休日も課題制作に没頭することも少なくありません。課題製作が無いときは、大学の友達と一緒に渋谷や新宿へ行き、映画を観たり、美術館へ行ったりして休日を楽しんでいます。

これから昭和女子大学に留学を考えている学生にメッセージをお願いします!
昭和女子大学は、日本語を学ぶだけではなく、日本人の文化や生活についても学べる環境が整っています。外国人留学生へのサポートもしっかりしていて、困った時はすぐに相談に乗ってくれます。これから留学する皆さん、ためらわずに、やりたいことをどんどんやって留学生活を楽しんでください。

【先輩外国人留学生の声】大学院生の体験談① [2013年03月22日(金)]

こんにちは。
現在、昭和女子大学に留学している外国人留学生にインタビューを行いました。
これから、何名か先輩外国人留学生の体験談を紹介していきますので楽しみにしていてくださいね!

今回は、大学院生のレ カム ニュンさんをご紹介します。
ニュンさんは、ベトナムで大学を卒業しそれから昭和女子大学に留学しています。
大学院への留学を考えている方の参考になると思います。

レ カム ニュンさん
文学研究科言語コミュニケーション専攻博士後期課程1年

なぜ留学先として昭和女子大学を選んだのでしょうか?
小さい時から日本に興味を持っていたので、大学では日本専攻を選び勉強しました。大学を卒業してから、もっと日本語や日本のことについて研究したいと思い、日本への留学を考えていました。ベトナムにいた大学生時代に、昭和女子大学の先生方の調査をお手伝いしていました。その先生を通して、昭和女子大学のことを知りました。昭和女子大学では、ベトナム文化財の研究を熱心に行っていますよね。ベトナムとの交流もある大学なので、安心できると思い留学を決めました。

昭和女子大学の雰囲気を教えてください。
大学の先生やスタッフは、とても親切で、何でも相談できるので、学内では安心して勉強が出来ます。学生たちも皆明るく、とてもかわいくて、気さくな子が多いです。
留学する前は、日本の大学院で勉強ができるかどうか、とても心配でした。しかし、思い切って留学してみたら「自分のやりたいことがあれば、努力して出来ないことはない」と思えるようになりました。先生や国際交流センターの皆さん、友達が困ったことや些細なことにも相談に乗ってくれるおかげです。

語学や学科の勉強のために、工夫していることはありますか?
授業を受けるには、やはり日本語力が必要です。そして、日本語を上達させるためには、日本人も含めた周りの同級生・先輩・後輩との交流が大事だと思います。昭和女子大学は、学生が皆仲良く、話しやすい雰囲気の大学だと感じています。
最も効果的な勉強方法は、授業で意見交換をする際に、積極的に自分の意見を言って、授業に参加することです。最初は日本語があまり上手でなくても、自分で考え、自分の意見を持ち、自分の考えを皆に聞いてもらうようにしています。そうすると、日本語も上達し、新しい知識を増やすこともできると思います。

授業の後や、休日はどんな風に過ごしていますか?
昭和女子大学は東京の中心地にあります。東京の新しい情報が得やすく、また、どこへ行くのにもとても便利です。授業が終わった後は、図書館へ行ったり町を歩いたりします。それに、大学がある三軒茶屋はカフェも多いので友達と近くのカフェでおしゃべりをしたりしています。休日は、日本のホストファミリーにホームステイをしたり、友達と東京観光や旅行をして過ごしています。

昭和女子大学に留学して良かったと思うことがあれば教えてください。
日本に留学して、生活の楽しさはもちろんのこと、研究の楽しさも辛さも経験できました。また、実習活動を通して、日本の一般的な小学校や中学校を訪れ、韓国の大学へも行きました。学校の様子や教育現場を見ることができて、とても良かったと思います。様々な場所を訪れたり、日本人に会ったりすることで、それまで持っていた日本のイメージや、日本人についての考え方が大きく変わりました。これからの生活や仕事に繋がる、貴重な経験ができました。

これから昭和女子大学に留学を考えている留学生にメッセージをお願いします!
昭和女子大学は、日本人でも留学生でも、皆同じように接してくれます。外国にいても、「自分は外国人だ」という感じがしません。それから、よく勉強や研究ができる環境が整っていると思います。
国際交流センターの皆さんはもちろん、先生や友達も、生活や勉強について、親身になって相談に乗ってくれるので、心配しなくても大丈夫です。

Juliaのインターン記③Digital Garageインターン [2012年07月31日(火)]

この夏休み、サマンサタバサとディジタルガレージでもインターンをしています。
ディジタルガレージはメディアのインキュベーションの会社で、
世界にトレンドを発信する『スナペティ』というiPhoneのアプリを作っています。

◆スナペティ
http://www.snapette.jp/
『スナペティ』にはニューヨークの買い物情報がアップされており、
消費者はiPhoneでアイテムやブランド店をしらべて、
『スナペティ』は近くで欲しいものを売る店をさがします。
消費者は自分の写真がアップ出来て、ほかの消費者のかわいい写真が見えます。
アプリはアメリカから始まり、今は日本女性もアップに使えます。

自分のfacebookでの使用例をホームページで紹介

私は新しい店をさがしたり、ウェブグラフィックを作ったり、ほんやくをしたり、アプリを使ったりしています。
コンピューターとファッションについてたくさん習っています。
日本語をよく練習でき、うれしいです。アプリを実際に使うしごとで、毎日わくわくします。

株式会社デジタルガレージhttp://garage.co.jp/

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Juliaは学外でのインターンが中心だったため、昭和の学生との交流はあまり多くなかったですが、
本人が一番関心を持っていた「ファッション」業界と、
マーケティングツールとしても注目されているアプリ開発などを行っている「メディア」業界
でのインターンを経て、今後のキャリアに活かせる貴重な体験ができたようです。

本日31日でCIEに来るのは最後でしたが、
「来春また日本に留学する予定」と、今後の抱負を語ってくれました。

そもそもJuliaは2社のインターンを来日前に、自分で手配してきました。
自分の興味のある分野で働くHarvardや出身高校のOB/OGなどと、
SNSを通じてコンタクトを取り、そこからの紹介や人脈を通じて自らインターンを志願したそうです。

・目標達成のために、情報収集を行いネットワークを生かすこと
・前例がないところにも、積極的に挑み自らをアピールすることJuliaの今回のインターン実施までのプロセスに、グローバルで活躍する人材のヒントが
隠されているような気がしました。

みなさんも、「やってみたい」ということには、
諦めずに、まずは自ら一歩踏み出してみましょう

Lizzyのインターン記③富士登山 [2012年07月26日(木)]

New friends I made at Mt. Fuji

先週末、私は富士山にのぼりました。 とてもよかった!
土曜日、7時にハーバード大学生と新宿に集合でしたので、5時半に起きました。早すぎました!
電車に乗っている時、ほとんど眠ってしまった。

それから、バスで一緒にハーバード大学生15人と富士山に行きました。
11時ぐらいに、富士山の五合目に到着しました。そこから七合目まで2時間のぼりました。
少し雨がふっていましたが、あまり寒くなかったです。
私は初めて話した人と一緒にのぼりました。今、その人はとても仲良しです。

1時から、10時まで、七合目で休み、4時ぐらいに、晩御飯を食べました。早かった! 
それから、新しい友達と話してふとんで寝ました。

sleeping in futon

そして、10時に起き、ジャケットを着て外に行きました。
外はとても寒くて暗かったですが、のぼりはじめたらあたたかくなりました。
登る人は夜の方が朝より多かったです。一列に並んで登ことに驚きました。
また、皆さんがつけるヘッドライドはとても明るいので、登る人はふりかえることができませんでした。
山道は急なので、登るのがむずかしかったです。登っていた時に、私と友達はコアラのマーチを三箱食べました!

山頂では、寒くてもとてもうれしい人がたくさんいました。
あたたかくなるように、私はお店の中に行ってうどんを食べました。このお店では、水はとても高いです!
また、山ではトイレにお金がかかります。トイレをつかうのに¥300。

eating udon

4時半に、雲がたくさんあるけど、ご来光を見ました。とてもきれいでした!

Goraikou

私は写真をたくさん撮りました。それから、とても寒かったので、下りました。
下る方が登るより楽でした。今は八月だけど、下っていた時に雪を見ました! 

snow on the way back

その後、温泉で休んで、すっきりしました。

After relaxing at the onsen

Climbing Mt. Fuji was an absolutely fantastic, challenging experience. The feeling of accomplishment at the top was incredibly satisfying, and seeing the majestic sunrise, even for a few minutes, was ample reward for the difficult climb. I don’t think I would do it again though! Once was amazing, but definitely enough.

Lizzyのインターン記②中高部にて [2012年07月10日(火)]

この2週間は、私は昭和女子の中高部を訪れていました。
毎日、私はクラスに出席したり学生と昼ごはんを食べたりしました。 
私は書道と茶道と生物学を含む多くの興味深いクラスに出席し、体育の授業では最初に5分間ランニングがあり、たいへんでした。
そして英語の授業中、私は教師のお手伝いしました。

毎日放課後,English Room に行きました。
English Roomの中は、学生が外国人教師と英語ではなします。
毎日、私は学生とアメリカの学校生活について話しました。学生の英語はとても良かったです!
でも、毎週木曜日、私はクラブを訪問しました。ダンス剣道を訪問しました。
ダンスクラブの間に、私は一年生と”Girlfriend”の曲にあわせて踊りました。難しかったですけど、とても楽しかったと思いました! 
剣道では掛け声が大きかったので、私はそれが少し怖いと思いました。でも、生徒は楽しんでいたように見えました。 
今回は、詳しい内容は英語でかきます。

The first week, I was with class 4D, and the second week, I was with class 5F.  They were incredibly sweet to me – a few of the girls wanted to go to American university or study abroad in an English-speaking country and had amazing English, so they translated the lectures and homework for me. All of the girls had really good English, which surprised me – we had to take Spanish in my school, but none of us were any good!

The school life at the high school was very different from my high school experience. I never had a homeroom, so I was with different classmates for every subject and I never had morning or afternoon meetings. I was also surprised that they ate lunch in their classroom – I always ate in the cafeteria or went out to a restaurant! And students at my high school definitely never had to clean our school. I really liked the cleaning time at Showa, though – it gave me a chance to meet students from all grades, and afterwards we played fun Japanese games! One day, we played dodge-ball, which I thought I knew how to play – but the Japanese rules are very different!

I got to attend a huge variety of classes. Some classes were very similar to my high school, such as math, chemistry, and biology, and I could understand the lectures fairly well. I even took an exam in chemistry class, but I think I did pretty poorly because I couldn’t understand any of the kanji. Other classes were very different, such as the Japanese culture classes. I attended both calligraphy and tea ceremony class, which were both very difficult. My calligraphy was pretty atrocious, but one of the students in the class wrote my name in kanji for me beautifully. Some of the students even drew American cartoon characters for me!

At the end of my time at Showa High-school, the girls from both 4D and 5F gave me beautiful going away presents, with handwritten notes in English. The girls in 5F even drew a picture of me! I will miss all the girls there so much – they taught me so much about Japanese school life, and I hope I’ll be able to stay in touch with them.

I had a fantastic time at the Jr./Sr. High School, and this week, I’m visiting the kindergarten!

Juliaのインターン記②サマンサタバサインターン [2012年06月29日(金)]

今週サマンサタバサのインターンを始めました。
仕事と社員のみなさんとサマンサタバサのバッグと服が大好きです。
私はプレスチームのインターンなので、毎日FacebookとTwitterアップデートを作ったり、
翻訳をしたり、写真を撮ったり、ブログを書いたりしています。
特にブログを書くことを楽しみにしています。
私はサマンサインターンガールというブログを始めました。
サマンサインターンガールではサマンサタバサのリアルな仕事の様子をレポートし、読者に伝えています。
また、もともと写真について興味があるので、サマンサの広報ようの写真を撮って、ブログに載せています。
社員のみんなさんとかバッグとかストリットファションとかトレンドの写真を撮っています。それから、ブログで写真についてのせつめいも書いています。ぜひ読んでください。

≪サマンサタバサに掲載中のブログ≫
http://samanthainterngirl.blogspot.com

この写真は、「サマンサタバサでのインターン初日(一歩)」を表現しています。※写っているのはJuliaの足

Juliaのインターン記①自己紹介 [2012年06月26日(火)]

はじめまして。ハワイから来た平田ジュリアともうします。
ハーバード大学3年生で、専攻は女性学です。ホノルルで生まれて、育ちました。
三人家族で、母と弟と私です。そして犬のライリーが一匹います。
母は私の高校の図書館の職員です。弟は先月プナホウ高校を卒業しました。今年スタンフォードの大学に行きます。
母と弟とは親友のように仲が良いです。将来ハワイに帰りたくて、ハワイで私の子供を育てたいです。

With my family

Our dog Riley

ハーバードではたくさんのクラブに入っています。
モックトライルクラブと旅行クラブとファッションクラブのメンバーです。
ファッションクラブでファッションショーがあって、去年ファッションショーのCreative Directorでした。
ファションショーのスペシャルゲストとしてAnna Suiのデザイナーがハーバードに来てくださいました。
ファッションクラブでトレンドについてブログを書いたり、DIYのクラフトを作ったりします。将来ファッション関係の仕事を大学を卒業したらしたいと思っています。
この夏休みに昭和女子大学とファッションのインターンをします。

Accesory Museum

先週アクセサリーミュージアムでインターンをしました。
ミュージアムに色々なコレクションがあり、1900年代から今までのジュエリーがあります。
毎日そうじしたり、ファッションの歴史について習ったり、ジュエリーを作ったりしました。
アクセサリーミュージアムの職員のみなさんはとてもやさしかったです。
職員の方は英語を勉強したくて、私は日本語を勉強したかったので、おたがいに良い経験になりました。
私がまちがえた時、日本語をなおして、きれいな日本語の言葉を教えてくれました。
私はおもしろい単語も習いました。たとえば、真珠とか黒豹とか偽物です。
アクセサリーミュージアムの経験はとてもすばらしかったです。またミュージアムにもどりたいです。

今週サマンサタバサでインターンをしはじめて、楽しみにしています。
日本のおしゃれなファションが大好きです。
女性の服を見に原宿と渋谷で歩いているだけでとてもおもしろいと思います。
この夏のファション経験は私のキャリアに良い事だと信じています。 

どうぞよろしくお願いいたします。

In Hawaii with my friends