2-5 ホストシスター

2018年前期ホストシスター活動紹介(上郷さん・シルヴィアさんペア) [2018年09月05日(水)]

ホストシスターとは…
年2回(前期・後期)海外協定校等から本学に留学してくる留学生が、大学生活をスムーズに送れるように様々なサポートを行うバディ制度です。
2018年度前期のホストシスター活動に参加頂いた学生の生の声をご紹介いたします♪


上郷潮音さん(管理栄養学科2年)・シルビア スコードロさん(出身国:イタリア)ペア

写真左から上郷さん、シルヴィアさん、アマンダさん、倉田さん

まず空港から大学へ向かうバスの中で、ホストシスター同士ペアになって座り沢山お話ししました。
その後はLINEやInstagramで連絡をとり、時々ご飯を食べに行きました。基本は留学生の食べたいものを聞いて、お店を探して一緒に行く感じでした。回転寿司やお蕎麦などを食べに行きました。ファミレスなどにも行きました。留学生にとっては珍しいものもあり、一緒に行ったお店を気に入ってくれるととても嬉しかったです。


カラオケにも一緒に行きました。何を歌おうか迷ったけれど、日本の曲も洋楽も両方皆で歌いました。曲名は知らなくても聞けば分かる曲が多かったので、曲をお互いに入れてみて、知っていたら一緒に歌うという風に楽しみました。
留学生と話していて日本のことを質問されると、答えに詰まってしまうこともあり、私自身がもっと日本について詳しくなり、簡単に説明出来るようにしておきたいと思いました。ホストシスターをやってみて、留学生のサポートをするだけでなく、沢山学べることがあり良い経験になりました。

2018年前期ホストシスター活動紹介(安永さん・リュウさんペア) [2018年09月05日(水)]

ホストシスターとは…
年2回(前期・後期)海外協定校等から本学に留学してくる留学生が、大学生活をスムーズに送れるように様々なサポートを行うバディ制度です。
2018年度前期のホストシスター活動の一例をご紹介致します!!


安永果歩さん(英語コミュニケーション学科・3年)・リュウ キンギョウさんペア(出身国・中国)

こうした活動は初めてだったので不安でいっぱいでしたが、交流を通じて今まで気づかなかった発見や喜びを味わうことができました。

印象に残っているのは一緒に初めて出かけた日のことです。渋谷の街を一緒に歩きました。初めて見る景色をキラキラした目で見つめる彼女の表情が素敵でした。ユニクロではアルバイトで必要なズボンを購入しました。彼女にとっては試着室の使い方が生まれた国と違い、とまどっている場面もありましたが、こうした普段の生活で新しい文化の発見ができたのは良かったと話しました。その後はプリクラを取りに行きました。彼女は取り終わった写真を見てとても驚いていました。

日本人にとってはよくある当たり前な日々でも、また違った視点で見るととても楽しかったです。彼女とは国が離れてからも連絡をとりたいと思います。

ホストシスター活動紹介(湯本さんリムさんペア) [2017年03月22日(水)]

ホストシスターとは…
年2回(前期・後期)海外協定校等から本学に留学してくる留学生が、大学生活をスムーズに送れるように様々なサポートを行うバディ制度です。
2016年度後期のホストシスター活動の一例をご紹介part2です!!


湯本さんピセイさん

 

 

学科:英語コミュニケーション

氏名:湯本さん


担当留学生:リム・チャンピセイさん

出身国:カンボジア

 

★「はじめまして!」空港出迎えでの、ハプニング!?

空港へ出迎えに行った時、予想外のトラブルがありました。ピセイちゃん(留学生)が待ち合わせ場所に中々訪れません!(成田空港が初めてで不慣れなため)
ですが、国際交流課(CIE)の方が優しく丁寧に応対して下さり、お互いがCIEと連絡を取り合うことで、無事に会うことができました。とても嬉しかったです。

★区役所での手続き& ご飯で深まった友情

区役所での手続きは、日本人の私でもやったことのない事がほとんどでした。
だからこそ今回の経験が、また外国の方のお手伝いをする機会が訪れた時にとても役立つだろうと思いました。
手続きが終わった後、三軒茶屋で一緒にお昼を食べました。
留学生と一緒にご飯を食べるのが初めてだったので緊張とワクワクが入り混じった気持ちでした。
ピセイちゃんは多くのメニューの中から日本食を注文し、好き嫌いなく食べてくれたので、日本人の私としてはとてもうれしく思いました。この日はまだ出会って間もない頃でしたので少し緊張していましたが、一緒にご飯を食べながらピセイちゃんの話を聞いているうちに緊張がほぐれ、どんどん会話が弾みとっても楽しかったです!
湯本さんピセイさん2

★お互いの語学が自然と身に付いた方法とは?

ピセイちゃんの課題の手伝いをした事で、日本語の構造や日本語の難しさを改めて学ぶことが出来たことも、とても良かったです。学内で何度も一緒に会い、日本語と英語の両方を使って会話をしました。それによって自然とお互いに外国語を学ぶ事ができました。

★最後に一言

ピセイちゃんは9月まで日本にいるとの事なので、これからも沢山交流をし、思い出をいっぱい作りたいです!

 

ホストシスター活動紹介(飯沼さんニュンさんペア) [2017年03月22日(水)]

ホストシスターとは…
年2回(前期・後期)海外協定校等から本学に留学してくる留学生が、大学生活をスムーズに送れるように様々なサポートを行うバディ制度です。
2016年度後期のホストシスター活動の一例をご紹介します!!


 

飯沼さんブイニュンさん3

学科:英語コミュニケーション

氏名:飯沼さん


担当留学生:ブイ・ティ・ホン・ニュンさん

出身国:ベトナム

 

★事前のオリエンテーションの大切さ

空港出迎えや区役所での手続きなど、私自身も初めてだったので、しっかりサポートできるかどうか不安でした。ですが国際交流課(CIE)のオリエンテーションで丁寧に説明して下さったので、順調に手続きが進みました。

★留学生の携帯電話について

携帯電話の契約は、知識が無かったので難しかったです。電気屋さんへ行ったものの、クレジットカードが無かったために購入できず戸惑ってしまいました。
(このことを踏まえ、次年度からは携帯契約についての説明会が行われますので、その場で簡単に契約できるようになります。)

★Sisterとのお出かけが一番の思い出

Sisterが来日してすぐに、渋谷と原宿へ遊びに行きました!
スクランブル交差点や竹下通りの人の多さに驚き、飲食店に出ている食品サンプルなど初めて目にするものに感動してくれました。そんな彼女の新鮮な反応に、私も新しい発見をすることが出来ました。
また、竹下通りでは日本でお決まりのクレープを食べたり、Sisterにとっては人生初のプリクラを体験したりして一緒に楽しみました!!そんな中でお互いの国の事などを沢山話すことができ、一気に仲が深まりました。とても嬉しかったです。
飯沼さんブイニュンさん2

★お互いに刺激し合えたこと

Host sisterをやってみて、留学生の友達ができ嬉しかったのは勿論のこと。言語は違えど、外国語を学ぶ同士として、Sisterの日本語の上手さ、また勉強を頑張っている姿に感銘を受けました。
そんな姿を身近に感じ、私も英語の勉強を頑張るぞ!と、とても良い刺激を受けることができました!
飯沼さんブイニュンさん1

留学生に安心して昭和女子大学に来てもらうために~ホストシスターの役割 [2014年10月08日(水)]

海外に行ったことはありますか?
旅行でも留学でも初めての土地は緊張しますよね。

日本に来る留学生も、きっと同じ気持ちでしょう。

国際交流センターでは昭和女子大学に来る留学生にできるだけ安心してもらえるように、
あらかじめFAQ(よくある質問)や住む場所の情報を提供し、
ビザ申請など渡航までお手伝いをしていきます。

日本に到着してからはGlobal Network生の中から立候補してくれた「ホストシスター」たちの出番です。
留学生のフライトに合わせて空港まで行き、
昭和女子大学のサインを持って出国ゲートでお出迎えをしてくれました。

国際交流センターで一息つく皆さん。
長旅お疲れ様でした。

Welcome to Japan! そしてようこそ昭和女子大学へ(^^)/

ホストシスターの活躍はお出迎えだけにとどまりません。

学生寮への入寮立ち会い、日本の生活で必要な区役所での手続き等、
「日本でのお姉さん」として留学生の生活全般のお手伝いをしてくれています。

ホストシスターの中には自分の留学の際に「ホストシスター」や「バディ」にお世話になったので
今度は恩返しがしたいと名乗り出てくれたひともいます。

留学生の皆さんはきっと日本の「おもてなし」を体験しているところでしょう。

ある留学生は「日本のひとはみんなやさしい、礼儀正しい」と話していました。

その印象を留学中ずっと持ち続けてもらえるよう、ふるまいたいですね。

ホストシスターの皆さんから活動報告をあげてもらう予定になっています。
写真が届きましたらご紹介していきたいと思います。