大相撲国際文化交流イベント「大相撲(おおずもう) beyond 2020 場所」 [2017年10月17日(火)]

 

―大相撲国際文化交流イベント― 

「大相撲(おおずもう) beyond 2020 場所」

 

 

10月4日(水)両国国技館にて大相撲のイベントが開催されました。

参加者は12名(留学生9名、日本人学生3名)でした。

 

 

留学生も日本人学生も皆初めての相撲観戦だったので、興味津々でした。

 

 

 

太鼓の音から全てが始まり、子供達の稽古の姿や相撲技の披露など、テレビでしか見たことのない本格的なイベントでした。

 

 

 

アナウンスも英語付きだったので、相撲についての知識がなくても分かりやすくとてもよかったです。

 

 

 

毎年開かれるようですので、来年も開催になるのであれば是非薦めたいです。

 

 

茶輪CHAWA主催の国際交流イベント第8弾「留学生Welcome Party」 [2017年10月13日(金)]

留学生 Welcome Party

日時:101日(日)13001600 

会場:グローバルラウンジ

後期から新しく渡日した留学生を対象にWelcome Partyを開催しました。

最初はみんな少し緊張していましたが、自己紹介やレクリエーションを行い、その後お菓子を食べながら交流するうちにとても仲良くなりました。

 

 

留学生は30人も参加してくれました。ちょっとお菓子が足りなかったかなあ・・・

次回の留学生交流会はごちそうがいっぱい出ますよ! 🙂 

   

 

TOMODACHI GENERATION SUMMIT(トモダチ・ジェネレーション・サミット)開催報告 [2017年09月27日(水)]

 

 

トモダチ・ジェネレーション・サミット
TOMODACHI GENERATION SUMMIT

2017年9月10日 会場:昭和女子大学 8号館西棟全館および学生ホール

 

TOMODACHIイニシアチブは、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指すプロジェクトで(公財)米日カウンシルと米国大使館が官民パートナーシップで主催しています。

本学の学生も2014年度、2016年度にTOMODACHIイノウエ・スカラーズ・プログラム(カケハシプログラムの一環)に招待され、渡米し、TOMODACHIアラムナイメンバーとなっています。

 

例年、国内のTOMODACHI関連学生を集め、国際交流、グループ間のネットワーキングやリーダーシップ開発など同世代の若者のエンパワメントを目的としてサミットを開催しており、本年は初めて本学が会場となりました。

 

開会は坂東理事長からの挨拶に始まり、パネルディスカッション、各テーマに分かれてのワークショップ、産業界との交流、各地のTOMODACHIプログラム活動を紹介するEXPO、アラムナイの体験談など盛りだくさんの内容でした。

 

 

 

参加者は高校生、大学生は本学の約20名の学生を含めた200人余りの大学生・高校生でした。

 

夜のレセプションパーティーでは昼間の参加者に加え、このプロジェクトに賛同する多くの方々が参加し、総勢300人以上が交流を深めました。

 

 

最後はハガティ在日米国大使が来場され、学生や関係者との交流とスピーチが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の災害復興を両国の次世代交流と育成を通じて未来の発展につなげようという素晴らしいビジョンとそれを具体的な活動に変えてゆく力強さを感じた1日でした。

その応答として日本の女子大学である本学が会場を提供し、学生、教職員が参与できてよかったと思います。

 

 

準備から開催にあたり影日向でお支え頂きました学内の皆様に感謝申し上げます。

 

大学・世田谷区連携国際化プロジェクト「せたがや魅力再発見ツアーin 等々力渓谷」 [2017年09月21日(木)]

前日からの台風により当日朝まで雨が降っていましたが、午後は台風一過で爽やかに晴れ、
集合する頃には暑いぐらいの陽気となりました。
参加した外国人留学生は11名とツアーの企画を担当した昭和女子大学「エンパワメント世田谷」の学生8名に加え、世田谷区国際課、世田谷まちなか観光交流協会・世田谷区産業振興公社の職員の方々も加わり総勢26名の集団となりました。
この日のプログラムは、等々力駅前の玉川総合支所で全体説明の後、グループに分かれて等々力渓谷、等々力不動尊、日本庭園、等々力商店街、尾山台商店街などを散策、その後、玉川総合支所に戻りグループ対抗のフォトコンテストを行いました。
 
 

 
優勝チームには産業振興公社より地域振興券がプレゼントされました。コンテストの結果は写真の美しさより、交流の楽しさや若者らしさが映されたものとなりました。

そして、参加した留学生と日本人学生は終了後も別れを惜しむほど親しくなりました。
ぜひ、また第二回目が開催されるといいですね。

 

日 時:9 2日(土)12:3015:30

場 所:等々力渓谷周辺

対 象:世田谷在住(学校や職場も含む)の外国人、日本滞在中の外国人

内 容:等々力渓谷を昭和女子大学の学生たちがご案内する。

    その後の交流会では散策中に撮影した写真のコンテスト。

主催:昭和女子大学「エンパワメント世田谷」・世田谷区

共催:世田谷まちなか観光交流協会・世田谷区産業振興公社    

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート⑥ [2017年09月13日(水)]

日中友好大学生訪中団の参加者から北京視察、最後の体験記が届きました!
【総括】

日中友好条約が発効されてから45年。日中の友好な関係を築くべく、中国が日本各地から千人の大学生を中国へと派遣しているプログラム、それが「日中友好大学生訪中団」です。私たち昭和女子大学生20名は、東京大学、東京女子大学、東京外国語大学、学習院大学、中央大学、山口大学からなる約100名の分団として参加させていただきました。

8月26日に初めて分団のメンバー同士が顔を合わせて事前研修を行い、27日に中国へと出発しました。
北京では、万里の長城見学、千人交流大会の参加、故宮博物院見学などを行ないました。私は班長として政治家の方々の表敬訪問をさせていただき、手に汗をかきましたが「将来は派遣団の君たちリーダーが政治家になって日中の良い関係を築いてほしい」という言葉をいただき、その場の緊張が和らぎました。日中間における政治の現状、そして今後のあり方について考える、とても貴重な経験となりました。

30日に向かった成都では、パンダ基地、大きな水利施設がある都江堰、成都の都市づくりがわかる成都規画館、三国志ゆかりの杜甫草堂などを見学しました。歴史の教科書や資料集でしか見たことのなかった場所に実際に行って自分の目で見ることによって、中国史の雄大さというものを心の底から実感しました。

あっという間に過ぎてしまった1週間でしたが、とても密度の濃い時間でした。振り返ってみると、誰も日中間の歴史や現在の政治関係などを気にする人はいなくて、日中の学生が交互に座り楽しそうに語り合ってる姿は、側から見たら誰が中国人学生で日本人学生か見分けがつかなかったと思います。

メディアという壁が、これからの未来を担っていく若者たちの五感を奪ってしまっているのではないか、中国の優しい人々と出会った今、そんな風に感じました。私たち訪中団が日中間の政治を変える、というのは一筋縄ではいきませんが、私たちはその変化の一歩にはなれると考えます。ステレオタイプを取っ払ってようやく見えた中国のよさというものを、これから先一人でも多くの人に伝えていきたいです。

最後に、このような機会をくださった、北京市人民対外友好協会と公益社団法人日本中国友好協会の皆さまに感謝の意を表したいと思います。

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート⑤ [2017年09月12日(火)]

日中友好大学生訪中団の参加者から北京視察の体験記が届きました!
【9日目】

9月1日には、西南交通大学の学生との交流会が開催されました。西南交通大学は、1896年に設立された山海関北洋鉄道官学堂を前進とする学生数5万人の総合大学です。名前からも分かるように鉄道の開発など工学系が非常に有名で、西南交通大学の実験室は最優秀国家重点実験室に2度選ばれています。まず私たちは、実験室を見学させて頂きました。実際に鉄道やレールが設置されていて迫力を感じました。

その後、グループに分かれ西南交通大学の学生と交流会を行い、西南交通大学の歴史や大学生活について教えて頂きました。成都は日系企業が他の大都市に比べ少なく、西南交通大学の日本語学部の学生数も100人程度とのことでしたが、アニメ・漫画同好会が大学で一番学生数が多いサークルだというお話が印象的でした。まだ日本からの経済的な進出は少ない地域であっても、日本文化は人気があるのだということを改めて実感しました。

交流会後は、ハンドクラフト部の学生と共に絞り染め体験を行い、更に交流を深めることができました。

夕食は、西南交通大学内にあるレストランで夕食会を開いていただき、日中の学生がそれぞれパフォーマンスを披露しました。両国の学生共に交流を楽しむことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート④ [2017年09月06日(水)]

日中友好大学生訪中団の参加者から北京視察の体験記が届きました!

【6日目~8日目】

8月31日から9月2日の帰国までの3日間、四川省成都で様々な文化体験や現地の学生との交流を行いました。成都では、今もなお発展し続けている中国の一面と古くから残されてる歴史的な一面の二つの面を感じることができました。

成都での1日目、私たちはパンダ基地、都江堰、成都規画館、環球中心を見学しました。
特に印象に残ってるのはパンダ基地です。そこではパンダの保護を行い、自然に返す訓練を行っています。パンダの平均寿命は25歳で、最高寿命は38歳で人間に例えると100歳にあたる年齢だそうです。また、この基地では外国人の飼育員も働いていることを知り、大変驚きました。

環球中心では、日本と中国の強い結びつきを感じることができました。中国で1番大きいショッピングセンターと言わる環球中心で、日本メーカーの商品が陳列されているのが目立っていました。日本と中国の外交関係は今はまだ厳しいというお話をうかがっていた一方、バスガイドの方からは日本の商品は中国でも人気だとお聞きし、そのギャップを非常に興味深く感じました。

成都2日目は、三国志で有名な武侯祠と杜甫草堂を訪れました。武侯祠は三国志で最も有名な人物の諸葛孔明が祀られています。訪中団の中でも三国志ファンの方は多くおり、私自身もっともっと三国志について知りたいと思いました。

次に、杜甫草堂を訪れました。ここは李白と並んで 有名な杜甫を記念するの博物館です。杜甫は成都に4年間住んでいたことから、成都に博物館が設置されており、杜甫が住んでいたという小屋も再現されていました。

成都最終日は、午前中に武候区青少年活动中心にてダンスやカンフー、習字などの文化交流を行いました。武候区青少年活动中心は、若者の文化的、科学的な精神を養うために、中国の子供たちに学習することの楽しさを教え、健康的な生活を送れるように支援する施設です。小さい時から何かしらの技術や特技を持つことができ、それが自信につながっていくのは素晴らしい仕組みだと思いました。

私たちは成都での3日間の視察を通して、中国の強い発展力と、古くから受け継がれる歴史のもつ大きな力を感じることができました。今回は初めての訪中でしたが、現地に住む大学生やガイドの方々との交流を通して、双方が興味関心を寄せ合い、互いに理解を深めることで、今後の日中友好関係が更に発展していく可能性を感じました。

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート③ [2017年09月06日(水)]

日中友好大学生訪中団の参加者から北京視察の体験記が届きました!
【3日目】
北京に着いて最初に万里の長城に行きました。中国の有名な世界遺産ということもあり、多くの国から観光客が来ていました。今まで教科書でしか見たことがなかったですが、実際に登ってみると予想以上に高い階段が連なっていました。登りにくく感じたのは一段一段高さが違っているからだと気づき、人の手で作られたのだということを体感しました。私は3つ目くらいの休憩場までで引き返してしまったので、いつか頂上まで登ってみたいと思いました。
 
万里の長城の後には、創業公社を見学しました。かつてはショッピングセンターだった建物を様々なスタートアップする企業やインキュベーターと呼ばれる起業に関する支援を行う事業者に貸しているそうです。顧客は中小会社、大手企業、政府などで、それぞれに異なったサービスを提供していて、これからの中国を担って行く可能性を感じました。
その後、交流宴会が行われました。交流宴会では日本側と中国側どちらも出し物を披露しました。私達は東京大学の方々と「世界に一つだけの花」を歌いました。この交流宴会で、中国の方が日本についてどのような興味を持っているのかを教えていただく機会がありました。私が話した学生は万葉集に興味を持っており、日本について調べたいと思ったそうです。中国の大学生と友好を深めることができて嬉しかったです。
【5日目】
故宮博物院は明と清の時代を物語る、かつての紫禁城です。故宮博物院の中心に位置する太和殿は映画「ラストエンペラー」の即位式の舞台として知られる皇帝の儀式会場で、皇帝の座った王座が残っています。ここに永楽帝が座っていたと思うと感慨深かったです。広さにも驚きましたが、永楽帝時代に着工されたものが現在に至るまで存在していることにも驚きました。一番印象に残ったのは皇帝専用の通路です。波と雲を背景に龍を彫刻したもので、龍は皇帝のシンボルであるため、紫禁城の中には沢山の龍が描かれていました。
 

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート② [2017年09月01日(金)]

日中友好大学生訪中団の参加者から、プログラムの体験報告が続々と届いています!早速続きをご紹介します。

 

【4日目】

8月29日に行われた千人交流会は、中国で最も優秀な大学の一つである北京大学で開催されました。
午前中は、北京大学の学生とディスカッションを行いました。班ごとにそれぞれトピックを選び、日中の学生が意見を出し合って解決策を見つけ出すという内容でした。私の班では、以前中国では日本のアニメがとても人気があったのに対し、最近は衰退してしまっていることについて話し合いました。アニメの聖地巡礼や声優が中国でも日本と同様に人気なので、中国を舞台にしたアニメや、中国語の吹き替え版をもっと製作し、お互いの国を行き来したいと思える仕掛けづくりをする、というアイデアが解決策として挙がりました。
その後、キャンパスを案内してもらい昼食は学食のおいしい中華料理をいただきました。

午後は、大きな講堂で中国人学生500人と日本人学生500人が集まりました。今後の日中友好関係について福田元総理からのビデオメッセージがあり、学生代表同士の誓いが交わされました。2017年は、日中友好関係の45周年を迎える節目の年であり、日中友好大学生訪中団のような機会が長く継続されると非常にありがたいという福田元総理のメッセージが印象的でした。日中両国の人々が、お互いの国を実際に訪れて、現地の人と話したり交流したりすることが、今後の日中関係にとっても本当に重要なことなのだと感じました。
その後、少林拳の披露や亜細亜大学吹奏楽部の演奏などがあり、大いに盛り上がりました。

中国の学生と、普段友達と交わすような世間話だけでなく、日中関係という大きなテーマについてお互いの意見をかわすことができ、大変素晴らしい経験となりました。日本人学生の代表としてこのような大きな行事に参加させていただいたことをきっかけに、より良い日中関係に貢献できるようになりたいと思います。

日中友好大学生訪中団プログラム参加者からのレポート① [2017年08月29日(火)]

日中友好大学生訪中団の参加者から、プログラム初日の体験報告が届きました!

日中友好訪中団とは、中華人民共和国駐日本国大使の要請による、日中交流プログラムです。
日本と中国の大学生が、北京大学で日中国交正常化45周年を記念して行われる千人交流大会に参加し、相互理解を深め、中国の生活文化に直接触れることで中国への理解を深めることを目的としています。

【1日目】

研修一日目の8月26日(土)は、午後1時から日中友好大学生訪中団に参加する100人が成田ビューホテルに集まりました。今回参加する大学の紹介や、スケジュールの確認を行なった後、交流会で発表する催しの準備を行いました。
それぞれの大学で様々な催しを準備しているようで当日が楽しみです。
初めて中国に行く方が6割強ということで、日中友好協会の方々から中国とはどのような国か念入りに教えていただきました。
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午後7時からは結団式と呼ばれる夕食会があり、他校の参加学生との交流を深めることができました。これまで各大学で行動していたので、他大学の方々と面識を深めるいい機会となりました。
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研修二日目の27日(日)は朝9時半に集合し、入国に関する書類の配布、入国の際に必要な情報を確認しました。これからいよいよ北京に出発します!
かけがえのない1週間になるよう積極的に行動したいです。