11/27(水)CHAWA紅葉狩りイベント開催 [2019年12月20日(金)]

2019年11月27日に国際交流グループ「CHAWA」主催紅葉狩りイベントが行われました。

今回は留学生16名、日本人学生8名(CHAWA含)の参加申し込みがありました。

三軒茶屋駅に集合し、紅葉の名所である六義園に向かいました。

駒込駅近くにある六義園では、紅葉の時期(11月20日~12月12日)にライトアップイベントを行っており、大きな見どころの一つとなっています。

 

当日は雨が心配されていましたが、幸いにも直前に止んでくれ、スムーズに廻ることができました。

現地では「日本らしい写真」をテーマにグループごとに写真コンテストを行いました。

ルールは以下の通りです。

①チーム全員で撮った写真であること。(他の人に頼んで写真を撮ってもらう)
②テーマに沿った写真を撮る。(何枚でも可だが、最終的な提出は2枚のみ)
③各グループ2枚ずつ提出された写真の中から、自分のグループ以外で1番良いと思う写真を1人2枚ずつ選ぶ。
④得票が一番多かった写真のチームが優勝!(豪華景品付き:))

勝利を目指し、それぞれ工夫を凝らした写真を撮影してくれました!

順位順に紅葉狩りにちなんだ景品を用意しており、3位のチームには六義園で撮影された紅葉の写真、2位のチームには可愛い貝のお守り、そして1位のチームには紅葉があしらわれたハンカチが贈呈されました。

▽得票1位の写真♪

気温が低く手もかじかむ中の開催でしたが、日本ならではの美しい景色に触れみな充実した時間を過ごしたようでした。

 


【CHAWA今後の予定】

■12/20(金)15:00~18:00 CHAWA Afternoon Tea Time@GL
※申し込み不要・入退場自由!

■12/26(木)10:00~15:00 CHAWA Cooking Party
※お申し込みはこちら!12/22(日)17:00締切

皆さまのご参加をお待ちしております!!

第4回外国人留学生のためのSETAGAYAまち歩きツアー [2019年12月11日(水)]

第4回外国人留学生のためのSETAGAYAまち歩きツアー

きたみエリア スカベンジャーハンティング
主催:昭和女子大学・世田谷区/共催:世田谷まちなか観光交流協会、世田谷区産業振興公社

日時:12月1日(日)13:00~16:00
場所:世田谷区 喜多見エリア
内容:次大夫堀公園民家園とその周辺でスカベンジャーハンティング
対象:外国人留学生(大学及び日本語学校など)
企画・運営:昭和女子大学の学生グループ「エンパワメントせたがや」

 

第4回SETAGAYAまち歩きツアーが12月1日(日)に開催されました。
この日は天気も良く、青空に紅葉が映える気持ちの良い日となりました。
今回は喜多見エリアで成城から次大夫堀公園民家園とその周辺でスカベンジャーハンティングを行いました。
スカベンジャーハンティングは「がらくた集め」の意味で、何かを集めたり、課題を解決して得点を競い合うフィールドゲームです。

参加者は東京大学、東京都市大学、早稲田大学、国士舘大学、成城大学、ARC 東京日本語学校、東京三立学院の留学生とそのご家族など22名の参加者とプログラムの企画運営をおこなった昭和女子大学の国際地域貢献サークル「エンパワメントせたがや」のメンバー8名を含む30名で実施しました。

3つのグループに分かれて成城学園前駅から出発、東宝撮影所、慶元寺、竹山市民緑地の竹林などのポイントをめぐり、クイズや様々な課題をグループで解決して、最後は民家園で竹馬や竹とんぼづくりなど日本の昔遊びを体験、茶屋では特性のお団子とおせんべいを頂きました。

 

 

東京でありながら豊かな自然や文化遺産のある世田谷の魅力を楽しみながら体験し、学生間の交流も深まるプログラムとなりました。

 

なお、この場をお借りして、主催、共済者である世田谷区生活文化部、世田谷まちなか観光交流協会、世田谷区産業振興公社の皆さま、世田谷区教育委員会事務局生涯学習・地域学校連携課および次大夫堀公園民家園の皆さま、留学生募集にご協力いただきました各大学の皆さまに厚く御礼申し上げます。

2019年度後期ビジターセッションを開催しました [2019年11月29日(金)]

11/22(金)に2019年度後期ビジターセッションを開催しました。

ビジターセッションとは、交換留学生を対象とした日本語の授業内で、日本企業の方をお招きし特別に講義を行っていただくものです。

今回は東武鉄道から講師の方にお越しいただき、次のような流れでセッションを行いました。

 

①講義

②質疑応答

③学生によるポスター発表(4つのグループに分かれオリジナルの観光ツアーを提案)

 

①講義

東武鉄道の事業展開や路線周辺エリアについてご講義いただきました。

学生たちも熱心に耳を傾けます。

②質疑応答

③ポスター発表

次は学生たちが考案したツアーを講師の方や先生方にご覧いただきます。

1組目:新宿の付近ツアー

秋の新宿を紅葉をみながら散歩できるツアーです。海外の方に人気のスポットにもたくさん立ち寄ります。

  

2組目:東京満喫ツアー

羽田空港線だけで主要な観光スポットを回るツアーです。電車を乗り換える必要がないので東京の交通機関に慣れていない外国人も安心です。

 

3組目:東京食べ歩きツアー

東京でおいしいものをたくさん食べられるツアーです。留学生自身が実際に行ったことがあるお店だけを紹介しています。

 

4組目:自然ツアー

東京で自然を楽しむツアーです。都会にいながらにして、たくさんの自然に親しむことができます。散策に疲れたらおいしいお寿司や鶏料理も食べられます。

 

各グループがそれぞれ個性的で魅力的なツアーを提案しました。

セッション全体もとても充実したものになりました。

2019年度前期:東武鉄道インターンシップ [2019年10月01日(火)]

2019年8月2日から6日の5日間、留学生が東武鉄道のインターンシップに参加しました。

このインターンシップは、なんと昭和女子大学の留学生限定のプログラムです!

参加者は①日光・浅草グループと②川越・池袋グループに分かれ、東武鉄道本社で接客やホスピタリティについて学んだ後、駅カウンター業務を体験。さらに各グループはそれぞれ日光と川越に1泊し、観光地を視察しました。

【浅草駅観光案内所】

【ミーティング風景】

【和三盆作り体験】

【川越市との意見交換会】

【浴衣を着て氷川神社を散策】

参加者は普段あまり使うことのないビジネス日本語や敬語に戸惑いながらも、東武鉄道のホスピタリティを存分に学べたようです。

今回の経験を自分の強みとして活かし、今後の就職活動などに役立ててください!

「JAPANTENT—世界留学生交流・いしかわ2019—」参加報告(カン ウンソさん) [2019年09月12日(木)]

今年で32回目を迎える「JAPANTENT—世界留学生交流・いしかわ2019—」に本学の正規留学生・カンウンソさんが参加いたしました。

以下、本人からの報告・感想を掲載いたします。


私は8月22日から28日まで約一週間、ジャパンテントの一員として石川県に行ってきました。

ジャパンテントとは日本各地で学ぶ世界各国からの留学生300人を大切なふるさと石川県に招いて開催する国際交流イベント”です。就活も終わり、夏休みが始まったところだったので、ジャパンテントのチラシを見て、これはとても楽しそうできっといい経験になると思いました。簡単な書類選考はあったのですが、選ばれた時は言葉にできないくらい嬉しかったです。

3泊に分けて2家族の現地のホストファミリーのお家でホームステイさせてもらいました。
最初のホストファミリーは石川県のかほく市にある家族でした。

かほく市のホストファミリー家族と一緒にホームステイしていたタイ出身の友達

かほく市は石川県の割と奥の方にある町だったのであまり知られてはいないところでしたが、自然がとてもきれいで田舎特有の人情味があるとても温かい町でした。

特に子供がたくさんいる家庭が多かったため、自由時間ができた時は4家族同士でバスをレンタルして岐阜県の白川郷にも行ってきました。

岐阜県の白川郷、あいらちゃんと

かほく市の宇ノ気中学校の学生達と交流の時間

白川郷は写真でたくさん見たことはありますが、実際行ってみたらよりきれいで情緒たっぷりの町並みがたくさん残っていました。

また、かほく市にある宇ノ気中学校の学生達と交流する時間も設けられていて、家族だけではなく現地の様々な方や学生、子供との時間があったのがかほく市でのいちばん嬉しかったところでした。

かほく市の家族の別れの時間、バスが見えなくなるまでずっと手を振ってくれました

かほく市のジャパンテントのスタッフと、ドイツ出身で日本に来て10年目だそうです

2番目のホストファミリーは金沢の家族でした。ここは70代夫婦の家族で退職後の生活を暮らしているとても元気で優しい家族でした。今年でジャパンテントのホストファミリー参加4年目になる家族でした。今まで受け入れたジャパンテントの参加者達の情報が書いてある紙や写真を大切に保管していて、私達を町の人々に紹介する時も「娘」で紹介してくれるとても温かくて優しい家族でした。

金沢はずっと前から旅行に行きたいところだったので、観光するのがとても楽しみでした。21世紀美術館、兼六園、東山など昔ながらの雰囲気がたくさん楽しめるところがいっぱいありました。

21世紀美術館で、一緒にホームステイしていたベトナム出身の友達と

東山で金沢のお父さんと

東山での私

金沢駅

21世紀美術館の場合、人気作品「レアンドロのプール」は、地上部と地下部から観賞できるレアンドロ・エルリッヒ氏の作品で、21美の代表作のひとつです。夏であっても涼しいと感じるような気がしました。見上げると手を振ってる人達もいたりして、プールの中の私も手を振ったりしてとても楽しい時間でした。

また、金箔工芸品や和菓子作りなど色々体験できる時間がたくさんあって、金沢をより理解することができました。和菓子作り体験の時は石川県の北国新聞の取材に協力し、新聞にも載せていただきました。

2019年8月27日石川県北国新聞に載せていただきました

羅列するときりがないほどいい人に出会って本当にいい経験をさせていただきました。

個人的に「経験することに越したことはない」といつも思っています。直接現地に行って、たくさんのことを話し合って、実際様々なことに触れてみることは人生でお金では買えない本当に大切なものだと思います。

今まで東京での生活は学業やバイトでとても忙しい時間を過ごしてきましたが、ちょうどいい時期にジャパンテントに参加させしていただき、とても勉強になりました。日本を理解することはもちろん、世界中からの留学生との交流もでき有益な時間でした。

別れの時、Tシャツに最後の一言を

別れる前に、セレモニーの時

別れのセレモニーの時けんと君と、韓国語が話せていつも‘アンニョンハセヨ’って挨拶してくれました


次年度の募集も情報が入り次第CIEよりお知らせいたします。
素敵な思い出になるかと思いますので、留学生の方はぜひご応募ください♪

7/30(火)Intensive/Academic Program留学生修了式開催! [2019年08月29日(木)]

2019年7月30日(火)18:10~20:00 Global LoungeにてAcademic Program、Intensive Japanese Language Programの修了式が行われました。

〇修了証授与〇
坂東眞理子理事長より修了生ひとりひとりに修了証が手渡されました。

〇修了生代表による答辞〇
各プログラムの代表者が昭和女子大学で過ごした日々を振り返り、
日本語で答辞を述べました。

Intensive Japanese Language Program代表
フィリテーリ・フランチェスカさん

Academic Program代表
メフリンスカ・ヨアンナさん

〇歓談タイム〇
日本人学生、そして留学生活を一緒に過ごした仲間たちとの話は尽きることがありません。

留学生のみなさん、修了おめでとうございました。

帰国しても昭和で学んだことや結んだ縁を大切に過ごしてください。

 

2019年度前期ホストシスター活動紹介第2弾! [2019年08月23日(金)]

今回は2019年度前期のホストシスター活動に参加いただいた学生の生の声をご紹介いたします♪

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★ 上野朱音さん(英語コミュニケーション学科)・イ ハリムさん(出身国:韓国)ペア

私が担当したホストシスターは韓国の女の子でした。もともと私は第二外国語で韓国語を2年間学んでおり、韓国のアイドルや文化、音楽や食べ物が大好きでした。今回は韓国語能力をさらに高めたいと思い応募したのですが、韓国語だけでなく、文化の違いなども学ぶことができました。
私とホストシスターはなかなか予定を合わせることが出来ず、会える時間が少ないことを悩んでいたのですが、毎週月曜日のお昼に一緒に三茶でランチをすること決めてから、安定して会うことが出来ました。そこで会って話す、たわいもない話から国を超えた友情を感じました。
時間が無くても時間を作ることで、ホストシスターとの交流や仲を深めました。

2019年度前期ホストシスター活動紹介第1弾! [2019年08月23日(金)]

今回は2019年度前期のホストシスター活動に参加いただいた学生の生の声をご紹介いたします♪

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★ 倉田幸奈さん(管理栄養学科)・バーク ヒョンさん(出身国:オーストラリア)ペア

ヒョンは、私にとって3人目のホストシスターです。いつも優しくて気遣いができ、ときには私の方がサポートされているのではないかと感じるくらいでした。
たくさん留学生がいる中で、ヒョンは同じ大学出身の子も同じ国の子もいなかったので、最初は少し寂しい思いをしたかもしれません。ですが、すぐに皆と打ち解け、今日は〇〇出身の△△ちゃんとお話ししたんだ、今日は〇〇ちゃんと仲良くなったんだよ、とお話ししてくれたことを今でも覚えています。修了式ではたくさんの友達に囲まれているヒョンを見て、とても嬉しかったです。新しい世界に1人で飛び込んできた勇気あるヒョンをとても尊敬しています。会う度に日本語が上手になっているのを感じ、夢に向かって努力していることが伝わりました。私も頑張らねば!と良い刺激になりました。
一緒に遊びに行ったときや、ランチに行ったときは様々なお話をしました。お話しする度に、お互いたくさんの発見があり、とても楽しかったです。お花見、動物園、自由が丘などにお出かけしましたが、まだまだヒョンが行きたいと言っているところはあるので、帰国までの時間を大切に一緒に過ごしたいです。

 

SSIP2019_DAY14_Monday, July 8th [2019年08月06日(火)]

Today is the big and final day of SSIP! A number of students arrived at the Global Lounge earlier than usual to meet with their group members to practice for their final presentation that starts in less than half an hour. At the final session of the Cross-Cultural Workshop, each group presented the advertisements that they found interesting and their analysis of the different themes and designs. Ommura-sensei and many of the CIE staff praised all of the groups for their hard work and even stated that all of the presentations this year were extremely well done!

After the presentations, we had our Closing Ceremony. The ceremony began with remarks with Chancellor Bando. We then presented each student with a Certificate of Completion, as well as a special recognition for Ommura-sensei and Yagishta-sensei (the Cross-Cultural Workshop facilitators) and the CIE interns. An SSIP participant, Laura Valherya Suarez Estebez, gave a heart-warmning speech about her experience this summer.

Next was the farewell party. Professor Naohiro Yashiro, the Dean and Faculty of Global Business gave his remarks and started the party off with a toast. Once we grabbed our food, we watched a recap video of our program, made by Rachel (one of the interns) that brought many of us to tears. Watching the video gave us a moment of reflection of the memorable experience that we had with Japan and with each other.

Once most of us had finished eating the delicious catered food, we passed the microphone around to give everyone a chance to speak a few words. It was an emotional moment filled with both tears and laughter as we talked about the fun that we had during the program and how much we had learned about each other and ourselves.

 

We said our first goodbyes to three international students who were leaving for their flights that afternoon. The tears began flowing again, and we agreed that rather than saying “Goodbye,” we will say “See you again” instead.

The last day was an emotional day for all of us. Although SSIP has ended, we know that we will continue our “Cross-Cultural Workshops” beyond SSIP. We will always cherish our moments together with our friends from all over the world, and one day, perhaps we will meet again when we visit each others’ home countries.

SSIP2019_DAY13_Sunday, July 7th [2019年08月06日(火)]

Today was another early day for the students and the CIE staff at Tomei as today is the day we will be checking out of Tomei. Breakfast started at 7:00am, and many of us finished breakfast earlier than usual to finish packing up and helping each other clean up the facilities. We said our goodbyes to the mountains of Tomei before getting on the bus at around 9:00am to head over to Kamakura. Our first stop was Kotoku-in, where the Big Buddha (daibutsu) was located. We were rather surprised that we could even go inside the Big Buddha for only 20 yen to get a glimpse of how the structure was built from the inside.

As a group, we went for lunch at a place called Ajitei. At Ajitei, we were greeted by the friendly restaurant staff and were served a delicious meal set consisting of pork and rice, sashimi, tofu, Osuimono soup, and some matcha-flavored sweets. We left Ajitei with our taste-buds and stomachs fully satisfied.

The next part of our trip is a part of Kamakura that is famous for the Tsurugaoka Hachimangu Shrine, which is the most important shrine in Kamakura. Students were free to explore the area on their own. Many walked up the long staircase to pay their visit to the Tsurugaoka Hachimangu Shrine, and the path was paved with Tanabata (Star Festival) decorations that added extra color and elegance to the shrine. We tested our fortune at the Omikuji (fortune teller stand) near the shrine, and received our fortunes from a paper slip.

 

Students then made their way to Komachi-dori, the main shopping street in Kamakura. There were many souvenir shops filled with magnets, keychains, and aesthetic chopsticks that we could even engrave our names on. Some of us tested out several different levels of matcha at an ice cream shop. It rained a little in the afternoon, so we shared our umbrellas and fought the winds together as we explored Komachi-dori.

We gathered back at the bus at 3:00pm to head back to Showa, and then to the Act Hotel Shibuya where we will be staying for two nights. The bus ride on the way back was rather quiet as students were tired from a long day of walking. We definitely enjoyed the accommodation at the hotel (which celebrated its grand opening only a week ago). We can’t believe the end of the program is tomorrow!