在学生の保護者様より留学生支援のお米を頂きました [2020年06月11日(木)]

このたび本学在学生の保護者様より新型コロナ禍での留学生支援としてお米をご寄付頂きました!

頂いたお米は国際交流センター(CIE)のスタッフで仕分けし、早速学生寮へ入寮中の留学生25名へお届けいたしました。

 

現在新型コロナウイルスの影響で生活面、学習面ともに不自由な思いをしている学生が多く見受けられます。

そのような中でのお心遣い、大変な状況の中で本当に有難く存じます。

この場を借りて国際交流センター(CIE)職員一同より心よりお礼申し上げます。

2/28(金)ヤンゴン外国語大学交流会開催! [2020年03月03日(火)]

2020年2月28日(金)9:30~12:00 会議室Aにてヤンゴン外国語大学交流会が行われました。

 

今回はヤンゴン外国語大学から日本語学科4年生の6名と日本語学科副教授のウインウインタン先生が「The Konosuke Matsushita Memorial Foundation」の助成プログラムで来日し、期間中の研修の一つとして本学に交流に来てくださるものです。

まず国際交流センター狩野センター長より開会の言葉を頂き、本学の紹介とキャンパスツアーをキャンパスアテンダント(CA)の言コミ1年の橋本さんから行っていただきました。
(※CAとは海外から来るお客様の接遇や誘導、キャンパス案内、交流会の企画・進行などのおもてなしを行う学生です)

 

キャンパスツアーでは日本語日本文学科教授室、記念講堂、図書館、博物館などを回りました。
特に日本語学科の方ということもあり、百人一首かるたや書道、日本の小説などに興味を持たれているようでした。
今回の研修で新宿の紀伊国屋にも行ったそうで、そこでもみな小説など日本語の本を沢山購入したそうです。

 

第2部の交流会ではまずヤンゴン外国語大学学生より母校の紹介をして頂きました。
同大学では多くの言語専攻があり、またサークル活動も大変盛んに行っているそうです。

 

交流会からは参加申し込みをしてくれた日本人学生も参加。アイスブレイクも兼ねてCHAWAの大木さん・高田さんの進行で二グループに分かれて自己紹介やかるたを行いました。
みな本気で取り組み、2回とも日本人を凌いでヤンゴン外国語大学の学生の方が一番多く札を取りました。
日本語は既にN2レベルと大変堪能な方々ですが、その中でも「ろ」「りょ」は聞き取りづらいとのことでお手付きが多くあり、本学ミャンマー留学生のプープィンピュさんからは、かるたが聴解訓練にも役立つのではないかというご意見を頂きました。

その後はテーブルを囲んでお菓子を食べながら自由に歓談タイム!
お互いに自国の文化などについて楽しく語り合いました。

ミャンマーでは12月、6月に新学期の2期制だそうで、水祭り(お正月)やダマネ祭り(餅つき大会)など日本とは異なる恒例行事が行われているなど、大変興味深いお話を伺いました。
また、ヤンゴン大学の方たちは日本について深く知っており、具体的なイメージを多く持っていましたが、日本人側は私含めミャンマーについてあまりイメージが湧かず、もっと勉強すべきだと認識を新たにしました。

約2時間半という短い時間でしたが、学生たちにとって大変貴重な経験となりました!!
ヤンゴン外国語大学の皆さま、本当にありがとうございました:)


【Global Networkについて】

今回のような国際交流案件は「Global Network」で随時配信しています!

CIEより留学情報やイベント参加募集、ホストシスター、Language Exchangeなどのボランティア募集など見逃せない情報を先行配信しているので、ご興味のある方はUPSHOWAのアンケート機能からぜひ登録をお願い致します 🙂

1/31(金)Intensive/Academic Program留学生修了式開催! [2020年02月14日(金)]

2020年1月31日(金)18:10~20:00 Global LoungeにてAcademic Program、Intensive Japanese Language Programの修了式が行われました

〇修了証授与〇

志摩園子副学長から修了生ひとりひとりに修了証が手渡されました。

  

 

〇修了生代表答辞〇

各プログラムから代表学生が答辞を述べました

Intensive Japanese Language Program代表:グエン・ティ・トゥ・チャンさん(左)

Academic Program代表:シュ クンギさん(右)

式の後は、友人や先生たちと楽しい歓談タイムです 😛

Intensive Japanese Language Programの修了生は皆で「365日の紙飛行機」を披露しました 😉

さらに、半年間の思い出をまとめたスライドショーを上映

最後に、お世話になった先生方からはなむけのお言葉をいただきました。

最後に、留学生のみなさん、修了おめでとうございました!

そしてお疲れさまでした。

1/14(火)Dr. An Qi特別講義「中国西南少数民族におけるジレンマ」 [2020年01月27日(月)]

坂東フェローシップDr. An Qi(上海交通大学)による特別講義「中国西南少数民族におけるジレンマ」が、2020年1月14日(火)国際学科で行われました。英語と日本語を織り交ぜた生気あふれるDr. An Qiの講義に、学生らも熱心に スライド資料を見ながら聞き入っていました。

 

▼授業中に使用されたスライド

以下、Dr. An Qi よりコメントを頂きましたのでご紹介いたします。

It is my honor to have the chance of visiting Showa Women’s University as Bando Scholar. Six-month’s seems too short, and yet will always be a cherishable memory for me. During my stay I was deeply impressed by and benefitted from the vivid academic atmosphere, such as a variety of seminars and lectures, which provide students, teachers and visiting scholars like me with enough room to get further enrichment. In addition, I appreciate the supportive and helpful staffs of the University, many thanks to them for making my sabbatical leave such a wonderful and memorable one.

 

11/27(水)CHAWA紅葉狩りイベント開催 [2019年12月20日(金)]

2019年11月27日に国際交流グループ「CHAWA」主催紅葉狩りイベントが行われました。

今回は留学生16名、日本人学生8名(CHAWA含)の参加申し込みがありました。

三軒茶屋駅に集合し、紅葉の名所である六義園に向かいました。

駒込駅近くにある六義園では、紅葉の時期(11月20日~12月12日)にライトアップイベントを行っており、大きな見どころの一つとなっています。

 

当日は雨が心配されていましたが、幸いにも直前に止んでくれ、スムーズに廻ることができました。

現地では「日本らしい写真」をテーマにグループごとに写真コンテストを行いました。

ルールは以下の通りです。

①チーム全員で撮った写真であること。(他の人に頼んで写真を撮ってもらう)
②テーマに沿った写真を撮る。(何枚でも可だが、最終的な提出は2枚のみ)
③各グループ2枚ずつ提出された写真の中から、自分のグループ以外で1番良いと思う写真を1人2枚ずつ選ぶ。
④得票が一番多かった写真のチームが優勝!(豪華景品付き:))

勝利を目指し、それぞれ工夫を凝らした写真を撮影してくれました!

順位順に紅葉狩りにちなんだ景品を用意しており、3位のチームには六義園で撮影された紅葉の写真、2位のチームには可愛い貝のお守り、そして1位のチームには紅葉があしらわれたハンカチが贈呈されました。

▽得票1位の写真♪

気温が低く手もかじかむ中の開催でしたが、日本ならではの美しい景色に触れみな充実した時間を過ごしたようでした。

 


【CHAWA今後の予定】

■12/20(金)15:00~18:00 CHAWA Afternoon Tea Time@GL
※申し込み不要・入退場自由!

■12/26(木)10:00~15:00 CHAWA Cooking Party
※お申し込みはこちら!12/22(日)17:00締切

皆さまのご参加をお待ちしております!!

第4回外国人留学生のためのSETAGAYAまち歩きツアー [2019年12月11日(水)]

第4回外国人留学生のためのSETAGAYAまち歩きツアー

きたみエリア スカベンジャーハンティング
主催:昭和女子大学・世田谷区/共催:世田谷まちなか観光交流協会、世田谷区産業振興公社

日時:12月1日(日)13:00~16:00
場所:世田谷区 喜多見エリア
内容:次大夫堀公園民家園とその周辺でスカベンジャーハンティング
対象:外国人留学生(大学及び日本語学校など)
企画・運営:昭和女子大学の学生グループ「エンパワメントせたがや」

 

第4回SETAGAYAまち歩きツアーが12月1日(日)に開催されました。
この日は天気も良く、青空に紅葉が映える気持ちの良い日となりました。
今回は喜多見エリアで成城から次大夫堀公園民家園とその周辺でスカベンジャーハンティングを行いました。
スカベンジャーハンティングは「がらくた集め」の意味で、何かを集めたり、課題を解決して得点を競い合うフィールドゲームです。

参加者は東京大学、東京都市大学、早稲田大学、国士舘大学、成城大学、ARC 東京日本語学校、東京三立学院の留学生とそのご家族など22名の参加者とプログラムの企画運営をおこなった昭和女子大学の国際地域貢献サークル「エンパワメントせたがや」のメンバー8名を含む30名で実施しました。

3つのグループに分かれて成城学園前駅から出発、東宝撮影所、慶元寺、竹山市民緑地の竹林などのポイントをめぐり、クイズや様々な課題をグループで解決して、最後は民家園で竹馬や竹とんぼづくりなど日本の昔遊びを体験、茶屋では特性のお団子とおせんべいを頂きました。

 

 

東京でありながら豊かな自然や文化遺産のある世田谷の魅力を楽しみながら体験し、学生間の交流も深まるプログラムとなりました。

 

なお、この場をお借りして、主催、共済者である世田谷区生活文化部、世田谷まちなか観光交流協会、世田谷区産業振興公社の皆さま、世田谷区教育委員会事務局生涯学習・地域学校連携課および次大夫堀公園民家園の皆さま、留学生募集にご協力いただきました各大学の皆さまに厚く御礼申し上げます。

2019年度後期ビジターセッションを開催しました [2019年11月29日(金)]

11/22(金)に2019年度後期ビジターセッションを開催しました。

ビジターセッションとは、交換留学生を対象とした日本語の授業内で、日本企業の方をお招きし特別に講義を行っていただくものです。

今回は東武鉄道から講師の方にお越しいただき、次のような流れでセッションを行いました。

 

①講義

②質疑応答

③学生によるポスター発表(4つのグループに分かれオリジナルの観光ツアーを提案)

 

①講義

東武鉄道の事業展開や路線周辺エリアについてご講義いただきました。

学生たちも熱心に耳を傾けます。

②質疑応答

③ポスター発表

次は学生たちが考案したツアーを講師の方や先生方にご覧いただきます。

1組目:新宿の付近ツアー

秋の新宿を紅葉をみながら散歩できるツアーです。海外の方に人気のスポットにもたくさん立ち寄ります。

  

2組目:東京満喫ツアー

羽田空港線だけで主要な観光スポットを回るツアーです。電車を乗り換える必要がないので東京の交通機関に慣れていない外国人も安心です。

 

3組目:東京食べ歩きツアー

東京でおいしいものをたくさん食べられるツアーです。留学生自身が実際に行ったことがあるお店だけを紹介しています。

 

4組目:自然ツアー

東京で自然を楽しむツアーです。都会にいながらにして、たくさんの自然に親しむことができます。散策に疲れたらおいしいお寿司や鶏料理も食べられます。

 

各グループがそれぞれ個性的で魅力的なツアーを提案しました。

セッション全体もとても充実したものになりました。

2019年度前期:東武鉄道インターンシップ [2019年10月01日(火)]

2019年8月2日から6日の5日間、留学生が東武鉄道のインターンシップに参加しました。

このインターンシップは、なんと昭和女子大学の留学生限定のプログラムです!

参加者は①日光・浅草グループと②川越・池袋グループに分かれ、東武鉄道本社で接客やホスピタリティについて学んだ後、駅カウンター業務を体験。さらに各グループはそれぞれ日光と川越に1泊し、観光地を視察しました。

【浅草駅観光案内所】

【ミーティング風景】

【和三盆作り体験】

【川越市との意見交換会】

【浴衣を着て氷川神社を散策】

参加者は普段あまり使うことのないビジネス日本語や敬語に戸惑いながらも、東武鉄道のホスピタリティを存分に学べたようです。

今回の経験を自分の強みとして活かし、今後の就職活動などに役立ててください!

「JAPANTENT—世界留学生交流・いしかわ2019—」参加報告(カン ウンソさん) [2019年09月12日(木)]

今年で32回目を迎える「JAPANTENT—世界留学生交流・いしかわ2019—」に本学の正規留学生・カンウンソさんが参加いたしました。

以下、本人からの報告・感想を掲載いたします。


私は8月22日から28日まで約一週間、ジャパンテントの一員として石川県に行ってきました。

ジャパンテントとは日本各地で学ぶ世界各国からの留学生300人を大切なふるさと石川県に招いて開催する国際交流イベント”です。就活も終わり、夏休みが始まったところだったので、ジャパンテントのチラシを見て、これはとても楽しそうできっといい経験になると思いました。簡単な書類選考はあったのですが、選ばれた時は言葉にできないくらい嬉しかったです。

3泊に分けて2家族の現地のホストファミリーのお家でホームステイさせてもらいました。
最初のホストファミリーは石川県のかほく市にある家族でした。

かほく市のホストファミリー家族と一緒にホームステイしていたタイ出身の友達

かほく市は石川県の割と奥の方にある町だったのであまり知られてはいないところでしたが、自然がとてもきれいで田舎特有の人情味があるとても温かい町でした。

特に子供がたくさんいる家庭が多かったため、自由時間ができた時は4家族同士でバスをレンタルして岐阜県の白川郷にも行ってきました。

岐阜県の白川郷、あいらちゃんと

かほく市の宇ノ気中学校の学生達と交流の時間

白川郷は写真でたくさん見たことはありますが、実際行ってみたらよりきれいで情緒たっぷりの町並みがたくさん残っていました。

また、かほく市にある宇ノ気中学校の学生達と交流する時間も設けられていて、家族だけではなく現地の様々な方や学生、子供との時間があったのがかほく市でのいちばん嬉しかったところでした。

かほく市の家族の別れの時間、バスが見えなくなるまでずっと手を振ってくれました

かほく市のジャパンテントのスタッフと、ドイツ出身で日本に来て10年目だそうです

2番目のホストファミリーは金沢の家族でした。ここは70代夫婦の家族で退職後の生活を暮らしているとても元気で優しい家族でした。今年でジャパンテントのホストファミリー参加4年目になる家族でした。今まで受け入れたジャパンテントの参加者達の情報が書いてある紙や写真を大切に保管していて、私達を町の人々に紹介する時も「娘」で紹介してくれるとても温かくて優しい家族でした。

金沢はずっと前から旅行に行きたいところだったので、観光するのがとても楽しみでした。21世紀美術館、兼六園、東山など昔ながらの雰囲気がたくさん楽しめるところがいっぱいありました。

21世紀美術館で、一緒にホームステイしていたベトナム出身の友達と

東山で金沢のお父さんと

東山での私

金沢駅

21世紀美術館の場合、人気作品「レアンドロのプール」は、地上部と地下部から観賞できるレアンドロ・エルリッヒ氏の作品で、21美の代表作のひとつです。夏であっても涼しいと感じるような気がしました。見上げると手を振ってる人達もいたりして、プールの中の私も手を振ったりしてとても楽しい時間でした。

また、金箔工芸品や和菓子作りなど色々体験できる時間がたくさんあって、金沢をより理解することができました。和菓子作り体験の時は石川県の北国新聞の取材に協力し、新聞にも載せていただきました。

2019年8月27日石川県北国新聞に載せていただきました

羅列するときりがないほどいい人に出会って本当にいい経験をさせていただきました。

個人的に「経験することに越したことはない」といつも思っています。直接現地に行って、たくさんのことを話し合って、実際様々なことに触れてみることは人生でお金では買えない本当に大切なものだと思います。

今まで東京での生活は学業やバイトでとても忙しい時間を過ごしてきましたが、ちょうどいい時期にジャパンテントに参加させしていただき、とても勉強になりました。日本を理解することはもちろん、世界中からの留学生との交流もでき有益な時間でした。

別れの時、Tシャツに最後の一言を

別れる前に、セレモニーの時

別れのセレモニーの時けんと君と、韓国語が話せていつも‘アンニョンハセヨ’って挨拶してくれました


次年度の募集も情報が入り次第CIEよりお知らせいたします。
素敵な思い出になるかと思いますので、留学生の方はぜひご応募ください♪

7/30(火)Intensive/Academic Program留学生修了式開催! [2019年08月29日(木)]

2019年7月30日(火)18:10~20:00 Global LoungeにてAcademic Program、Intensive Japanese Language Programの修了式が行われました。

〇修了証授与〇
坂東眞理子理事長より修了生ひとりひとりに修了証が手渡されました。

〇修了生代表による答辞〇
各プログラムの代表者が昭和女子大学で過ごした日々を振り返り、
日本語で答辞を述べました。

Intensive Japanese Language Program代表
フィリテーリ・フランチェスカさん

Academic Program代表
メフリンスカ・ヨアンナさん

〇歓談タイム〇
日本人学生、そして留学生活を一緒に過ごした仲間たちとの話は尽きることがありません。

留学生のみなさん、修了おめでとうございました。

帰国しても昭和で学んだことや結んだ縁を大切に過ごしてください。