Tayori Boston お金篇 [2018年02月16日(金)]

環境デザイン学科の及川香奈美です。

中学生の頃から夢だった海外留学とデザインの勉強のためにボストンに行くことを決めました。アメリカの文化に直接触れることは私にとって良い経験になり、今後の目標も決めることができました。英語での  レポートや宿題など大変なこともありましたが、それ以上に楽しい思い出の方が圧倒的に多いです。

今回は留学前に特に気になると思われる、お金に関してのことを書きます。

私はショッピングが大好きなので、生活費とは別にショッピングやアウトドア用の費用も考えた上で準備していました。授業によってはキャンパス外に出て、自分たちの足ではいけないようなところに連れて行ってもらったり、そこでしかできない体験やお土産などを買うこともありました。授業後は宿題をしなければならないので滅多に遠くに行くことはありませんでしたが、近くのカフェに行ったりタピオカを飲みに行ったりしていました。

月の費用としては4〜5万程度を想定していましたが、私の場合は実際7〜8万程度使いました。その中には洋服や化粧品など、自分のために買ったものが多く含まれているので、私の周りの友達は4〜5万いかない子がほとんどでした。

ここまでお話ししたものは全てクレジットカードを使用したものです。どんなクレジットカードを使用していたかについては後ほどお話しします。クレジットカードとは別に現金を日本円でいうと3万円ほど持っていきました。このお金はウーバー(日本でいうタクシー)を利用するときに必要になったり、小さいお店では現金のみのところもあったのでそういうときに使いました。ボストンは日本と比べるとかなりクレジットカードが浸透している社会でそこまで心配する必要はありません。日本のコンビニのような場所でも当たり前にクレジットカードが使用できます。その代わり万が一何かあった時のためにクレジットカードは2枚以上持って行くことをお勧めします。

それではクレジットカードはどのようなものを用意していたかについてご紹介します。私は日本にいるときに進められたJALカードを新しく作りました。このカードは使えば使うほどマイルが溜まって行くので今後の海外旅行などにも使えるメリットがあります。作るカードは自由ですが、心配な方はVISAかMaster Cardがあれば安心だと思います。

私が一番お金をかけたのは文房具や雑誌でした。海外の雑貨は日本にはないものばかりなのでつい新しいものばかり買ってしまいました。これは今でも勉強のモチベーションになります。

留学を決めた方は不安もあると思いますが、とっても楽しい経験と素晴らしい人たちに出会えると思います。何か質問がある方はCIEの方に聞いても良いですし、デザインのことやショッピングについて質問がある方はキャンパスで私を見かけたら気軽に話しかけてくださいね。

Tayori Boston 交通機関篇 [2018年02月06日(火)]

前回に引き続き近藤が、交通機関について書きます。

基本的には日本と同じように電車を使って移動していました。キャンパスから最寄り駅のReservoirまでは、学校のシャトルバスに乗って行きます(無料です)。このシャトルバスは1時間に1本なので、乗り遅れないように気を付けてほしいです。特にReservoirからキャンパスに戻るときに乗り遅れてしまうと次のシャトルバスまで待たないといけなくなるので注意して下さい。そして門限が決められているので、絶対に守るようにして下さいね。(私たちは10時が門限でした)ほとんど電車で移動していましたが、遠くまで行くときやシャトルバスに乗り遅れちゃったときは、Uberを使っていました。一般人がやっているタクシーみたいな感じです。タクシー同様で電車に比べて料金は割と高めですがとっても快適に移動できるのでよく使っていました。Uberのアプリがあるので是非ボストンで使ってみてほしいです!

本学学生3名がIALC語学留学奨学金に合格しました! [2018年02月05日(月)]

本学学生3名がIALC語学留学奨学金に合格しました!

IALC奨学金とは・・・
この奨学金は2018年以降日本で開催される国際スポーツイベントなどのボランティアになりたいと考えている方向けの奨学金です。
世界語学学校協会(IALC)から4週間分の授業料と滞在費が奨学金として支給されます。
奨学金には、「成功する留学」と「留学ワールドbyDEOW」の2つの窓口があります。

CIEニュースで、奨学金について掲載したときの記事はこちら

☆今回実際に合格した学生の行先(お名前はイニシャル表記)☆

M・Sさん
国:アイルランド
渡航時期:2月

N・Iさん
国:中国
渡航時期:11月

A・Sさん
国:ドイツ
渡航時期:4月

そして、合格者3名のうち、2名の学生が1月29日に行われたIALC奨学金セレモニーに出席してきました。


当日は留学アドバイザーとして1月まで本学にいらした野尻先生も出席していました!
その様子はこちら↓



今年度合格者3名のみなさん、おめでとうございます! 

来年度の奨学金受給者募集時期はまだ未定ですが、語学留学を検討している方は、今年の募集時期等を参考に是非検討してみてください。

Tayori Boston 寮生活篇 [2018年01月30日(火)]

心理学科2年の近藤玲子です。

私は、アメリカのボストンで約半年の間過ごしました。私は、高校時代から海外に行ってみたいと思っていて短期留学を希望したのですが定員オーバーで留学できず、その頃から大学に入ったら絶対に留学しようと決めていました。入学前は心理学科の1カ月のサマーセッションプログラムに参加しようと考えていましたが、せっかくならもっと大胆に1セメスター行っちゃおう!と思いspring15プログラムに参加しました。実際にボストン留学をして思ったことは、本当に行ってよかったということです。もちろん英語力にも自信はつきましたが、それよりも刺激しあえる大切な仲間と出会えたこと、その仲間たちと楽しく生活を送れたことが私の中では一番の思い出です。

今日はこれから留学に行く人に向けて「寮生活」について書きます。寮生活については、結構気になる方が多いかと思います。寮の中には、ジムやプール、ゲームルーム、ライブラリーなどの便利な施設があり毎日快適に過ごせます。私が特に行っていたのがプールです。アメリカのお菓子を毎日のようにバクバク食べていたので運動するためによく友達と行っていました。ジャグジーもあるのでリラックスしたいときにもオススメです!

そして、こちらも気になっている方が多いのではと思うのが、カフェテリアです。カフェテリアのメニューについては別の記事で詳しく説明があると思うのでそちらをチェックしてみて下さい!カフェテリアも広くて素敵なところですが、その隣のサンルームはかなりオススメです。食事の時間はほとんどサンルームを使っていました。食事以外の時間もいつでも使えて、更に静かで落ち着いた場所なので、プレゼン準備や自習をサンルームでやる人も結構多かったです。授業するクラスもキャンパスの中にあるので、東京の大学のように毎朝準備して満員電車に乗らなくて良い!ほとんどの生徒が毎日すっぴんにスウェットで授業に出ていました。

 

1月19日(金)留学生交流会開催! [2018年01月26日(金)]

1月19日(金)にGlobal Loungeにて留学生交流会が行われました。
今回は正規生の卒業送別会も兼ねた交流会で、多くの留学生・日本人学生にご参加頂き、大変豪華なパーティーとなりました♪

 

▼増澤副学長の開会の言葉。
司会はCHAWAの小野寺里穂さんと高橋彩音さんが務めました。

 

▼会食の様子。色とりどりの料理が並びます。立食形式で、皆思い思いに
会話を楽しんでいました。

 

 

 

▼卒業生代表のカツホウヒさん。在学生にエールを送りました。

卒業生の皆さま、今まで本当にお疲れさまでした!


 

※留学生との交流などに興味ある方は是非Global Networkに登録してみて下さい♪

 

2018年1月18日(木)韓国青年訪日団交流会 [2018年01月25日(木)]

2018年1月18日(木)「対日理解促進交流プログラム」の一環として,
在釜山日本総領事館,在済州日本総領事館にて選抜された発信力のある
韓国の大学生・高校生で構成された「韓国青年訪日団(第6団)」の皆さまが
1月16日~25日の行程で来日され、昨年に引き続き昭和女子大学にも来校されました。
その模様をお伝えいたします。


第一部は開会式とキャンパスツアーを行いました。

▼司会は国際学科3年の向山綾乃さんと濵地和紗さんが務めます。

▼増澤史子副学長が開会の挨拶を行い、記念品の贈呈が行われました。

 
↑左から李守国際学科長、増澤史子副学長、団長の朴姝兗九龍浦近代文化歴史館 名誉館長

▼CIE山戸ジーナさんによる学校説明

▼集合写真を撮影後、6グループに分かれキャンパスツアーへ!

↑男性17名・女性19名と多くの方がいらっしゃいました。

▼第二部では会食を通して交流を深めました。おいしそうなビュッフェを前に
思わず笑顔がこぼれます♪

 

▼第三部ではディベートを行い、自由なテーマで政治から芸能界、
身の回りのことなど幅広く意見交換を行いました。

▼第三部の後半からは、国際学科の1年生が企画したジェスチャーゲームを
行いました。言葉の壁を越えて大変盛り上がりました♪

▼最後は全員で集合写真!


この後韓国青年訪日団の皆さんは、秋田県~岩手県と東北を中心に
学校訪問のほか,ホームステイ,地域活性化に関連する施設等の訪問,
酒造見学やソーラン節体験など様々な文化体験を行うということです。

本学の学生たちも、韓国語を学ぶうえで実際に韓国の方とお話しする機会が出来て
勉強になったという声が多く、特に釜山、済州島の方言や文化も学べたようで、
大変有意義な交流会となりました。

 

 

 

1/6(土)CHAWAお正月イベント開催! [2018年01月24日(水)]

1/6(土)にCHAWAお正月イベントが開催されました。
毎年恒例となったこのイベント、今年も留学生、日本人学生が参加しました。
カルタ取り、福笑い、クイズ大会に折り紙やしめ縄作りなど、盛りだくさんの内容でした!
その模様を写真でお伝え致します♪


▼みんなで仲良くいろはかるたに挑戦

▼福笑い初体験!
 

▼クイズ大会で盛り上がります:)
 

▼かわいいしめ縄が出来ました!

和室でリラックスしながら楽しいひとときを過ごしました♪


【CHAWA今後の予定】

2月11日(日)、12日(月) お泊まり会in東明学林 ★参加受付中★
今年度最終の活動となります。ぜひご参加下さい♪

詳細はGlobal Networkよりメール配信されます。
お問い合わせ先:ciestaff@swu.ac.jp

皆さまのご参加をお待ちしております:)

 

 

Tayori Boston 一週間の流れ篇 [2018年01月23日(火)]

ボストンSpring15のプログラムに参加した、2年日本語日本文学科の高橋紀美佳です。

ボストンに留学したのは、純粋に英語を勉強したいという気持ちと、海外で生活してみたいという気持ちからでした。

英語の勉強という点では力はちゃんとついたと思います。TOIEC の結果も伸びていて目に見える形でも力がついたことが分かりました。学校の寮での生活だったため、本当の海外での生活を体験したということではないかもしれませんが、本当に楽しむことができました。私は語学学校にも行っていたので、そこでの経験も宝物になりました。語学学校で出来た中国人の友達とは今でも連絡を取っています。

私のボストンでの経験を全て語ることはできませんが、今回は「授業と一週間の流れ」についてお話したいと思います。

まず、授業は主要科目の”Reading” “Discussion of American Issues” “Speaking and Listening” “Grammar and Writing”の4つと選択科目4つです。主要科目はレベル別でクラスが分けられ、週2回ずつ授業があります。私は選択科目として、”Sustainable Lifestyle”という授業を取っていました。この授業では環境問題についてビデオを見たり、先生や他の学生と話したりする授業でした。週に一度”New England Studies” という授業の日があります。毎回先生がボストンの様々な名所に連れて行ってくれます。ハーバード大学や動物園などにもいきました。自分達だけでは行くことが難しい場所にも行くことができます!

↓私の時間割表です。

1週間の流れはこんな感じになっています!

<平日>                  <休日>

7:00~7:15    起床         8:00~9:00       起床

7:30~8:10    朝食                      9:30~11:00 ブランチ

8:20~11:30     授業                        10:00~       ショッピング

11:30~12:30   昼食                             ビーチ

12:40~15:50   授業                ジム

16:00~17:00   宿題                      16:00~17:00  宿題

17:00~18:30   夕食                      17:00~18:30   夕食

19:00~21:30   宿題                      19:00~21:30   宿題

21:30~22:00      点呼                      22:30~23:00  点呼

22:00~      就寝                        23:00~   就寝

一限の授業始まりは8:20で、日本よりも早いですが、住んでいる寮と授業を受ける教室がすごく近いので、大変ではありませんでした。平日は、7:30からカフェテリアが開いて、朝食を食べることができます。休日は朝食と昼食が一緒のブランチと夕食の2食が出ます。

宿題が結構あるので、授業後に遊びに行ったりするのは難しいと思います。でも、夕食を外で食べたりということはしていました!休日は、土曜日も日曜日も休みなので、自分の好きなことができます!

 

Tayori Boston 持物篇 [2018年01月16日(火)]

初等教育学科 2年 黒田もえです。私はharry potterとone directionが好きで、彼らの話す英語を自分で理解できるようになりたいと思い、また中学校の英語の免許を取るということも一つの理由となり、留学を決めました。どの学科のどの学年のどなたでもいいので、なんでも聞きたいことがあったらすぐ聞いてください♪

今日は第1回ということで持ち物について書きたいと思います。持って行ってよかったもの、いらなかったもの是非参考にしてみてください。

だいたいのものはアメリカで買えるので忘れ物についてはそんなに気にしないでください。けれども最初の5日間は段ボールも届かず、外出もできないので、その時にないと困る日用品(洗濯はためられる)は持っていこう。もし忘れても、前にいた方々が残したたくさんの洗剤やハンガー・化粧水、洗顔、なんでもありますのでそれで我慢しましょう。

パスポート・保険証券・クレジットカード・お金だけは3度は確認してくださいね(笑)

持って行ったほうがいいもの

◎タオル・バスタオル

○歯ブラシ(アメリカのは大きくて太くて歯茎まで磨けちゃう)

○人によって生理用品(私はアメリカの生理用品の方が合いました)

○一眼カメラ!(素晴らしい経験に素晴らしい写真を)

○洗顔、化粧水(アメリカにもいいやつはある。特にcliniqueなど。私はcliniqueでニキビがほとんどできなくなり、きれいになりました)

○お金を使いたくない人は服や下着を持って行きましょう。(しかし安くブランド物がたくさん買えます。)

○ひざ掛け(寝るときや冬に近づいた時、夏でもクーラーが寒い時に部屋でよく使いました)

○ごはんですよ、とかふりかけ、あったら美味しく手軽に日本食が食べられる。

持って行かなくてもよかったもの

○加湿器(あんまり使わず荷物になりました)

○紙辞書(使わなかった、、荷物になった)

○ドライヤー、アイロン(ウィングごとに結構おいてある)

1/8(月)新春浅草歌舞伎鑑賞会 [2018年01月09日(火)]

1月8日(月)に浅草公会堂で行われている新春歌舞伎を見に行きました。
新年の神社参りをしに多くの日本人や観光で訪れている外国人で浅草はいっぱいでした。
雷門の近くで人形焼を食べたり、雷おこしを味見したりして
浅草での最初の時間を楽しく過ごしました。

 

歌舞伎の公演ですが、3つの演目が上演されました。
新年のめでたい演目として上演されたものが操り三番叟。
三番叟の踊りはキレがあり、日本独特でびっくり。
2番目の演目、引窓は内容がかなり深く、登場人物の心境をよく表現した作品でした。
最後の演目は京人形でしたが、音楽と共に踊るパフォーマンスが最高でした。

▼劇場前の看板も職人が一枚一枚丹精込めて描いたもの。
繊細な筆致ながら迫力たっぷりです。

 

上演中に大向こうと呼ばれている人たちが「中村屋」「大和屋」「たっぷりと」
という叫び声をあげる時には、これが見せ場なんだなぁと注目しながら鑑賞しました。
初めての日本での歌舞伎は最高でした。